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美味な事
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2005年06月01日(水)

生まれて初めての参鶏湯 ( さんげたん ) 。


前略、 御馳走してくれるのならどこへだって行きますよー!会社だって毎日行きますよー。 の館長です。

「参鶏湯(さんげたん)」を味わっております。 マッコリとともに。 生まれて初めてなんです。

美味い! 美味すぎるじゃありませんかー!

これなら病気だって治っちゃうに決まってますって!

ただ、自腹だったら、かえって腹が痛みますね、これは。

人様の腹を痛めて自分の腹を治しちゃう…これが正しい料理の味わい方。

器が小さい人間なのです、僕は。


ひで爺
器 真弓の「小人よ」



2005年05月13日(金)

手作り弁当タイム。


おべんと
前略、 じっちの愛人弁当にはかなわないけどさ、僕だって手作り弁当を食べちゃうんぜ! の館長です。


ま、相変わらず「手作り」という響きには弱い世代ですな。
ガラスの十代は遥か彼方。

ま、相変わらず「合掌づくり」という響きにも弱い世代ですな。
 
 
ひで爺
釘なんかいっさい使わないんだ。 お弁当にもね。




2005年04月22日(金)

念願の『紅とん』行ってきましたよ。


前略、さすがに今日は少しだけ酒が残っていたのですが、そんなことを悟られたら呑兵衛として失格、社会人としては合格ですから、いつもの倍の笑顔を振りまいて顔の筋肉がいささか疲れた館長です。

特に、口角のあたり。


昨日は念願の『紅とん』行ってきましたよ、大塚の。

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りつやん(カリスマ奥様)と、にょい(家畜系アイドル)と一緒。
おかあさんと一緒じゃないんです。
だから、歌のおねえさんやおにいさんはいなかったけど、赤ら顔のオヤジはいっぱいいたんです。

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もちろん、ホッピーやっつけたさー。



なにしろ美味かったんです。
そして安いんです。

「美味い」しか言わないから、グルメレポーターなんて無理なんだね、きっと。
グルメサポーターくらいで勘弁してあげる。 


美味い酒と泪とつまみと男と女ですから、いやがうえにも盛り上がる。
でもなぜだか、足の臭いの話やら、自分のウンコの臭いは許せても他人のそれは絶対に許せない話やら、にょいの上司(女)は、自分がトイレしたあと流さずに出てきて、他の人に「お流し、お願いね〜!」って叫ぶアホだという話やら、まぁ、とにかく、尾籠な話に花が咲く、鼻は曲がる。

こんな話ばかりしていたと思われたら、僕とにょいはいいけどりつやんに申し訳ない。
でも、こんな話ばかりしていた。 いや、嘘、嘘、本当。

まだまだ話し足りなかったけど、翌日があるし、山手線に乗って帰りました。
「新宿方面 内回り」に乗るべきなのに、逆の外回りに乗っちゃって、巣鴨で降りましたよ。

あははは。
 
 
ひで爺
さすが年寄り。 巣鴨が呼んでる。




2005年03月07日(月)

投扇興の合宿に行ってきました。(と言いつつ酒飲み話)


前略、酒を飲むことについてだけは体育会系であります! の館長です。

先日の土曜・日曜は合宿でござんした。
投扇興の合宿でござんした。
合宿までしてやることなの? という声も聞こえてきますが、そこはそれ、呑兵衛の非根性系ガラクタな僕らですから、合宿にかこつけて泊りがけで飲んでやれ、ってのが本懐に決まってます。

いえいえ、そうは言っても、来たる4月9日には春の大会が控えておりますから、そのための強化合宿であることが第一義ということも、声を大にして、便も大にして言いたい。 またウンコかよ。
(余談ですが、日曜日はウンコを2回しました)(ふんとに余談だよ)

投扇興は投扇興でもちろん精一杯頑張りましたが、飲み会も頑張りましたよ。
前々から心に決めていたモツ屋にみんなを案内しました。

もつ屋入口
これが店の入口。
うっかり通り過ぎてしまうほど小さく隠れております。
かがまなければ入れない。 気分はまるで勝手口から入る御用聞き。



ビール
まずはビール。
これはルール。



ハツ刺し
ハツ刺し。
ふんっとに美味いんです。
ハツとしてグー! ですな。(最低)



焼きおにぎり
これは唯一の非飲酒者のための焼きおにぎり。
呑兵衛はまだまだご飯モノは食いませぬ。



レバ刺し
レバ刺し。
最近もまた危険が叫ばれましたが、そんなこたぁいいんです。
とにかく新鮮でうまけレバいいんです。



ホッピー
もちろんここでもホッピーは欠かせません。
ブタ貯金箱とともに楽しみますよ。



シロ焼き
シロ焼き。
いやぁ、まいった。
こんなに美味いんなら、黒いものでも白と言いたい。



もつ鍋激辛
モツ鍋。(激辛)
「激辛」を謳いながらちっとも辛くない店が多い中で、これはふんとの激辛。
それもいたずらな辛さでなく、しっかり味わい深い辛さ。
モツべきものはモツ鍋の美味い店だね。


 
 
ひで爺
以上、モツ屋レポートでした。




2005年03月02日(水)

両国で、美味しく楽しくちゃんこを食べたんだ。


前略、力士の家の表札は、みんな江戸文字だとでもいうのだろうか? の館長です。


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両国駅は、駅名もこんな文字なのですね。



050302edomoji.gif
ちなみに、上から 
寄席文字(落語に使う)、
勘亭流(歌舞伎に使う)、
相撲文字(相撲に使う)、だそうです。
そしてこれらを総称して江戸文字というそうです。

「お江戸ひとくちメモ」はこのくらいにして、と。
先日の土曜日は、両国にちゃんこを食べに行きました。
美味しいね、ちゃんこ。 賑やかだともっと美味しいね、ちゃんこ。
お初の方々もいらしたけど、そんなことちっとも感じることなく、大いに盛り上がったね、ちゃんこ。

僕は、先日の低温ヤケドに加えて、風邪でも苦しんでいたんだけど、ちゃんこを食べたら元気復活さ。
そりゃそうだよね、元気が商売の力士たちが食べるんだもん。
おかげで気分は横綱、体力は大関、態度は小結、股間は序の口くらいになったよ! やったよね! なにがだい。

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ちゃんこ『巴潟』のでっかい徳利。



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これはすでに雑炊になったちゃんこ。
ちゃんこ鍋自体は写真なんて撮る間もなかったのだ。




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ちゃんこ屋を出て、ビール屋に行ったよ。
「ビール屋」ってこたぁないよねぇ、でも、ふんと、ビール屋なんだ。
いろんな変わったビールがたくさんあって、どれを飲もうか迷ってるうちに酔っぱらってしまうのさ。



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こーんな長いビールとか。




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フランベするデザートなんだ。
キミとボクのハートも燃え上がるよ!
きっと。 たぶん。 おそらく。


 
 
ひで爺
ここからあとのことは記憶にないらしい。




2005年02月17日(木)

いろいろ立つカレー。


 前略、そんな、若くもないのに、いろいろと立っちゃってあたふたしちゃうなぁ、の館長です。

 いいお昼ご飯、食ってますかー!

 弁当買いに行ったらコロッケカレーが366円で売ってたんですけど、315円のカツ丼を買ってきてしまいました。
 ああ、カレーが食いたかった。 でも、コロッケカレーはあんまり好きじゃないんですよ。

 で、カレーといえば、「小野員裕の鳥肌の立つカレー」に今、注目してるんです。
 小野員裕(おのかずひろ)といえば、横浜カレー博物館の栄誉館長でカレー研究家。
その名にかけて美味いカレーを作ったに違いないっ! と思って期待してるんですが…。
鳥肌の立つ

『鳥肌の立つカレー』

 さっさんが、明日のお昼に食べるらしいので、その報告を待つことにしましょう。


 そんでまた、『薫り立つカレー』なんてのもあるんですねぇ。
薫り立つ

『薫り立つカレー』

 薫りも大事だけど、やっぱ味ですからね、僕としましては。



 
 これだけいろいろ“立つ”カレーが出てくると、当然、アレも出てこなきゃおかしいですよね。

 そうでなけりゃ、まさに男が立たぬ!

男が立たぬ!



 でも、僕が最も気になってるのは、これ。
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ぼっかけカレー

「ぶっかけても、牛すじやったらぼっかけや! これが長田の味!」ってな文句が粋ですね。
 
 
ひで爺
何を食っても立たん…。