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2005年04月11日(月)

動物のせいじゃないのに…。


前略、せっかくいい気分でほろ酔いにでもなって帰ろうと思ってたのにブチ壊しですよ、の館長です。
「地域猫」の虐待相次ぐ さいたま市

野良猫に不妊手術などをした上で、住民がえさやふんの始末などをする“地域猫”運動が盛んなさいたま市で、猫の虐待が相次いでいる。 猫を嫌う住民の反発が背景にあり、「迷惑が掛からないよう努力している」という市民団体との溝は埋まらないままだ。

嫌う人の気持ちも分かる。

実際、ニオイや鳴き声に悩まされたら、キレイごとは言ってられないのも分かる。

でも、その気持ちを猫に向けるのはおかしくないかい。

増えすぎるのも、野良猫という身分も、生まれてきたのも、生きているのも、そんなのすべて猫のせいじゃない。

アイスピックを刺したり、ゴルフクラブで頭を殴ってどうなるというのだ。

そんなヤツぁ、この記事でも読んでみればいいよ。
 
 
ひで爺
読んだところで何とも思わんだろうが…。




2005年04月05日(火)

牛角からタン塩が消え、『黒毛和牛上塩タン焼680円』


前略、♪隣どーし あなたと…… わしもさくらんぼですか? の館長です。

いつものことですが、牛角行ったんですよ。

↓このニュースのことは知ってたんで…
NIKKEI NET:主要ニュース
牛角、「牛タン」の販売中止・価格高騰でまず首都圏


タン塩無いです
←やっぱり、メニューから消されてました。
「調達が困難となっているため、お取り扱いを一時中止させていただいております」


でも、僕は牛角に行ってもタン塩は食べないのでまったく影響ないのです。
タンは大好きなんですが、かつてたくさん食べ過ぎたので、今はまぁいいや、という気分なのです。

しっかし、タンだけじゃなく、ホルモンなどもメニューから消えておりまして、メニュー自体も薄っぺらでなんとも寂しい姿に変貌しており、「こんな牛角じゃ、もう来たくないな」と初めて思ってしまいました。


で、タンで思い出しまして、またもや古い話で恐縮なんですが、大塚愛の『黒毛和牛上塩タン焼680円』。
 


 
大塚愛が好きとか嫌いとか、そんなことじゃないんです。

『さくらんぼ』なんて、かなり好きなほうでして、気がつくと口ずさんでいるほどなのです。
だから気持ち悪がられます。

♪愛し合う2人 幸せの空
 隣どおし あなたとあたし 裸んぼ〜♪(フルチンで踊りながら)

替え歌も気持ち悪がられます。


いえ、そうじゃなくて、話は「黒毛和牛上塩タン焼680円」。
黒毛和牛上塩タン焼680円
これは曲としてもあまり好きじゃないんです。
もっと弾けていたほうが大塚愛ちゃんらしい、とファンでもない僕が言います。 言わせてください。

そして、こういう奇をてらった曲名。 これも別にいいんじゃないかと思います。
でも、これもそんなに新しい手法でもないですよね。
これを聞いたとき、全然斬新さは感じませんでしたし。

って、こう言うと、あたかも大塚愛の悪口に聞こえるかもしれませんが、最初っから言ってるように、さくらんぼ、好きだってばー。

それはともかく!!

僕が問いたいのは、みんな、「タン塩」って言わないんですか? ってことなんです。

僕ぁ、もう何十年も生きてきて、ずーっと「タン」の「塩焼き」は、「タン塩」ですよ。
「塩タン」とは言ったことないし、聞いたことも、この曲名で初めて。
「上」を付けたとしても、「上タン塩」なのですよ。

ほら、牛角のメニューだって、「牛タン塩」とか「豚タン塩」じゃないですか。

どうにも、こればっかり気になって、曲を聴いてるどころじゃないんですよ。
それに、なにより言いにくいんです、この「塩タン焼」って言葉の並びが。

大塚愛は大阪出身だそうですが、大阪ではこのように言うのですか?
誰か、知ってる人は教えてくださいな。

今、ちょうど流れております、ネットラジオから。
やっぱり曲名には違和感…。

♪だぁいすきよ もっと もっと あたしを愛して
 だぁいすきよ あなたと1つになれるのなら
 こんな幸せはないわ… お味はいかが?
 
 
ひで爺
オヤジはいかが?




2005年03月28日(月)

この仕事、降ります。


前略、仕事を選べていますか? の館長です。

毎度古い話で恐縮ですが…。

これはないんじゃないかなぁ。
OCN ニュース
タモリ、倉本聡氏ら番組降板申し入れ

誰が局の経営をするかってことと、番組でパーソナリティーをするってこととは別だと思うんだけどなぁ。
番組の向こうには、その番組を楽しみにしているリスナーがいるんだもんなぁ。
誰も、リスナーのことを考えてないってことがおかしい。

050324allnightnippon.gif
気に入らなければ仕事を降りるって言えるのは大物だからだろう。
それはそれで、それが“力”だからこちとら文句は言えない。
でも、その“力”が持てたのは、誰のおかげだ?
自分の才能と、メディアの経営者のおかげだ、って言うんなら、しょうがない。
リスナーはじめファンのおかげがこれっぽちも無いって言うんなら、しょうがない。

僕なんざ、取引先の会社の経営権が気にくわないヤツに移ったからって、そこの仕事断るなんてできないもんな。
くれる仕事は何でもかんでも、はいはい言って頭下げてやるしかないもんな。
「この仕事、降板を申し入れる!」なんて言ったら、「あ、そう、明日から来なくていいよ」で終わり。


livedoor ニュース

ニッポン放送買収で、辞めたいなら辞めればいい

これはライブドアニュースだからこんなことを言ってるんだろうってところを差っ引いても、大筋では僕も同感だ。


さらに、現在放送中のナイナイのオールナイトニッポンで、以下のようなコメントがナイナイからあったそうだ。
「ニッポン放送がリスナーを大事にしてると発言しているのに、経営者が変わるかもってことでパーソナリティが降板宣言したというのが事実なら、そのタレントがリスナーを軽視していることに他ならない。
これは間違った行動だと思うんですよ。
その人の番組を楽しみにしていたリスナーは、置き去りにされたらどうすることもできないじゃないですか!」

うん、いいことを言うなぁ。 ちょっと好感度アップ。 単純だから、僕は。

本当に大切なことのためだけを考えて仕事したり生きていけたら、それがいちばんいいんだけど、そうもいかないのが大人ってものなのかなぁ…。
 
ケツが青いと言われます。
 
 
ひで爺
おまけにクサイと言われます。



2005年03月11日(金)

【みそじTB企画】私のパソコン周り。


前略、僕にとって“パソコン”は、ただの“道具”なんです。 の館長です。 こんにちは。

そう言い切っちゃうといささか味気なさすぎますけど、ふんと、僕は男のくせにPC(ハード面)とかクルマとかいったメカニックなことには、とんと興味が薄くて、それ自体をいじることには楽しみを見出せないのであります。 むしろ面倒くさい。 むしろ苦痛。
クルマはクルマでただの“足”ですし、PCはPCで、そこから何かを生み出す“道具”。
 


 
その“道具”を使って何かを作り出すことのほうに喜びを感じる人種でして、道具それ自体を作るなんて絶対にしないのです。 つーかできないし。

ですから、逆に、自分でPCを作っちゃうような人には尊敬の念を禁じ得ません。
「ひとりDELL」と呼んであげたいくらいです。
でも、僕の友人には、とにかくPCを分解したり組み立てたりするのが好きなヤツがいるんですが、ヤツの場合はもう、尊敬を超えて呆れます。
ヤツのPCは日ごと進化を続け、どんどんどんどんハイスペックになっていく…。
ある日、ヤツに、「そんなにハイパーマシンにして、いったい何をやろうってんだ?」と問うと、「いや、別に何も」。
今でも彼は、メールとほんの少しのネット閲覧くらいにしかPCを使いません。
そんな、“F1マシンで近所のコンビニに買い物に行く”ような行為はちょっと納得いかなくて、それだったら、僕に最高のマシンを作っていただけたら、お互い幸せだなぁ、なんて思うんですが…。

いえ、もちろん、道具を使って何かをしたいのなら、道具のことを知ることはとても大切だと思います。
料理人が、自分の使う包丁のことをよく知る。−−これはとても大切なことだと。
ただ、たとえば、その料理人が包丁まで作れるようになる必要は無いかなぁ、とも思うのです。

料理人は美味しい料理を作ってくれればいい。
包丁は一流の包丁職人が作ればいい。

イチローはヒットを打ってくれればいい。 
イチローのバットは、一流のバット職人さんが作ればいい。
そう、どこぞの番組でやってる“アナザーヒーロー”ってやつですね。

いやはや、話が大げさになりました。 
イチローまで持ち出すような話か、と…。

まぁ、こんなこと言って、自分の苦手な分野から逃げているのですな、僕は。
先述の友達のことも、本当は羨望の気持ちもあるのですな。
ヤツには、僕にまったく欠如している“理系の頭脳”が燦然と輝いておりまして、その部分に強く嫉妬している僕がいると思うのです。
でも、もうこの年ですもん。 自分の短所にこだわってなんとかしたいとあがくより、長所を生かしていくしかないのですな。(長所があるのかという疑問はこの際置いといて)

さて、ここからやっと本題。
さっさんのTB企画、
【みそじTB企画】私のパソコン周り
みそろぐ パソコン、どんな風に使ってますか?
へのトラックバック。

以上述べてまいりましたような僕ですから、僕がPCに望むことは、僕の使いたいアプリケーションをサクサク動かしてくれて、僕のしたいことを実現させてくれること、これに尽きるわけです。
なので、僕の場合の「私のパソコン周り」は、ご覧になってもちっとも面白くないって感じ。
それでも、一応ここに載せておきまする。

P3080391s.jpg

ほら、つまんないですね。
何の変哲も無いDELLです。
モニタはどこぞの19インチ。 これでも最近は小さいと感じます。
スピーカーは外付けのオモチャみたいなもの。 普段は音を切ってあるのであまり関係ないです。 音の出るサイトが苦手です。
壁紙は使いません。 色はいつも黒。(埃が目立つので掃除に励みます)
デスクトップにあるアイコンは13個。 アイコン置くのが苦手です。
アプリケーションをインストールするとき、「デスクトップにショートカットを作りますか?」と聞かれると必ず「いいえ」にしちゃいます。 作りたきゃ自分で作るからいい。 あんたの世話にゃならん! と、年寄りの冷や水を絵に描いたような頑固じじいです。
関係ないですが、モニタの右に見えるのは、「CoQ10(コエンザイムQ10)」と「アルファリポ酸」です。 PCの健康維持にはこれがイチバン。
やっと入荷しましたので、お待たせしている方々、どうもすみませんでした。 明日からご連絡作業に入ります。

さて、つまんない思いだけをさせるのも悪いので、お土産を置いていきます。

【やせるデスクトップ】

カラーコーディネーター・色彩士の先生による、「 食欲を抑える効果のある色」でつくった、ダイエット効果のある デスクトップピクチャーです。
お気に入りの壁紙で、「見てるだけでダイエット」しませんか?

 
 
ひで爺
「見られるだけでダイエット」しないかい? 見てやるから。




2005年03月07日(月)

内側は外側。


前略、「外側」は、外側から見れば「内側」なわけで… の館長です。

黄色い線
「電車がまいります。 黄色い線の内側に下がって、お待ちください」

駅のホームではこういったアナウンスを聞きます。

ですが、僕にとっては、どうしても、「内側」が線路側で、「外側」がホーム側に思えてしかたないのです。

だから、このアナウンスを真に受けると、僕は線路内に入らなくてはならないわけで…。

いや、こんなふうに思うのは僕だけかもしれないけど、もしかしたら、同様に思ってしまう人もこの世には居るかもしれない。

そんな人と一緒に、「内側は同時に外側でもあるんだ同盟」でも作って、同盟リングで繋がってみよう、などと思いましたが面倒臭いのでヤメました。
 
 
【追記】
すぅりんさんが僕とおんなじ感覚を持っていてくれました!

自分は電車に乗る(内側に入る)ために、電車の外側にいて待っているという感覚なんですよ。


そう! まさに僕もこれかもしれない。
いやぁ、嬉しいなー、この感覚が共有できるなんて。
ふんと、嬉しい。
ありがとうございます、すぅりんさん!
 
 
ひで爺
「鬼は外」だって、よその家にとっちゃ「内」になっちまうかもしれんなぁ





2005年02月15日(火)

またも牛丼話で恐縮です。牛丼をめぐる中傷コメントに応えてみました。


 前略、そういうのは「通りすがり」というより「通り魔」と言うのだ! の館長です。 ああ、お腹すいた。 牛丼食いたい。

 さて…

 まだ牛丼の話を引きずってしまうのですが、どうも釈然としないことがあったので、我慢できずに書いてしまいます。

 気分を害する人もいるかもしれないので、今日のところは、ふんとの意味の“日記”ということで勘弁してもらいたいところです。

 気分を害する恐れのある場合は、次ぎの「続きをクリック」をクリックしなければいいんだ。 それでいいんだ。


 ちなみに、僕の関連記事はこちら→『吉野家牛丼復活



 
>> 続きです。 ヘロシです。
 
 今回、一日だけの吉牛復活ということで、僕も含め多くの人たちがこぞって食べに行っては、自分の日記やブログにその様子を記したわけですが…。

 当然、こうした現象を良く思わない人もいるわけでして、ま、そのへんは何についても付いてまわることなのでいいんですが、だからといって、あんまり非難するのもどうかと思うのです。

 自分には価値が無いなら行かなきゃいい。 行った人を心の中でバカにしてもいい。 でも、あえて言うことじゃないでしょう。

 僕の知人もその日「吉野家」に行きまして、そのことをブログに書いたのでした。
 すると、コメント欄に「通りすがり」の名で、中傷めいた書き込みがいくつか。
 内容を要約すると、

 「みんながやることが正しいことだとでも思ってるのか」(1)
 「そこまでして食いたいか!」(2)
 「吉野家やメディアに踊らされているだけだ」(3)
 「そうやって殺到するおまえらこそが狂牛病だ」(4)

 …などなど。

 僕がこのブログからコメント欄を撤去したのには、こうした「通りすがり」に言いがかりを吐き捨てられたくなかったというのもあります。
 まっとうなことを言うにしても「通りすがり」とかいう名前はヤメてほしいな。

 その知人は強いヤツなので、こんなことにはめげずに、サクッとコメント削除で高いびきですけど、僕だったらね、けっこう気にしちゃいますからね、だからこんなこと言わないでね。

 で、僕なりに上記の中傷コメントに応えることにしました。
(僕も勇んで吉野家に行ったクチですから)

1.「みんながやる」って、どこまでが「みんな」よ? 少なくともそう書いてるキミは「みんな」ではないわけだ。 だから、僕も「みんながやる」ことだとは思ってない。 全体から見れば少数派とさえ思ってる。
だから当然、「みんながやること」を「正しいこと」の拠り所にもしてないわけで、その日行ったこと自体も、「正しい」とか「間違い」では括れないことだと思う。 いや、たとえ間違った行為だったとしてもいいじゃないか。 牛丼食いに行っただけだもの。
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2.はい、そこまでして食いたい。 いや、そうじゃないけど。
吉野家の牛丼をこのまま一生食えないなんて思ってない。 これは僕にとっては、一つのイベント。 「明日、季節外れの盆踊りがあるよ」と言われれば、たぶん行く。 そういう“祭り好き”、“イベント好き”な体質にプラスして、今回は久しくご無沙汰していたものが味わえるということ。 それだけで十分だ。
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3.吉野家としては話題にならなきゃいけないし、売上げなきゃならないし、客を踊らすのは企業として当然ではなかろうか。
メディアについては、なにもこれに限ったことじゃなく、いつもどんなときも踊らされてる。 
踊るヤツがアホウと言うのなら、それを見てるヤツもアホウ。 同じアホなら踊らにゃ損、損。
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4.「狂牛病」と言った時点で、アウト!
もはや「狂牛病」なんて言わないし、第一、その狂牛病(とりあえずここではこう呼ぶと)にかかるのは牛なのであって、人間ではない。 人間は「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」になる恐れとの因果関係が問題視されているということ。
いちゃもんつけるなら、それくらい考えて書いてほしい。
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 ともかく、あー スッキリした。
 知人のとこで上記の悪態コメントを読んだとき、もう、頭に血がのぼってどうしようかと。
で、何か言ってやりたいけど、そこで言うわけにはいかないし。
そんなわけで、ここに書き殴ってしまったわけですが、僕の書いたこと自体が、悪態に対する悪態みたいなもので、やっぱりそんなに気分のいいものではないですね。

 ま、たまにはこんな夜もあるということで…。

 可愛いあの子と勇んでベッドイン。 なのにおいらの如意棒が言うことをきかない! 
そんなときもきっと「たまにはこんな夜もあるということで」とか、言い訳に使うんでしょうなぁ。 僕は知らないけど。
 
 
ひで爺
いや、絶対使ったな。




2004年10月28日(木)

無理しちゃダメですよ


 前略、「頭隠して尻隠さず」とはよく言うけれど、それが女性だったらそのほうが僕としちゃあ嬉しいなぁ、の館長です。

 今日は飲みに行く(今日に限ったことではないけど)ので、ブログに向かっていられません。
 僕がブログを書かなくても、新潟の被災者が困るわけでも、イラクで人質となった香田さんが困るわけでも、世の中がどうなるってわけじゃないので、よしとします。

 しかし、どうにかならんですかね、香田さん。
 無軌道・軽率・無分別のかたまり。 だからどうなってもいい、なんてことは申しませんが、日本も日本で、向こうが「自衛隊いらん!」って言ってるんだから、そんなとこにかまけてないで、みんな新潟に送ればいいじゃないですかね。 新潟の人たちには何の罪も自己責任も無いのではないかと…。

 ま、こういうことを書くときは、もっと熟考・推敲して書かなくては誤解など招く恐れも十分にあるのですが、今は無理なので、このへんで飲みに向かいますけど。 こうして普通に飲めること自体が幸せですね。 幸せがいちばん。

 無理はしないことにします。


 
 
ひで爺
曙、あんたがいちばん無理しとるな。




2004年09月22日(水)

石原都知事、中学生以下にセックス禁止令?


 前略、中学生なんて自慰行為だけで十分なんじゃ〜、の館長です。
ZAKZAK 2004/09/22

石原都知事、中学生以下にセックス禁止令?
 ますます低年齢化する性のトラブルを防ぐため、東京都はきょう22日、「青少年の性行動について考える委員会」を開催する。
半年後までに具体案を作成するが、委員会内からは「安易なセックスをさせない法制度が必須」との声も出ており、都が中学生以下の性行為を禁止する条例を設ける可能性もあるのだという。

 いやはやなんとも…。

 ふんとにこういう時代になっちまっただね〜。 しょうがないかぁ。
 こんなことを法制化するってのもいかがなものかと思いますけど、かといって、やっぱり、おセックスは子どものお遊戯ではないですし…。

 僕らの頃なんてですね、おセックスはですね、一大事業だったわけですよ。 清水の舞台からマリアナ海溝へ飛び込むくらいの勇気がいったもんですわ。
 それが今じゃあまりにも安易になされているという事実は、否めないような気もしますねぇ。

 ただ、いわゆる現行の曖昧な「淫行条例」みたいなものは、このサイトにあるように、青少年の保護の名を借りた、人権侵害性の強い規制でしかないとも思います。
そうでさえなければ、多少は大人が子どもに対して、「これはまだやっちゃいかんのだ!」と厳しくするのもありではないでしょうかね。
自己決定権を尊重したいといっても、まっとうに決定できる力が無くちゃしょうがないですし、自己責任で片付けられるほど、問題は本人だけにとどまるものではないと思いますし…。
いい意味で昔は、「ガキはガキらしくしてろっ!」って言われましたもん。 大人になるのが憧れだったりしましたもん。
 で、大人になった今は今で、やることはガキなんですが…。
 
 
ひで爺
とにかく中学生はイカン! わしだってできなかったんじゃ!




2004年09月15日(水)

チェッカーズの確執


 前略、ギザギザハートはキミたちのことだ。 の館長です。
SANSPO.COM

元チェッカーズのドラマー、徳永善也さん(享年40)を偲ぶ「徳永善也を送る会」が13日、東京・新木場のSTUDIO COASTで開かれ、ファンと関係者約7000人が最後の別れを告げた。
平成4年の解散以来12年ぶりにメンバーが一堂に会したが、藤井フミヤは高杢禎彦との確執を初めて認めるなど、メンバー間の複雑な関係が改めて明かされた。

 なんだか痛々しいっていうか、なんとも悲しい気持ちになりました。 朝、ワイドショーもちらりと見て、暗い気持ちに。

 子供のケンカだったら、次に会ったときに「よっ」てな感じですぐにわだかまりなど消えてしまうのですが、大人のケンカ(あえてケンカとしますが)は、そうはいかない。
なにかちょっとしたことが、一生消えない確執となって残ってしまったという経験はありませんか?

 僕は、自分の思った以上に相手にイヤな思いをさせてしまったこともありますし、その逆もあります。
いずれにしても、大人になってからの出来事ですと、表面上は何事もなかったようにお互い振舞ってみても、どうにも消えないしこりが残ってしまいます。
よほどのバカとか脳天気でない限り、このしこりは消えないのではないでしょうか。

 もちろん、そのしこりが残るか否かのボーダーラインは人それぞれでしょうけど、いったんそのボーダーを越えてしまったら、の場合です。

 チェッカーズのメンバーも、お互いが、もしくは誰かが、そのボーダーを越えてしまったのでしょうか。

 チェッカーズの場合、本当のところどちらが悪いかなんてことは、僕には分かるわけもないのですが、ただ一つだけ思うのは、「チェッカーズは、フミヤがいたからチェッカーズ」ということです。 それ以上も以下もない。
 
 
ひで爺
マサハル、顔白すぎ。