感動! ハッピーロード大山商店街で津軽三味線に出会えた!
前略
「望郷じょんから」はオラの心の歌だぜ! の館長です。

ま、どこがどう「心の歌」なのかと聞かれると、ちっとも答えられないんですが。
先日、ハッピーロード大山商店街 を望郷じょんからを口ずさみながら散策しておりましたところ、ハッピースクエアにて、青森県深浦町の『白神山地と日本海の幸 深浦町特産品フェア』なるものが開催されておりました。

@ハッピーロード大山商店街ハッピースクエア

@ハッピーロード大山商店街ハッピースクエア
そこでぼんやりと特産品を物色しておりますと、どこからともなく津軽三味線の音色が聞こえてくるではありませんか!

@ハッピーロード大山商店街ハッピースクエア
【津軽三味線 石村菜津美さん演奏。ハッピーロード大山商店街】
この方は石村菜津美さんとおっしゃって、2007年の津軽三味線弘前大会では、女性部門で準優勝なさった名手なのでありました。
その時の演奏がこちら。
【津軽じょんから節 石村菜津美】
石村さんにブログへの掲載許可をいただくと、「もっとちゃんと化粧してくるんだったぁ」と笑いながら快諾してくださり、おまけにマッチまでくださいました。


石村さん、どうもありがとうございました!
僕ぁ、死んだバアちゃんがいつも「三味線習いてぇなぁ」って言ってたのもあるせいか、三味線がやたら好きです。
若い頃は御多分に洩れずバンドを組んでギターやベースを弾いてましたが、心の中ではいつも
「ここは三味線ソロで観客の度肝を抜くところだろ?」
と思ってました。 ある意味アホです。
一生一度は、バアちゃんの分も含め三味線を弾いてみたいものだなぁ、などとしおらしいことを思いながら、僕はハッピーロード大山商店街を後にしました。
で、僕が特産品フェアで買ったのは、これです。


もっと、海の幸とか買えればいいんだけど、自宅じゃ調理できないもんですから、こういうものになってしまうんですよ。
それでも、少しでも深浦町のお役に立てた、ひいては津軽三味線のお役に立てた、ひいては望郷じょんからのお役に立てた、そう思って自慢げにケーキをかじるのです。
望郷じょんからを聴きながら。

おまえは細川たかしの何なんだ?
そういえば「ちい散歩」にうちの店がこんな感じで登場したんでした。
前略
「ち」と「さ」を入れ替えれば、
「さいチンポ」
ですよね! の館長です。
そういえば、先日、うちの店が登場した「ちい散歩」が放送されたんでした。(今ごろ言うし)
ここでは便宜上「うちの店」という表現をしていますが、実際は僕の会社とは別組織でして、僕が直接お店の仕事をしているわけではありません。(強いて言えば、POPを作るとかネットに載せるとかならやりますが…)
経営母体が同じ、くらいな感じで受けとめて頂ければ喜びます。 誰が?
また、ここの「館長」が僕であることが会社バレしますと、それはイコール僕のネット活動の終焉を意味しますので、ここでは店名等のアレは表記しない方向でアレをアレしておきます。 ご了承ください。


さあ、地井さんも「さいチンポ」をブラブラさせながら
板橋をブラブラしますよー。(失礼だっつーの)

まずは「谷端川(やばたがわ)児童遊園」
なんとなく存在は知ってましたが、名前は知らなんだ。
非板橋区民のそしりは免れないでしょう。

そして向かうのは「アフィックス」という会社。

「アフィックス」さん。 失礼ながら存じ上げませんでした。
非板橋区民のそしりは免れないでしょう。

そして次に向かいます。
なんか見慣れた景色が見えてきましたよ。

出たっ! 店長!
いつもの5倍 張り切って空回りしてました。

この日は茨城県産トマトに注目。

「ちょっと包丁貸してごらん」と地井さん。
なにやらトマトに切れ目を入れ始めましたぞ。
(放送はされませんでしたが、実際はこの時
「切れねぇ包丁だなぁー」と怒ってましたよ)

このように切れ目を入れました。
ま、僕は割れ目のほうが好きなんですけどね〜。

その切れ目に塩をなじませていました。
ま、僕はなかなか人にはなじまないんですけどね〜。

そしてそのままガブリとかじりつきます。
うちの店で他にも食べたものはあったんですが、トマトだけが放送されました。
地井さん本人が、代金をちゃんと払っていきました。
(地井さん本人のお金じゃないでしょうけど)

そして次は内匠稲荷に向かいます。

苦しい時や苦しい時、または苦しい時などにここに来ては、拝んでどうにかしようという、さもしい根性を発揮しています。

「地井さんのほうが怖いですよ」って
スタッフに言われてましたよ。

ここは頻繁にテレビに取り上げられ、タレントも多くやって来ているのではっきり言って新鮮味は無いのです。
もっといろんな店を紹介すればいいのになぁ、とは思う。
でも僕は合格屋さんは好き。(なんだよ!)

大学イモは美味しいよ。

最後にやって来たのは南板橋公園。
ここは通りかかったことだけはあります。

消費カロリー80kcalって、トマト1個が40kcalですってよ。
トマト2個分の散歩なのかぁ…。
大学イモ1切れで超えそうですね。

今日の一枚は、公園の新芽ふくケヤキでした。
お疲れ様でした、地井さん。
ありがとう、ちい散歩!!
放送後、店長は、
「こりゃ忙しくなるぞー。トマトいっぱい仕入れとくよ! 電話もジャンジャンかかってくるから、悪いけど今日だけは店の電話もとってくれやー」
と張り切って空回りしてましたが、ふんとに空回りでした。

トマト、余ってるよー。
ネパール料理店『だいすき日本』は、今は心の中で応援しよう。
前略、
スゴくて怖いもの、なぁ〜んだ? の館長です。
答えは、
僕のベッドテクニック!
…とか、言わせるだけ言わせておいてください。
ふんとの答えは、「インターネッツ」ですね!
久々に「ネットってスゴいなぁ」と「ネットって怖いなぁ」の両方を感じました。
店主のビカスさんが、お店に客が来ないことを嘆くツイートが並びます。
これを知ってまず、「おっ! 中板橋だ! 近所だ!」って思って、即座に「応援しなきゃ!」みたいな気持ちを抱いたのですが、僕が思うくらいだから、とっくに「いたばし区のばら」ロザリーさんは、支援しているだろうと思ったら、大当たり!
→ ■ B食倶楽部 - いたばし区のばら : だいすき日本!
……というように、板橋区民の皆様の人情、温かさを知ったところまでは良かったのですが、数時間経ったらなにやら事態が変わったようで…。
【速報】弱気なネパール人店主のネパール料理店... on Twitpic
……こんな、行列の出来る店へと変貌。
いきなり、近隣住民・店舗との軋轢に注意せねばならない事態となったようです。
僕もすぐにでも行きたかったのですが、今はおとなしくしていようと思い直しました。
それにしてもTwitterの威力は凄まじいですねぇ。
でも、じゃあ、閑古鳥が鳴くお店の店主が、とにかくTwitterで惨状を嘆けば、今回のように客が殺到するのか、と言えば、そうじゃない気がします。
今回はやはり、ビカスさんという人の人柄が滲み出たツイート、お店の立地、料理そのもの、などなど複合的な要素があるのでしょうけど、僕が思いますに、なんといってもその店名ですよね。
ネパール料理店なのに「だいすき日本」
「だいすき日本」と言われて良い気分にならない日本人は居ないでしょう。
そう言われたら、
「んじゃ、オレたちゃ『だいすきビカス』になったる!」
って、みんな思うのです。
その結果が、今回の“ゲリラ来客”となったのでは?
……と、誰にも頼まれていないし誰も望んでいないのに分析してみました。
落ち着いたら食べに行きましょうね!

「だいすきネパール」っていう和食屋を出そうかな。
本日の元号は、「過多」であります。

本日の元号は、「過多」であります。
ここは板橋の、新板橋駅近くの路地を入ったところ。
ここを通ると、この居酒屋の看板が、微妙な圧力で迫ってきます。
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早い時間に店を覗きますと、
お客さんの数が看板の数より少ないことだってあるんだからねっ!(えっへん)
いえ、でも、手づくりがご自慢のいいお店です。
今度行ってみよっかなー。(行ってないんかよ!)
板橋・仲宿の盆踊り大会。

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ただいま入ったニュースによりますと…
仲宿では盆踊り大会が行われております。
老若男女、楽しそうに盆踊っております。
生ビールがなんと250円ですよ!
よくある光る蛍光色のブレスレットなんて、無料で配られておりますぞよ!
祭りが稼ぎの場じゃないとは、仲宿恐るべし!
臆病ですから…。
板橋区西台「おいしい野菜塾レストラン」とともにお知り合いまで登場! メレンゲの気持ち:石塚英彦の通りの達人【その2】
前略、 知り合いがテレビに出ると、見てるこっちがやや照れるのはなぜ? の館長です。
「その1」からの続き。
「通りの達人・板橋編」の最後に登場は、これまたある意味なじみ深い「ハーブ&おいしい野菜塾レストラン」だったので大いにビックリ!!

【ハーブ&おいしい野菜塾】
こちらは住宅街の中にある、農園直営のレストラン。
栃木にある農場や、店前にある畑からとれる野菜をふんだんに使った、絶品料理が頂けるオススメのお店です!
しかも、お知り合いのTさんが堂々たる姿でホンジャマカ石塚をご案内してるじゃござんせんか!
もう、こちとら感動するやら大笑いするやらで大変です。
慌ててTさんにメールを送ると、
「見つかっちゃいましたか!」
ですってよ。
事前に一言も言ってくれないなんて人が悪いなぁ。
でもね、こうして悪事は露呈するものなのよ。(悪事?)

僕にはしてくれたことないのにぃ…。

僕にはそんなこと言ってくれたことないのにぃ…。



……と、こんなにいい感じのお店なのに、Tさんは一度も連れてってくれません。
会うのはよその居酒屋でだけ…。
今度ぜひぜひ案内してくださーい!!

そんときゃ、ズッキーニと油の相性、語っちゃうよ!
板橋区仲宿「三條」のパンダ焼き登場! メレンゲの気持ち:石塚英彦の通りの達人【その1】
前略、 心の目で見れば、なんだってパンダに見えるんだ! の館長です。
観ようと思って観るんじゃなくて、テレビをつけてたら始まったので観てしまう、ということで有名な番組、「メレンゲの気持ち」。(観ようと思って観てる人には深くお詫び申し上げます)
先日もいつものようにすっかり油断しながら番組を観てますと、ホンジャマカ石塚の「通りの達人」のコーナーがなんと板橋編!
おまけにいきなり僕の近所の「三條」さんが取り上げられているじゃござんせんか!
こうしちゃいられない、とばかりに姿勢を正して観ました。
このお店には今年の4月に初めて行きました。



類似品のほうが出来が良くたって、こちとら元祖なんだ!

いきなり丁寧だかフレンドリーだか分かんないんだぞ。
とにかくこの気持ち、察してくれます?

パンダだけにとらわれてると思ったら大間違いだぞ!
あなたはどのおかずを食べてくれます?

ゆで卵も半分入ってて、160円で食べてくれます?

ひで爺、いつの間に来ていたんだろう?

もう駄目だと思ったり まだやれると思ったり。
僕の心に刻んでおくんだ。

これが元祖の元祖たるゆえんだ!
正直、こういうの↓を予想していたんだけど…。

いいんです、いいんです。
心の目で見ることがなにより大切。
僕はチーズ味を食べてくれます? だったんだけど、素朴で甘すぎないシンプルな美味しさで、3個ぐらいパクパク食べたくなるいいおやつでした。
一つ一つ手焼きだから、出来上がりには少々お時間をいただくよ!
よい子のみんなはそのへんで遊びながら待とう!

もうパンダじゃないと思ったり まだパンダだと思ったり。
板橋宿不動通り商店街「花の湯」 久しぶりの銭湯でした。
前略、 大浴場に大欲情してたらきっと大ヒンシュクだよね! の館長です。
やっぱり、日本人だもの、普段はシャワーで済ませていたって、たまにはでっかい風呂につかって脚を伸ばさないといかんですよねぇ。
今週はなぜか体のあちこちが痛くて(たぶん老化)、まぶたも時々ピクピクするし(おそらく老化)、特に動いてないのに疲労を感じたり(きっと老化)、名実ともに立派なジジイを自覚していまして、昨日はついに我慢できずに、会社帰りに銭湯に寄ることを大決意したのでした。
会社→家までの間には「板橋宿不動通り商店街」があるのですが、そこにあります「花の湯」に寄ることにしました。
その外観が好きなのでしょっちゅう見てはいたのですが、入るのは初めて。
いや、銭湯自体、入るのは何年ぶりでしょうか。


(そうだろうか?)
肩まで浸かると思わず「ん゛〜〜〜!」とうなりたくなりましたが、ここでうなったら正真正銘のジジイだと思い、控えてあげました。
久しぶりの銭湯、来てみて良かったです。
体はまだ痛むけんど、なんかモッコリした気分です。 モッコリじゃないよ。 スッキリだ。
うーーん。 それにしても、あれですな。
銭湯など公衆浴場に来るヤツぁ、だいたいが“股間自慢”なヤツらですな。
久々に人様のを見ましてですな、ちょいとへこたれるとこでしたけんど、僕だってもう大人だ。 つーかジジイだ。
昔みたいにヘコんでばかりじゃないんだ!
ありのままの自分で勝負なんだ!
まいったかーーー!!

まいりましたー! 自分が。
「ゆめ料理 寿」の投扇興大会に行って優勝してくるはずでした…。
前略、 ボトルはキープしたけど、そのボトルに手も足も出ないぞ! の館長です。
どうだ、まいったか!
どうだ、まいったぞ!

先だって、あの「ゆめ料理 寿」で投扇興大会が開催されました。
(参考/前回記事→■ 「ゆめ料理 寿」の美味しい料理と楽しい投扇興。)
とても敷居の高い店なのですが、大将に誘われてホイホイと参上いたしました。ホイホイ。

(「いつもの…」とか言って、たった3回目のくせに…)

その他、お酒は飲み放題でございます。
飲み放題ってことは、飲まれ放題ってことですわよね、奥さん!

僕は銘定行司(技を見極め決定する役)と得点記録係をやりましたので、大忙しです。
弁当も食べてるヒマ無いのです。 食べたけど。全部。

だいたい、料理人という人々は上手ですね。
僕は“マイ扇子”を封印されたとはいえ、誰よりもキャリアがあるのにふがいない成績で、3位決定戦では無点で敗れてしまい、4位という結果でした。
(でもふんとは、今日という日はこのくらいの順位でちょうど良かったと安心する自分もおりましたが…)

入れてはいただいたけど、ボトルは無料でも、これを飲むのにどれほどの料金がかかるか……を考えますと、手も足も出ない状態がもどかしいところです。
どなたか、飲んでくださって結構ですわよー!

…と思ったら、やっぱりお二人とも社長さんでございました。
近所の寿司屋にて隔月で投扇興例会をやっているから、来れるもんなら来てみろー! と誘われましたので、今度おじゃますることにしました。
「寿」の大将はじめ皆様、お世話になりました。
とても楽しく美味しいひと時を過ごすことができました。
ボトルもありがとうございました。
ただ、おいそれとは飲みに行けませんので、もしも知り合いが行きましたら飲ませてあげてください。
万一、うちの社長が行った場合は、ボトルは無いふりをしてください。
宜しくお願い申し上げます。

ボトルは無いふり、ツケはあるふり、でひとつ。
新板橋「Bounce」にて。

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Bounce with me Bounce with me
Bounce! Bounce! Bounce! Bounce!
今夜は、イケイケ☆Friday Night というわけで、新板橋駅近くの「Bounce」に来てみました。
これで明日はヌゲヌゲ☆Saturday Night!
そしてこれからアゲアゲ☆Every Night!
慣れない言葉使ったら疲れた…。
板橋・モンゴル居酒屋「一心」にて。

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0時9分
こんな時間だからもうこのお店くらいしか入れません。
引退危機から復活を目指す横綱・朝青龍にちなんでモンゴル居酒屋「一心」でごわす。
なんでちなむ必要があるかは置いといて。
ごっつぁんです。
いつもこの「豚耳の和え物」を頼むのですが、僕が辛いモノ好きと知ってからというもの、来るたびに辛さを増して挑戦してきます。
店の兄ちゃん(モンゴルの人?)、「辛クシタヨ!」と言っては、ほくそ笑んでます。
が、僕はいつだって挑戦を受けて立ちますよ!(唇、真っ赤にしながら)
板橋「駒八」に来ておりまする。
板橋「ゆめ料理 寿」の美味しい料理と楽しい投扇興。
前略、 ♪夢を見〜る 中年〜と みんな私を呼ぶの〜 でおなじみ、中年人形の館長です。

「少女人形/伊藤つかさ」
気持ち悪いですねぇ、中年人形は。
中年人形の館 〜おまえも中年人形にしてやろうか〜
……だったら、蝋人形のほうが100倍いいです。
夢見る少女は可愛いものですが、夢見るオヤジはちょっと、ねぇ…。
でもでも、オヤジだって時には夢見てみたいさ!
そんなときにオススメのお店が、板橋にあります「ゆめ料理 寿」。
↑上記「ぐるなび」サイトに
「食事と一緒に大将との話が楽しみで来店のお客様も多いですよ!」
と書いてあるように、大将はふんとに話好き。
たぶん一度行ったらほとんど全員、お知り合いになっちゃうことでしょう。
僕はこの日は二度目の来店。
前回、その料理の味と見た目の美しさにひたすら感動したものです。
今回はその料理に加え、あるコトが僕を強く惹き付けたため、行ってこの目で確かめることになったのです。


あの、押すとしゃべるやつです。
さんざん押しまくってしゃべらせました。
でも、大将もおしゃべり好きなので、そのうちこの犬をライバル視してました。


…って、見ればわかる。
何の魚かが問題。
でもそれは忘れた。


カレーの壷でカレーを作っていました。 が、これはメニューにはない、いわば「まかない」のようなもの。
それを無理やりいただくことにしました。

つまり、「ドリーム・ジャンボ・カレー」。
美味しいんだ、これが。

根っから上品な僕にはこの上品なお味が合うったらありゃしない。
おそらくベスト・吸イモニストだね。

なんだかとっても贅沢。
これがリュクスってやつですかね? リュクス?

もったいなくて手が付けられずしばらく置いといたら、大将に「はよ食べんか」と叱られますた。

要するに魚。(いい加減だ)

なんという贅の極み!
松坂牛だけのすき焼きみたいなものか?
ミスユニバースだけのキャバクラみたいなものか?
こんなことしてたらきっとバチが当たる!
でもバチが当たってもいいから食う!
バチが当たってもフグには当たるな、が家訓なんだ!


ウワサは本当だった。
この日の来店理由として僕を強く惹き付けた“あるコト”とはこれだったのです。
このお店で投扇興をやってるというマユツバものの情報を、とある女性代取から聞いていたのでした。

僕が偶然、自分の扇子を持っていたので(本当に偶然!)、大将に貸してあげて投げてもらったところ、技が決まる決まる、決まりまくる!

もう何年もやってる僕が、まともにやったことのない大将に負けていいものでしょうか。
やはり、ある技能に秀でた人というのは、他のことをやらせても上手なものなんですね。
うーん。 うちの連に欲しい!!(バンマスの代わりに!)

こんなときにゲーム界のダヴィンチさんや、ファッションリーダー・ドミンゴさんがいてくれたら…。
おかげさまで楽しく美味しいひとときを過ごすことができました。
こんな酔狂なことをやってるお店があるなんて、またもや、板橋恐るべし! を痛感した日でした。
今週末、23日の日曜日はいよいよ「第11回 投扇興競技大会(通称:秋の大会)」です。
またこのお店に胸を張って行けるよう、大会を頑張らなくてはなりません。
ところで、この日の少しあとに、大将が滑って転んで骨折って入院したそうです。
大将、くれぐれもお大事になさってくださいませ。
一日も早い全快をお祈り申し上げます。

扇子の骨は折らなかったのに…。
「あかのれん」「はたご亭」――祭りのあとの淋しさ。
前略、祭りのあとの淋しさが、たまらなく苦手な館長です。
祭りのあとの 淋しさが
いやでも やってくるのなら
祭りのあとの 淋しさは
たとえば 女でまぎらわし
……と歌ったのは吉田拓郎ですが、
僕は非常に残念なことにそんなオナゴがいませんので、酒で紛わせました。
いいんです、酒で。
吉田拓郎からいきなり吉幾三の「酒よ」になってしまいました。
わかるよ なァ酒よ〜♪
この前(といってももうけっこう前になりますが)、板橋は仲宿のお祭りに行ってきました。

氷川神社例祭です。
まぁ実際は、どんなお祭りか、なんてことも知らずに行ったんですけど…。
というか、祭りがやってたから行った、が正解。
「ムシャクシャして行った」わけではない…。

神輿が練り歩く。

日が暮れても練り歩く。

で、祭りのあとの淋しさを紛らすために、この日は「あかのれん」で飲むのでした。

ここの季節野菜のサラダはけっこう美味しい。

塩モツを食べて、そろそろ淋しさも紛れてきたかな、といったところ。

でも、やっぱり淋しさが募ったので、店を出てすぐはす向かいの「はたご亭」でワインをいただきます。
「あかのれん」と「はたご亭」は姉妹店だからいいのだ。 って、何がいいのだ?

またサラダかよっ!
いえ、どうしても日頃は野菜不足なもので…。
つーか、弊社関連会社がやってる自然食品の店から有機野菜を仕入れているご縁で、やっぱりサラダを食べないわけにはいかないのだ。

オムレツもしかり。
弊社関連自然食品店から仕入れたこだわり卵を使用しておるのです。
美味い! 美味すぎるのだ!
こんな卵なら、僕も産んでみたい。
「はたご亭」を出ても、まだちょっと淋しさが残ってましたので、どこか寄っちゃおうかなぁ、と思いましたが、とりあえずおとなしく帰りました。

そんなに淋しくなるなら、祭りに行くな!
「鈴むら(駅前店)」(板橋)にて。 社長、ごちそうさまでした!
前略、 社長と飲むっていうのは、ある意味、仕事の一環ですから、僕は飲んでたわけじゃない。 仕事してたんだ。 の館長です。
ああ、なんて仕事大好き人間!
「今夜くらいは飲まずに帰ろう」――。
そう思いながら行きましたお店は、これまたこの界隈では大人気の鶏料理のお店『鈴むら』です。
本店は都営三田線・新板橋駅の近くにあって、しばしば覗いてみるのですがいつも満員御礼。
で、わりと最近、JR板橋駅近くにこの「駅前店」ができまして、なんとか少しは混雑が緩和されたようで、前よりは席が空くようになりました。
この日、夜からの打ち合わせを終えると、うちの社長と関連会社の社長の“ダブル社長”が、
「カンチョくん、今日は何でも好きなものを御馳走するから、言ってみそったれ」
っておっしゃるものだから、僕は、
「これはワナだ! ふんとに好きなもの言ったらあとでどんな人事が待ってるか分からない!」
と思いまして、江差家 の坦々麺で十分です、とか、平家 の沖縄そばも大好きです、とか言って難を逃れようとしたのです。
が、うちの社長が
「オレが『鈴むら』行きたいから、鈴むらにしようゼ!」
とあっさり。
だったら僕に聞くなってば。
いや、僕も鈴むら大賛成なんだってば。
気が合うじゃんってば。
……というわけで『鈴むら』へ。
食材の味を生かした自家製つくねが大好評の居酒屋
スタッフの活気あふれる店内。茨城県産の地鶏を使った焼鳥がおすすめ。自家製つくねは、ひき肉と玉ねぎのみを使用したシンプルなメニュー。これを目当てに来店する客がいるほどの人気ぶり。一本105円とリーズナブルなのも嬉しい。旬の鮮魚を使用した日替りの刺身は、朝市場から仕入れた食材がバラエティー豊富に揃う。

この鮮やかなピンク色を舌で転がすと、めくるめく官能的世界への扉が開かれるんだ…。
なんといやらしい…。
でも気にするな。

まずは厚揚げです。
この三角が僕の味覚中枢を突き刺そうとするんだなぁ。 参っちゃうなぁ。

磯辺揚げです。
知り合いに「いそべさん」っているけど、この際関係ない。

見てくださいな。 これがつくねです。
「美味い」という言葉はこれを食べるときのためにあったんだ。

ほら、これがピンク色の憎いヤツ、鶏刺しです。
これが鶏というものなんですね。
僕が今まで食べてきたのは別のものだったんだ…。

サンマ刺しがまた美味しいんですよ。
これがサンマというものなんですね。
僕が今まで食べてきたのは別のものだったんだ…。

ねぎ間というやつぁ、永遠に不滅ですな。
いったい誰が考えたんだか、とっちめてやりたいほど美味い!

軟骨ってのも、いったい誰が最初にこんなものを食おうとしたのか、とっちめてやりたいほど美味い!

大好きなつぶ貝。
分かってると思うけれど、やっぱり避けて通れないことだから言いますが、左奥にあるのはウンコじゃないってば。
ダブル社長のお言葉に甘えて、このウンコも僕がいただきました。 ウンコじゃないってば。

あ、紹介が遅くなりましたが、もちろんホッピーです。
今後とも宜しくお願いいたします。

ホッピーの「中」がこうして注がれてくると、いっそう美味しくいただけちゃいますね。

【番外編】
『鈴むら』を出て、すぐそばにある『魚がし寿司』へ。
前に来たとき、ここのわさび巻がかなり刺激的で美味かったので、これはぜひ、辛さに弱いうちの社長にも召し上がっていただきたいと思ったのです。
食べたあと、社長、よほど悲しいことがあったのか、泣いてました。

泣けるほど美味しい夜でした。御馳走様です。
「うえだ」(板橋)にて。 誕生祝いをありがとうございました。【その4】
前略、 一年に四つ、年をとった気分です。 の館長です。
またかよっ! って感じでしょうけど、この日ばかりは当の本人の僕でさえ「またかよっ!」って言いそうになりました。
もうここまできますと、今年は誕生日というより“誕生週”として、素直に皆様のお祝いをすべて受け入れる覚悟ができました。
誕生日の翌々日、9月10日は、ギャルズ(そう言えと言われたので。 実際はそうは呼べない妙齢のお姉様方)が祝ってくださるというので、初めて「うえだ」というお店に行きました。
ギャルズ(そう言えと…(以下略)なのに、どうしてもっとオッサレな店じゃないのかと言うと、逆にこういう居酒屋にはなかなか普段行けないんだそうで…。
僕にとってはまったく特別じゃないんですが、まぁ、ギャルズ(そう言え…(以下略)が祝ってくれるって言うのならどこでもいいです。 ええ、いいです。

この佇まいはやっぱりギャルズ(そう言…(以下略)には合わないんじゃないでしょうかね?
ホッピーののぼりは僕にはピッタリですけど…。

そしてやっぱりホッピーだし。
ギャルズ(そう…(以下略)にとってはかなり珍しいもののご様子。

ここに入って良かった! と思えたのは、この煮込みを食べたとき。
美味いよ、ふんと。

ギャルズ(そ…(以下略)に誘われなくたってまた絶対に来るぞ! と思えたのは、この串焼きを食べたとき。
美味いよ、ふんと。

ともあれ、ギャルズ(以下略)、どうもありがとう!
誕生祝いをありがとうございました。【その1】
前略、 人様から「おめでとう!」と言われるのはこの日くらいになってしまいました。 の館長です。
まぁ、この歳になりますとそうなりますよねぇ…。
そうそうめでたいことがあるはずもなく…。
ですから、年をとるのはご遠慮したいものですが、祝っていただけるのはやっぱり嬉しい。
めでたくなくても「おめでとう!」と言われるのは嬉しい。
……というわけで、
先日、8日に、無事にまた一つ年をとりました。
ロビーに御祝辞をくださった方々、メールでくださった方々、はたまた郵便にてくださった方々、本当に本当にありがとうございました。
おかげさまでまた良い誕生日を迎えることができました。
「誕生日は、人に感謝するためにあるものだ」という言葉が実感できました。
ありがとうございました。
もしも、誰一人として祝ってくれなかったらどうしよう…?
そんな不安にさいなまれ、こんなケーキを用意するところでした。
「おめでとう! じぶん」

でも、そんなことも杞憂に終わり、今年はなぜか会社でも祝っていただきまして、朝礼のときにこんなものもいただきました。

中には「ケーキ代」が。
こんな茶封筒なところがいかにも会社らしい。
ちゃんとした封筒が用意してあるより、かえって嬉しかったなぁ。
で、板橋区のサイトを作っている方には日頃から親しくしていただいているのですが、その方からは、

このようなワクワクするプレゼントが。
開けてビックリ。

まずは「うまい棒」が数種類。

そして5円チョコ。
そしてなんといっても僕を喜ばせすぎたのが、

和風激辛ソース「雷」の「青」と「赤」。
唐辛子を糀で三年間寝かせた「かんずり」に、世界一辛いと言われるハバネロをミックスした激辛ソース。
参考→■ 【楽天市場】和風激辛ソース 雷:越後まんぷく堂
今、いろんなものにかけて食べております。
辛いだけじゃなくて、うまい!
何度言っても言い足りません。
本当に、本当に、皆さま、ありがとうございました!
せめてもの恩返しに、来年もまた一つ年を取らせていただきます。

この年になると、あの世が近づいたのを祝われるみたいだ…。
板橋の「パリ4区」に行ってきた。
前略、 板橋でも、おいしいフレンチをシルブプレ! の館長です。
るーさんもお気に入りのフレンチのお店「パリ4区」。
なんと、知らぬ間にJR板橋駅近くにオープンしておりました。

前は確か蕎麦屋だったような…。
フレンチなんて、ハレンチなほど似合わない僕ですが、こんな近所にオープンしたとあっては行かないわけにはいきません。
それに、板橋自体にフレンチが似合いませんから、言っちゃ悪いんですが、この土地でこういうお店が長続きする気がどうしてもしません。(ふんとにごめん。 でもこれはお店のせいではなく、板橋のせいなのです。 もちろん末永くずっとここにいて欲しいのです)
ですから、行くなら今のうち。
というわけで、清水の舞台からマリアナ海溝へ飛び込むつもりの勇気を出して行ってきました。
うちの会社のグループ会社のうち、K会社の代表取締役である女性社長が、もう一つ、H会社の代取にもなられましたので、そのお祝いも兼ねて行ってまいりました。
社長はもちろん、お金持ち。
僕はもちろん、太鼓持ち。

「ボンソワール!」
心の中で唱えながら入ったのだが、日本語でOK。 当たり前だ。 板橋だし。
なんだかオシャレな店内。
この時点で僕はもう降参。

最初に「ブーダン・ノワール(豚の血と脂肪で作った腸詰め)」が登場。
僕が食べたことのある腸詰めとはえらい違いだ。 なんだかとてもクリーミー。
これをリンゴのペーストとともにいただく。
この時点で僕はもう、緊張、エッフェル塔の如し。

豚肉のリエット。(バゲットに塗って食べる、豚肉のペースト)
とにかく、僕の食文化には無いものだ。
この時点で僕はもう、震えてボナペティ!

「タラバガニのニョッキ バルサミコソース サラダ仕立て」(って言ったと思う)
先祖代々、食べたことがない。
この時点で僕はもう、マジで失神する5秒前。

「ホタテとスズキのカルパッチョ」(って言ったと思う)
明日死んでもいいように食った。
この時点で僕はもう、スズキもタナカも判別不能。

「和牛スネ肉のビール煮込み」(って言ったと思う)
なりふりかまわず食った。
この時点で僕はもう、アン・ドゥ・トロワ、ダァー!

「魚と天使エビのムニエル アメリケーヌソース」(って言ったと思う)
一期一会の気分で食った。
この時点で僕はもう、明日もコマンタレヴー?

デザートにいく前にチーズ、「カマンベール・オ・カルヴァドス」。
カマンベールの表面に、カルヴァドスを浸したパン粉をまぶして熟成させたチーズだそうだ。
ブルーほどではないが、けっこうなニオイ。
この時点で僕はもう、チーズ臭けりゃ袈裟まで臭い!

「クレームブリュレ 濃縮ミルクアイスクリーム添え」
いつもは甘いものなんて食べないんだけど、今日は特別さ。
この時点で僕はもう、脳内シャンゼリゼ!

「リコッタチーズのムース クレープ ヨーグルトアイスクリーム盛り合わせ」
甘さと爽やかさの絶妙なル・クプル状態。(離婚したけど)
この時点で僕はもう、セーヌ川のひだまりの詩。

食後のコーヒーはほどよくほろ苦い。
この時点で僕はやっと、気分がドトールコーヒー。
初めての「パリ4区」は、料理が登場するたび緊張の連続でしたが、わりとお手ごろな価格でとても満足できる美味しいお店でございました。
とはいえ、オシャレでかしこまったまま終われないのが僕らの悲しいサガ。
「パリ4区」を出て徒歩10秒くらいのところにある酒場「駒八」へと直行いたしました。
(今日ぐらいそのまま帰ればいいのに。 パリ気分が台無しじゃん)

もちろん、ホッピーですよ。
ああ、やっと落ち着いたって感じです。

レバ刺し。 ここはふんとに安くてうまい。

手羽先など串焼きも丁寧に作ってあってそのうえ安い。
だから地元民の信頼は厚く、常にたくさんの客で賑わっているのです。
ありがとう、「パリ4区」と「駒八」。
この二つを並べて書くヤツぁ、そうはいないでしょうけど、板橋に免じて許してつかーさい。
また行くからね、「パリ4区」と「駒八」。

4と8で、「板橋12ツアー」と呼んでます。 一人で。














