池口正和 写真展「東京の片隅で」を見て野良猫問題など考えた。そして次回は伊原美代子 写真展「みさお と ふくまる」だ!
前略
たぶん、前世は猫、来世も猫、現世だけ間違って人間に生まれてきちゃった館長です。 にゃー。

にゃー、と鳴いてはみましたが、猫ひろしのオリンピック・カンボジア代表の件については、瀬古利彦派ではなく、有森裕子派であります! にゃー。
(瀬古氏は「本当におめでたい」有森さんは「複雑」― スポニチ)
いや、それは今は置いといて……
そんな“猫まっしぐら”な僕ですので、行ってきました。
コニカミノルタプラザ での、池口正和 写真展「東京の片隅で」。
東京という大都会の片隅で生き抜く野良猫たちの写真展。




そんなにみんな猫ひろしファンか!?(違う絶対!)

西村勇人 写真展「No Curiosity,No Life」
いろんな研究者を、当人たちの研究現場で撮影したポートレートです。
まさに「No Curiosity,No Life」な人たちを見てとても羨ましく思いました。
彼ら研究者という人たちは、幸せでしょうね。

笑点で言うところの座布団ですね!

広げるとエコバッグになるのです。
エコバッグなんて使わないくせに、タダで貰えるとなると何でも貰う、卑しさと切なさと心貧しさと。
写真展「東京の片隅で」は、対象が野良猫なので、ただ単に「可愛い」とは思えない感情が僕にはありました。
これが飼い猫の写真展なら、ただ「可愛い」とだけ思っていられるんですが、野良猫からは“生きていく悲壮感”みたいなものも伝わってくるため、安穏とは見ていられません。
昔、教授(坂本龍一)は言ってました。
「野良猫を見ると、泣きたくなってくる」と……
昔、マルシアの旦那だった大鶴義丹は言ってました。
「野良猫って、野生の猫ってことですよ! 野生動物が平気で街にいるってスゴいことじゃないッすかー!」と……
いかにも義丹らしい……
そんな義丹のことはとりあえず置いといて(置いとくのかよ)、教授の言った言葉にはとても共感を覚えました。
人がみな猫好きならば野良猫も幸せに暮らせるでしょうけど、猫嫌いな人だって多い。
あの、猫の街で有名な谷中あたりでさえ、数年前には猫が数十匹も毒殺される事件が起きたそうで、2008年には1匹は殺され、1匹はひどいケガを負わされました。
(→ ■ サクリファイス - 谷根千ウロウロ)
僕だって嫌いなものはありますから、猫嫌いな人のことも分かります。
でも、どんな野良猫だって好き好んで野良猫に生まれてきたわけではありません。
いや、それどころか、人間が野良猫を作り増やしているではないですか。
嫌いなものは嫌いで、それは仕方ないこと。 嫌う権利もみな平等にありましょう。
ですが、嫌いだから生命を消してしまおう、というのはとても恐ろしい考えだと思います。
その考えはいつか人間にも向かうものではないかと、恐怖を感じます。
幸い今は、野良猫を「地域猫」にして人間との共生を目指す活動が、少しずつ見かけられるようになりました。

僕もこの「TNR」を、何度か友人と共に行っています。
あ、全身に強風と水を浴びて熱唱することじゃないですよ。
それは「TMR」です。(誰も間違えねー!)

意外とこの「V字カット」を知らない人がいたので載せておきます。「V字カット」の猫を見かけたら、その一代限りの生命を温かく見守っていただけますようお願いいたします。
こうした活動がもっと活発になって地域に根づき、殺処分される不幸な猫(もちろん犬も)が1匹でも減ることを願います。
また、それがひいては人間自身の幸せにも繋がる、と思わせる興味深いデータがありました。
偶然の一致とは言えない気がします。
さらに、先日はこのような張り紙を見ました。

チロ君 3ヶ月
飼い主さんが認知症で飼育不可能となりました。
抱っこ大好きな男の子です。
僕を一生可愛がってください。
トイレしつけOK ワクチン接種済 エイズ&白血病陰性
3/30現在
これからはこうした問題も多くなっていくのかと思うと気が重い。
チロ、いい人に貰われておくれ。
さて、気を取り直して……
次回の「コニカミノルタプラザ」での写真展も、絶対に行こうと心に決めました。

2012年4月14日(土)〜4月23日(月)
8年前のある日、おばあちゃんは家の納屋で左右の瞳の色の違う子猫と出会いました。
「福の神様が来て丸く治まるように。」との願いを込めて、その子猫に「ふくまる」と名付けました。
すっかり耳の遠くなってしまったおばあちゃんと生まれつき耳の不自由なふくまるは、いつも見つめ合い、互いを感じ合っています。
こりゃもう、オラ絶対泣くこと間違いなしだ!
全米が泣かずとも、全オラは泣く!
なにこの通じ合ってる2人!
たった数枚の写真を見ただけでもそれが分かってしまう。
んじゃ、行ってきますでね!!

全オラが泣いたら、全米が笑うよ!
エイプリルフールに人を傷つけて…。
前略
4月バカ、どころか、バカ4月だぜ! の館長です。

ろくなことがない予感が今からしてしまう――それほどにバカな4月になりそうです。
エイプリルフールって、
「嘘をついてもいい」
というくらいの日だったはずが、いつしか
「嘘をつかなきゃいけない日」
みたいになっちゃって、今日もなんとかして嘘をつこうとする人で街はあふれかえってましたね。(これ自体が嘘?)
笑って済ませられる嘘、誰も傷つかない嘘、などならいいですが、思いがけなく人を傷つけてしまうこともあるようです。

僕はといえば、結局今年も嘘などつかずに真っ当に過ごし、部屋の整理整頓に励んでおりました。
そしたら、20年前の僕の懐かしい写真が出てきましたので、恥ずかしながらここに貼っておこうと思います。


そんな写真貼って。 親の気持ちになりなさい。
この記事につきましては後日お詫びの記事を書きました。
そちらも併せてご覧いただければと存じます。
記事を削除するのはかえって卑怯な気がしますので、自戒の念も込めてこのまま置いておきます。
申し訳ございません。
→■ 4月1日の記事についてお詫びいたします。
「第29回 雅の会 投扇興の集い(通称:春の大会)」於:浅草 伝法院 大書院。 そして打ち上げは念願の「浅草弥太郎」
前略、 朝から飲み会のことしか考えておりませんでしたよ! の館長です。

宗なんです。
そうなんです。
先週10日の土曜日に、「第29回 雅の会 投扇興の集い(通称:春の大会)」が、浅草・伝法院・大書院にて賑々しく行われました。
が、僕は一昨年に個人戦優勝したため、団体戦で出場する以外にはもう競技に参加することは出来なくなってしまったのです。
それで今年は、行司としてお手伝いをするためだけに参加したわけです。
行司をすること自体はやぶさかでないのですが、そりゃやっぱり、生まれついての投扇ファイターですから(何それ?)、自分は投げられないのに、人の投げるとこばかり見てるなんてのはつまらないに決まってます。
そのつまらない思いから、なんとか自分を奮い立たせなくてはなりません。
その唯一の原動力となるのが、打ち上げの飲み会に他ならないわけです。
ということで、朝から頭の中だけは酔っぱらい状態。
早く飲みに行きたくてしょうがないもんだから、行司のお仕事もかえってテキパキとこなせましたよ。
でもなぁ、こんなのがこの先何年も続くのはイヤだなぁ…。
※画像クリックで拡大

浅草 伝法院にて。
これから、雅な中にも熱さほとばしる戦いが始まります。
posted at 12:01:22

これは「投壺(とうこ)」という競技です。
posted at 12:23:29

芸者さんたちが華やかでいいですね〜!
posted at 12:28:30

浅草芸者さんと前年優勝者との模範試合です。
posted at 12:45:27

紫の部 決勝は女性対決に!
どちらも頑張れ〜!
posted at 15:51:38

僕が行司をしている時に目の前に字扇取役(じせんとりやく/扇子や蝶を片付ける役)として座った浅草こず江さん。
撮影を快諾してくださいました。
僕の頭の中では“妄想野球拳”。
いわゆる、“エアお座敷遊び”ですよ!
そして、待ちに待った打ち上げ!
この日は前から行きたいと願っていた「浅草弥太郎」へ。

予約しといて良かったですね。



とてつもなく美味しい!


これはもう、正気ではいられないほど美味しかった!
今すぐまた食べに行きたい。 つーか行こう!

記憶は店に置いてきたよ。
Twitterの「チーム・ホッピー」オフ会 in 浅草は、驚きの連続だったよ!
前略、 いつもホッピーばっかり飲んでると思ったら大間違いよ! の館長です。
正しくは、「ほぼいつも」です。
そんな「ほぼいつも」な僕に、先月末に嬉しいお誘いがありました。
Twitterの「チーム・ホッピー」のオフ会です。
初対面の人となんて、とてもじゃないけどピースな愛のバイブスでポジティブな感じでコミュニケート出来ないよー、な僕に心強い味方、Twitterオフの先輩・にゃもが一緒に行ってくれると言うので、行ってきました。
「驚いた!」こと。
1.30人以上居たかな? かなりの大規模で驚いた!
2.iPhone率が高くて驚いた! iPhoneにしといて助かったYO!
3.店に着くなりみんなつぶやき始めたところなんかは、さすがにTwitterオフ。 なんだけど、そのスピードに驚いた! 僕なんか全然追いつかない。 まごまごしてるうちにどんどんTL流れちゃうよ。
4.偉い人率が高くて驚いた! 「偉い人」って語弊があるやもしれないけんど、敢えて、ですね。 「我以外皆我師」がモットーの僕としては、学び取ることも多すぎ。
5.Twitter上で怖そうな人も、会えば優しくて驚いた! ……まぁこれはどんなオフでも多かれ少なかれあるんだけど。
そんなこんなで、とても美味しく楽しいオフ会でした。
幹事さんたち、どうもありがとうございました。

ホッピー大会,始まる
posted at 19:19:50
もうだいぶ空けましたよー。
posted at 19:53:58
お好み焼き、焼けた! トムさんの妙技!
posted at 20:14:01
お好み焼き、切り方をちゃんと関西式と関東式にしてくれました。 トムさんが。
posted at 20:30:43
ホッピー、ずた袋で参加ちう。
posted at 21:30:59
本日の幹事さんの最高にカッチョイイ前掛け姿!
posted at 21:50:13
今日はこの名札で出ています。
posted at 22:17:27

【今日の頂き物(1)】
なぜか、さくら水産の限定ストラップ。

【今日の頂き物(2)】
ホッピービバレッジ創業100年アニバーサリーステッカー。

【今日の持参品(1)】
こんな時くらいしか付けられないから、ホッピー缶バッジを3つ付けてった。
でも誰にも気づいてはもらえなかったんだ…。

【今日の持参品(2)】
こんな時くらいしか付けられないから、ホッピーストラップを3種類、付けてった。
でも誰にも気づいてはもらえなかったんだ…。
明日も浅草ホッピーだ。 楽しみ過ぎてキミが怖い。 キミって誰だ?「記憶スケッチ」……作者に悪いと思わんかーッ!【僕らの記憶スケッチ 2】
前略、 絵というものは、描ける人にとっては快楽だが、描けない人にとっては苦痛だということを、この際だから地球規模で認識してほしいんだ! の館長です。
自分の頭の中に浮かんだものを、自分の手で自由に表現できるのなら、こんな気持ちの良いことはないでしょう。
でも、描けないヤツぁ、違うのです。
頭に浮かんでいるイメージをそのままこの手で表わそうとするのに、頭から手に行く間に「ジャマトロニン※1」という物質が妨害して、全然違ったものにしてしまうんです。
描けるみなさん、自分で思ったとおりに表現できないっていうのは、かなりツラいものなんですぞー。
先だっても記事にしました記憶スケッチですが…。
→■ 「記憶スケッチ」を発掘! もう草なぎ画伯を笑えない…。
このあいだの例会のときに、またもや不意に、突然に、僕の意思とは関係なく、無情にも、行なわれてしまいました。

←おまえは
いったい
誰なんだー?
続きはWEBで!(はなからWEBだ)
【僕らの記憶スケッチ 2】
【ミッキーマウス篇】
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【館長】 相変わらず文字でごまかそうというセコさだが、それが奏功していないところがまた痛々しい。 |
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【金婆】 「ぼく“も”」じゃないよ! ミッキーは唯一無二の存在なんだ。 |
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【Domiち】 本人の腹黒さに似合わず、可愛く攻めているのがまた腹黒い。 |
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【にょい坊】 誰かに「中国ミッキー」と書かれるほどのパチもんっぷり。 |
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【バンマス】 おまえは誰だ? 誰に手を振る? |
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【にゃも】 やっぱりにゃもが一番上手い。 但し、モミアゲが少しテクノ。 |
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【くぇ〜ん】 チミはどこのどいつだぁー? なぜに舌を出す? 妙にハイだし…。 悪いもんやってなきゃいいけどなぁ…。 |
【アンパンマン篇】
あーあ。
今回も、人のは笑って、自分のは歯痒かったー。
近年まれに見る楽しい例会でございました。
みなさん、ありがとうございました。

親戚のおじさんの富士額がイヤ…。
浦和『小島屋』にて鰻人(うなんちゅ)の会。 ついでに誕生祝いまでしていただき、挙句にボンゴレオで瀕死。
前略、
料理本に 書いてある事だけじゃ わからない
美味しすぎる 物がきっと ここにあるはずさ〜
それが鰻人ぬ宝♪
のBEGINおじさんこと館長です。
ウナ!(←いま大流行の挨拶)
何年かぶりに浦和の鰻屋さん『小島屋』に、かおりはん引率のもと行ってまいりました。
確か、2005年に行ったきりだったと思いますが、それ以来、毎年々々、夢にまで見ていながら行けなかったので、その嬉しさったらもう、寝具に例えるなら「鰻の寝床」です。(だよね?)(だよねじゃないよね)
で、ついでに、もうとっくに誕生日は過ぎたというのに誕生祝いまでしてもらっちゃって、天にも昇る気持ちでした。
いや、待て待て。
「天に昇る」がシャレにならないお年頃だからね! 気をつけなくちゃ。
みんな、どうもありがとう!
あ、お礼が遅くなりましたが、ロビーへのご祝辞、メールでのご祝辞、郵便でのご祝辞、澪ツクシィでのご祝辞、みんなみんな、ふんとにどうもありがとうございました!
皆様のおかげで、今日も生きております。
さて、恋焦がれた小島屋は、この日も最高の美味しさでございました。

この佇まいがまず、いいですね。



いっそあなたと泊まろうか。 誰だよ。



わさびでなく生姜で味わうのもまたいい。

美味い! どうしても美味い!
僕が鶏だったら美味さのあまり卵を産んでるとこだ。

なんという大きさだ!
皿からはみだし刑事情熱系じゃないか!

僕に「鰻死ね」と言う気なのかー!
ごちそうさまでした。
4年分くらいを取り戻した気がいたします。
が、今後は年に1度は行きたいな。
かおりはん、いろいろとお手配ありがとうございました。
んで、その後カラオケに行ったんですが……

バンマスが大いに弾けてこの歌を熱唱。
僕ら全員、せっかく食べた大事な鰻をリバースするところでした。
でも本物を聴くと、バンマスのアレンジっぷりに驚き!

いや、単にうろ覚えなんじゃないの?
アメリカに行けないから広島に行くことにしました。 「アイバンラーメン」と「広島つけ麺 ぶちうま」【がらくたラーメン紀行】
前略、 アメリカ人がラーメンを作るのが珍しいゆうても、日本人だってカレー作ってるしぃ……の館長こと、ラーメンは途中で噛み切らずに食べることにこだわる意固地おじさんでーす。
なんか、突然、仲間内で「アイバンラーメン」に行こうという話が盛り上がりまして、明日みんなで行くことになったようです。
もちろん、日本一、いや都内一、いや社内一のラーメン党を自負するワタクシですから、行かねばならぬ思いはヤマヤマなんです。 それにしても社内一とは小っせぇーー!
ところが、明日はうちの主催例会の日。
自分たちの主催のときぐらいきちんとしなくてはアイバンさんに麺棒でイヤなことされちゃいます。
だけどラーメンは食べたし……。
ということで、
「広島つけ麺 ぶちうま」に行くことにしました! パチパチ!
ここなら例会場のすぐ近くだし、そろそろ禁断症状も出ていたし、ちょうど良かった!


人を寄せ付けないようでいて寄せ付けてしまうような入口。(ってどっちなんだい!)

店内の壁は竹なんです。

そうは呼ばないと思う。
黒板にメニューや本日のキャベツの産地などが書いてあります。

1〜40辛まで辛さが選べますが、僕はいつも40辛。(といってもバカみたいに辛くはないです)
写真は、備え付けの白ゴマをたっぷり入れた状態。

独特の麺は好き嫌いがはっきり分かれます。
キャベツ、きゅうり、ネギ、チャーシュー、卵、レモン片が乗ってます。
食べ進んで最後のほうでこのレモンをスープに搾りますと、味が劇的に変化します。 二度美味しい。
住所 東京都新宿区三栄町7 松尾ビル1F
電話 03-3355-5595
営業時間 【月〜土】ランチ/11:30〜16:00
ディナー/17:00〜20:30(L.O.)
定休日 日曜日・年末年始
※祝日の夜営業は不定休

明日はアメリカ vs 広島の戦いだ!
阿佐ヶ谷の七夕祭り→イタリアン「ラ・ヴォーリアマッタ」→荻窪「鳥もと」
前略、 柿ピーを食べながらのりピーのニュースを見てたら、夢中のあまり、間違えてのりピーを食べながら柿ピーを見てた、なんてことも日本全国で起こっていそうですよね。 の館長です。
無いよ。
絶対、無いよ。
ま、それはともかく、

先日、初めて阿佐ヶ谷の七夕祭りに行ってきました。
初めてだったんですが、ほら、なんつーか、ワタクシぐらいの七夕愛好家になりますと、もうすでにこの七夕祭りを自分のものにしちゃった感があるじゃないスか。
今こうして目を閉じても、「七夕」の三文字が鮮明に浮かんでくるんですよ。(お塩先生インスパイア)
ですので、ここでワタクシが七夕祭りの正しい歩き方ってのをご伝授申し上げようというわけです。
偉そうですねぇ〜。
鼻持ちならないですねぇ〜。

みんなが撮ってるから自分はいいや、ではいけません。 流れに乗るのです。 長いものに巻かれるのです。

くじけそうになるところを心のBGM「負けないで」でなんとか奮い立たせます。


なぜに干物? 作ったの、干物屋さんだって言ってたっけ?


なんかいびつなしんちゃんだ。
(※マウスオーバーで拡大)

書くときは計画的に。

「おーいお茶」の缶、じゃないのだろうか…?
(※マウスオーバーで拡大)
これを反面教師にして、来年の七夕祭りを存分に楽しんでみてください!

僕らは阿佐ヶ谷から荻窪へ行き、「ラ・ヴォーリアマッタ」でイタリアンを楽しみました。
まずはウンコ。 誰がどう見てもウンコ。
食べる前にウンコってのは順序が激しく違ってると思う。



今月いっぱいで閉まってしまうのがもったいない。
(photo by ☆つの)

完全に七夕以外を楽しみに行ってるな?
Polarity(ポラリティ)、やってみた! & ビンちゃんマリネに舌鼓 の巻。
前略、 僕がN極、あの子がS極……なんて思って迫ったら、いきなりあの子はN極になりやがるんだ! の館長です。
なかなか思い通りにはいかないものです。
男と女も、好きになったらすぐに磁石のN極,S極のようにピタッとくっつけられたらいいのですが…。
……てなぐあいに、すっごくいい前フリをした気になって得意満面で話を続けたいと思います。
にゃも結婚披露パーティの景品で貰ったゲーム『Polarity(ポラリティ)』ですが、翌日すぐにやってみました。
(というか、バンマスが「ゲーム、開けていい?」って聞くやいなや、返事もしてないうちに開けやがりましたので、やることにしたのです。 なんてヤツだ)
初期配置で置いたディスクに対して、磁場を利用して自分のディスクを傾斜配置していき、手持ちのディスクを全て使い切るゲーム。
磁力の加減でディスクがくっついしまったり、傾斜していたものが倒れたり、プレイエリアから出てしまうと罰則があります。

こんなふうにディスク(駒)を置いていきます。
その様はまるで、あのマイケルの「Smooth Criminal」での「anti-gravity(Zero Gravity)」のよう。

かなり集中してディスクを置いていくのですが、ほんのちょっとの気のゆるみで、ディスク同士がピシャッとくっついてしまいます。
そのたび、プレーヤーよりもむしろ見ている側が「ヒャー!」とか「キャー!」とか驚いてうるさいったらありゃしない。
正確なルールがまだ理解できず、僕らはちょっとアバウトに遊んだので、今度はちゃんとしたプレイをぜひ見てみたい、とみんな言っておりました。

波平と海平のポラリティの図。
勢いで描いてみた。 反省している。
で、ゲームで遊んだあとは、また宴会。
ビンちゃんがササッと美味しいマリネを作ってくれました。
その手際の良さ、鮮やかな手さばきに見とれてしまったー。
たぶん、いつの時代も男は女性のこういう姿にとても弱いものなのだろう。 そうだろう。 うんそうだ。


みんな大感激&大満足!
ビンちゃん、どうもありがとう!

マリネまでいただいて悪リーネ!(もう最低)
僕らはプチ合宿&ラ・パットーラ(La Pattola)味わいの旅へ。 どばっちは飛騨の気温を上げに行きました。
前略、 旅は道連れ 世は牡丹 歩く姿はブロッコリー。(微妙な間違いから完璧な間違いへ)の館長です。
先日のことです。
おじいさんは山へ芝刈りに、どばっちは飛騨高山に、僕らは平塚に行ってまいりました。
【どばっち旅行記・飛騨高山篇】

【星に願いを】
瓦落多連の皆さんはプチ合宿だそうですが、私とどば子は飛騨高山に来ております。
こちらの七夕は仙台と同じ8月7日だそうで、宿の仲居さんに「願い事を書いてくださいね」と短冊を渡されたので、究極の願い事を書いて竹にくくりつけておきました。(どばっち談)
こんな願いでいーんですか!
「どば子といつまでも…」とか書かなくていいの?

【高山昭和館】
いろいろ懐かしいものがあってキリがないのですが、特にこのカルピスの看板!
最近、味の方は復刻版が出たみたいですが、この意匠はお蔵入りのままでしょうね。(どばっち談)
これが差別になるとか言うの、なんか悲しいなぁ。
カルピスが大好きだった子供の頃の良い思い出なのに…。

【スバル360とミゼット】
こちらも懐かしいんだけど、運転席になんでミッキーマウスとか置いとくかなぁ…それだけが興ざめでした。(どばっち談)
あー! ダメー! ミッ○ーとか言ったら怒られちゃうよー!
それはたぶんトッポジージョ。(全然!)

ではでは、ここからは僕らの写真記もぜひご覧ください。
……続きはWEBで!(最初からWEBだ)
→「プチ合宿&ラ・パットーラ(La Pattola)味わいの旅」

一度絶対行くことを、全力・全寿命でオススメするじ!
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第4回 其扇会からラーメン紀行「馬鹿豚や」。
前略、 人生は「別れ」で出来ているのですね。 のグッバイオヤジこと館長です。
人生は出会いだ。
とかいうセリフもよく聞きますけど、やはりこの年になってきますと感じるのは、
人生は別れだ――。
先日、東都浅草投扇興保存振興会に属する会員の懇親会である「其扇会(きせんかい)」に出席しました。
その場で聞かされた、思い出深い方の訃報……。
そしてさらに、僕らと仲良くしてくださっていた方の入院。
しかもそれがかなりの大病であること……。
会自体はとても楽しく過ごさせていただきましたが、まさに悲喜こもごも。
気持ちが大いに揺さぶられた一日でありました。



打ち上げはいつものように(ていっても二度目だけどね)、両国国技館こと「両国八百八町」でね。
僕らこの日は枡席だったよ。
戯扇殿と銀扇殿のいい取り組みが見られたけど、二人はなにやら共謀して瓦落多連に「提灯」氏を加入させようとするんだ。
よくよく聞けば、前代未聞のスゴいヤツだったんだ。
そんなヒトを入れたら、僕ら壊滅状態なんだ。
戯・銀扇コンビは悪い人たちだ。
そして打ち上げも無事に終わり…。

毎度おなじみの「がらくたラーメン紀行」のお時間よ!
…って、全然おなじみじゃないけど。

この日は、「馬鹿豚や」 です。
僕のような「馬鹿」は居たけど、残念ながらこの日は豚は欠席だったんだ。
【馬鹿豚や】
住所:杉並区阿佐ヶ谷北4-4-8 藤井ビル1F電話:03-3339-8878
交通:JR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩7分
営業時間:11:30〜翌1:00 (日)11:30〜24:00
休日:なし

5杯食えと言われたら食えますよ。 でも誰も言ってくれなかったので食べませんでした。

5皿食えと言われたら食えますよ。 でも誰も言ってくれなかったので食べませんでした。



今日はいろいろあったからね、しょうがないよね、真っ直ぐに帰りたくない気持ちにもなるよね。 たまにはいいよね。 ちょくちょくあるけど。
どうもありがとうございました!

「悲喜こもごも」って言うと、クチごもごもだよね。
森田健作・千葉県知事は自称二段だけど、僕は本当の二段だぞ!&「第28回 雅の会 投扇興 春の大会」の模様がニュースサイトに載ってたよ。(今ごろ)
前略、
かつて「おれは男だ!」と叫んでいた人が、今は「おれは二段だ!」と叫んでいるのがちょっと侘しい館長です。
森田健作・千葉県知事の「自称・剣道二段」が話題になってますが…。
森田氏の言い分が面白かったです。
「四十数年前、恩師の範士から『分かった。二段許す』と言われた。だから剣道二段と言ってきた」
(→■ 森田健作知事:「剣道二段」は自称)
というわけで、僕も二段を叫ばせていただきます。
「おれは二段だ!」
が、僕の場合は森田氏とは違って正真正銘、本物の「投扇興 其扇流二段」であります。
剣道に比べたらとてつもなくマイナーですが、
「メジャーだけどニセモノ」より、
「マイナーだけどホンモノ」
のほうがいいですよね。 いいと言って!
そんな“ホンモノ二段”な僕が、しっかりとニュースサイトに載っていましたのでここに書き留めておきまする。
いやぁ、春の大会が過ぎて、もうひと月以上経つというのに、今頃になって知ったのです。
時期はずれと時代おくれは僕の得意技なのでどうか許してやってください。

浅草寺(台東区浅草)の伝法院大書院で11日、「投扇興(とうせんきよう)の集い」が開かれ、江戸時代から続く優雅な遊びが披露された。
写真には瓦落多連のメンバーが4人も写っていて嬉しい。
試合しているのはおそらく、この日、紅の部で見事に優勝を果たした「じゃが連」のMさんだ。
ボケーっとしているのはおそらく我が連のKBだ。
きっと、何でここに来ているのかさえ分かっていないのだろう。
年は取りたくないものだ。
年は取りたくないが、段はちゃんと取ろうよ、森田さん。
僕はまだ二段だけど、近いうちに三段に挑戦しようと思うんだ。
頑張るぞ。 頑張れよ。

つーか、自称三段でいいじゃん。
じゃが連5周年記念大会は記念品もスゴかったよ!&今週末は「第28回 雅の会 投扇興 春の大会」です。の巻。
前略、 いま流行りの「おっめー!(おめでとう)」の挨拶で始めてみましたところの館長です。
先だって、じゃが連さんの5周年記念大会(於:目黒区立菅刈公園『和館』)に参加してきました。
じゃが連さん、5周年、おっめー!(だからそんな挨拶無いって)

初めて 東急トランセ ってバスに乗ってみました。
タクシーっぽさと愛しさを兼ね備えてる、バス♪ って感じがなかなかいいですね。
人に合わせて、坂の上で停めるか下で停めるかも聞いてくれます。
この分じゃ、家の前まで行ってくれそう。 違うか!

結局みんな、「運転手さん」って言ってました。


この日、男では銀ちゃん(行司)と僕だけが和服でした。
(☆つの撮影)

天気も良く、気持ちいいもんです。


じゃが連さんからの記念品です。
まずは5周年記念版チロルチョコ。
これはもったいなくて食べられないなぁ…。




実に微に入り細を穿った作りであります。

チロルチョコ(株)の元社員じゃないの? 違うか!
大会で優勝することはできませんでしたが、この記念品をいただけただけでも優勝級の喜び。
じゃが連さん、このたびはおめでとうございました。
6周年もぜひ! そんでまた記念品ください。
ところで、今週末(11日)は、浅草伝法院にて春の大会です。
昨日の友は今日の敵……みたく、大会ではじゃが連さん相手に遠慮はしませんよー。
(じゃが連さんは遠慮してくださいね)
僕は昨年優勝できたので、今年は競技に出場できたとしても団体戦しか出られません。
→ ■ 優勝しました! 第27回 雅の会 投扇興「春の大会」
今年に限っては、競技そのものよりも模範試合が緊張します。
(前年優勝者は大会に先立ち芸妓さんとの模範試合を披露しなくてはならないのです)

着物を着なくてはならないという決まりは無いのですが、一生一度のこと、そこはやっぱり着物で出るべきでしょう。
ということで、奮発して半衿を新調いたしましたのよ、奥さん!
(着物までは新調できないのが庶民の弱み!)
(あ、そういえば定額給付金申請書がきてた! それを使えば……って、1万2千円で買える着物なんかやっぱり無いわー)
そんなわけで、半衿しか新調できなかったのですが、そこはそれ、昔から男のオシャレは半衿から、って言うじゃないすか。 違うか。 言わないか。
とにかく、週末の伝法院、ファッションリーダーはワタクシにお任せあれ!
違うか!
この大会はテレビのニュースで流れることも多かったので、今回もし映ったら、僕のファッションリーダーっぷりにぜひとも注目してください。

フジテレビのBSニュースに映ったときのもの。

芸妓さんのハート、独り占め! 違うか!
「ゆめ料理 寿」の投扇興大会に行って優勝してくるはずでした…。
前略、 ボトルはキープしたけど、そのボトルに手も足も出ないぞ! の館長です。
どうだ、まいったか!
どうだ、まいったぞ!

先だって、あの「ゆめ料理 寿」で投扇興大会が開催されました。
(参考/前回記事→■ 「ゆめ料理 寿」の美味しい料理と楽しい投扇興。)
とても敷居の高い店なのですが、大将に誘われてホイホイと参上いたしました。ホイホイ。

(「いつもの…」とか言って、たった3回目のくせに…)

その他、お酒は飲み放題でございます。
飲み放題ってことは、飲まれ放題ってことですわよね、奥さん!

僕は銘定行司(技を見極め決定する役)と得点記録係をやりましたので、大忙しです。
弁当も食べてるヒマ無いのです。 食べたけど。全部。

だいたい、料理人という人々は上手ですね。
僕は“マイ扇子”を封印されたとはいえ、誰よりもキャリアがあるのにふがいない成績で、3位決定戦では無点で敗れてしまい、4位という結果でした。
(でもふんとは、今日という日はこのくらいの順位でちょうど良かったと安心する自分もおりましたが…)

入れてはいただいたけど、ボトルは無料でも、これを飲むのにどれほどの料金がかかるか……を考えますと、手も足も出ない状態がもどかしいところです。
どなたか、飲んでくださって結構ですわよー!

…と思ったら、やっぱりお二人とも社長さんでございました。
近所の寿司屋にて隔月で投扇興例会をやっているから、来れるもんなら来てみろー! と誘われましたので、今度おじゃますることにしました。
「寿」の大将はじめ皆様、お世話になりました。
とても楽しく美味しいひと時を過ごすことができました。
ボトルもありがとうございました。
ただ、おいそれとは飲みに行けませんので、もしも知り合いが行きましたら飲ませてあげてください。
万一、うちの社長が行った場合は、ボトルは無いふりをしてください。
宜しくお願い申し上げます。

ボトルは無いふり、ツケはあるふり、でひとつ。
聞いてよ、奥さん! 今年は違ったんだよ、バレンタインデー。
前略、 今の今まで、国生さゆりの歌を「バレンタインデー・キッス」だと思い込んでいた館長です。
シャラララ 素敵に勘違いですよねぇ…。
ふんとは、「バレンタイン・キッス」でございますわよ、奥さん。
それはともかく、バレンタイン・キッスがあるんなら、バレンタイン・エッチがあったっていいじゃないか。
あったっていいけど、いきなりそんなことされても、僕は困る。
困るけど、まんざらでもない。
まんざらでもないけど、じゃあ、ホワイトデーには何を返したらいいのか、また困る。
そんな妄想はどうでもいいですけど…。
何年もの間、国生さゆりを逆恨みするほどアンチ・バレンタインだった僕。
しかーっし! 今年は違う! 違ったんだ!!
貰ろうた、貰ろうた!
貰ろうたでぇ〜〜〜!
もいっかい、叫ぶ!
貰ろうたでぇ〜〜〜!
(故郷のおふくろさんに届け!)
世界の中心で叫ぶほどではないが、世界の中心から半径10km以内くらいで叫ぼう。
ビバ! バレンタイン!!
ここ数年ずっと貰えなかったのに、なぜに今年は貰えたのかと申しますと、この日の記事に書きましたように、A社からH社に出向したからなのです。
ビバ! 出向!!
A社には無かったバレンタインという風習が、ここH社には残っていたのですね。
やっぱり、古き良き風習は(昨年まで「古き悪しき」って言ってたのに)、ちゃんと守っていかんといけないですよねぇ…、うん。
ここに、昨年のアンケートと今年のアンケートの比較がありますので、ご紹介しておきます。

さて、「貰った、貰った」と騒ぐばかりでは、ふんとに貰ったのかが定かでない。
ここはひとつお見せいたしやしょう、ワタシの家宝となった戴き物の数々。
……って、本心は自慢したいだけなんだ。
どうか自慢させてやってください。
みんなもっとたくさん貰っているでしょうから、これくらいは許してつかーさい。
それにこんなこと、また来年あるか分からないのですから…。




お気遣い、誠にありがとうございます。

なな、なんと素晴らしいのでしょうか!
さすがにすぐには食べられません。 しばらくは観賞いたしたく存じます。
実にハートフルなワシントン条約違反、誠にありがとうございます。


誠にありがとうございます。

アルコール度やや高め、濃厚な味わいで大人のデザートビールとしてゆっくり楽しみたいビール。
これまたすぐには飲めません。 しばし観賞用です。 珍しくも素晴らしい逸品、誠にありがとうございます。
これでもうしばらく頑張れそうです。
さて、バレンタインとは違うのですが、“チョコつながり”ということで…。
先だってうちの☆つや に、こんなチョコレートをいただきました。
つやにそんなつもりは無くても、僕は勝手にこれをバレンタインチョコとして納めさせていただきます。
どうもありがとう!!
ありが、ありがとう、ありが!

いいなぁ、フェロモンたっぷりのボインパンチなら、日に何度でも喰らいたいものです。

こんなウッフンなチョコを食べて、いたずらにムラムラしたらどうしよう?

なぜにここまで「乳」にこだわるのだー!
つーか、僕のこと、そんなに乳好きだと思っているのかー!
そのとおりだー!

お見通しだー!
新宿「はなの舞」に呼び出され、挙句に杉並の「らーめん大慶」まで。
前略、 夜中に呼び出されたって、そうやすやすとは行けないさ。 でもヤツからの呼び出しだけは別だ! ヤツに逆らったら夜明けは来ないんだ! の館長です。
先日の日曜、夜中に突然、新宿に呼び出されました。
「おー、わしじゃ。 新宿で飲んでるけん、出て来いやぁ!」
そう、世にも恐ろしい、バンマスからの召集でした。

飛行機、鉄道、クルマ、乗り物なんでも大好き!
最近は女の子にだって乗っちゃうぞー!
逆らえるはずがありません。
かわいそうに、ひろだ☆つの も呼ばれたようです。
「とにかく、『はなの舞』っつう店で華麗に舞ってるから、早く来いやぁ!」
……とのことなので、急いで向かいました。
居酒屋「はなの舞」でこんなお酒に出合えたのも、バンマス様のおかげです、とヨイショしておいた。 あとが怖いから。
さて、飲み屋だけで終わるバンマス様では、もちろんなかった。
例によって
「ラーメン食いたい! わしはラーメンが食いたいんじゃあ!」
が始まった。
こうなるともう誰もバンマス様を止められないので、クルマを飛ばして(もちろん運転手は飲んでませんよ)、☆つのの知っている、杉並・下井草にある「らーめん大慶」へ。
このお店、周りに何も無くてちょっと辺鄙なところなのに、お客さんが並んでおりました。
なんだかワクワクします。
こういう「ワクワク感」には、さすがのバンマス様もご満悦のようです。
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とても美味しかった。
☆つのは「美味しいけど途中で飽きちゃうんですよ」って言ってたけど、飽きずに最後まで美味しくいただけました。
食べ終わったら、バンマス様のご機嫌も麗しいご様子で、僕ら全員、無事に帰路につくことができました。
ありがとう、☆つの!
来週末はいよいよ瓦落多連の忘年会本番です。
そのときまでバンマス様のご機嫌を損ねないよう、みんなで気をつけたいものですね。

右や左のバンマス様〜。
森進一の「おふくろさん」問題と瓦落多連プチ合宿とベビアーモチ・スー!
前略、 僕もこのまま「おふくろさん」を歌えずに一生を終えるのかなぁ…と心配な館長です。
紅白歌合戦の出場歌手はとっくに決まったようですが、歌う曲目ってのは決まったんですか?
僕は最近のテレビ事情に疎すぎるので知らないんですが、ご存知でしたらば教えてください。
で、紅白歌合戦で森進一は「おふくろさん」を歌うんでしょうか?
森進一が「おふくろさん」を歌うか否か、なんてことは普通の人はまったく気にもとめてないようで、会社でもパートの奥様に
「どうしてそんなことを気にするんですかっ?」
と、ちょっと詰問っぽく言われました。
でも、僕にとってはこれがけっこう大きな問題なのです。
以前にも書いたように(→ おふくろさんよ おふくろさん 耳を見上げりゃ 耳毛ある)、川内氏の耳毛と同じくらい、長く重要な問題なのです。
いえ、僕だけでなく、我が瓦落多連においてもこのことは大きな問題として取り上げられたものです。
先ごろ、秋の大会に向けた総仕上げとして、瓦落多連プチ合宿が大田区の「旅館 観月」で行われました。
その頃ちょうど話題になっていたのがこのニュース。

歌手・森進一(60)が6日、都内で故川内康範さんの長男で弁護士・飯沼春樹氏(59)とともに会見し、封印していたヒット曲「おふくろさん」の歌唱解禁を報告した。
※リンク切れのときはこちらを→キャプチャ
森進一が、作詞家の故・川内康範とのトラブルで「おふくろさん」を歌えなくなっていた問題は、川内氏の遺族と森進一との間で和解が成立し、とりあえずは一件落着したとのこと。
この話を受け、
「なにがなんでも『おふくろさん』は森に歌わせたい!」
と言い張るバンマスと、
「いやダメだ。 長男は金に目がくらんだ。
川内氏の遺志をしっかり守って、
今後も絶対に森には歌わせない!」
とするにょいとの投扇興一騎討ち対戦が行われました。
バンマスが勝ったら、森進一は「おふくろさん」を歌っていい。
にょいが勝ったら、森進一は二度と歌ってはいけない。
どのみち我々にそんな権利は無いくせに、二人はかなり真剣にそれを賭けて戦いました。
で、周りは、というと、僕はもちろん川内康範氏側。
というか、森進一側につく者は誰もいませんでした。
結果は……

にょい93点、バンマス17点で、文句なくにょいの勝利。
そしてこの瞬間、森進一は二度と「おふくろさん」を歌うことはできなくなりました。(僕らの中だけで)
試合中、「こつり(マイナス1点)」や「手習(0点)」を出すたびバンマスは、
「森ぃ〜〜〜っ! ごめ〜〜〜ん!」
と絶叫。
にょいが
「天国から川内氏が私に降りてきた!」
と言うと、
バンマスは
「私には森が降りてきた!」
と言う始末。
森進一は死んでなんかいないっ!
好きだったら殺すなよっ!
第一、森進一を擁護するのだったら、「森」とは呼ばんでしょう。
こやつはいったい、森の味方か敵か、はた目にはさっぱり分かんなくなっておりました。
ともかく、少なくとも僕らの中では森進一は今後「おふくろさん」を歌えないことに決まりました。
もちろん、今年の紅白で歌ってすべてを水に流してしまおうなんてことは言語道断。
そんなわけで今年の紅白は、いつもの年と違ってかなり本気で見守らなければならないことになりました。
先日、森進一についての記事を見つけましたので、一部抜粋して載せておきます。
この記事を鵜呑みにするのも危険かもしれませんが、やみくもに森進一を擁護するバンマスのようなハイキングでウォーキングな人は、こんな声もあるんだということを少しは知っておいたほうが良いのだと思います。
会社でこの記事をコピー&スキャンしてましたら、パートの奥様に、
「こんな記事をコピーして、どうするつもりなんですかっ!?」
と、またまた詰問っぽく聞かれました。
やはり、こんなことにこだわり、記事までコピーするという行為は、世間一般の耳毛の無い人たちからすると理解できないことのようです。
いえ、僕にも耳毛はまだありませんが…。


この長男の行動には疑問を感ずるのです。
「どうせ解禁するなら歌謡界が忙しくなる12月に間に合わせた方がいい」って、それは誰への配慮?
10年も川内氏と会ってないのに、おまけに自分でも「本心までは分かりません」って言ってるのに、「川内もいつかは解禁してやろうと思っていたのでは」なんて、どうして言えるのでしょう?


森進一が「おふくろさん」とかなり乖離した人物だという話は、けっこう前からたびたび話題になったものです。

確かに、あのセリフが入るとあの歌はただの懺悔の歌っぽく聞こえます。

やはり、湯川れい子さんも紅白に注目しておるところでしょう。
誤解されたら困りますけど、僕は森進一に恨みなんてございません。 あるわけがないです。
むしろ、森進一の歌は好きで、とりわけ「冬のリヴィエラ」なんてどれだけカラオケで歌ったことか。
僕の中ではただひたすら、この「おふくろさん」問題だけが別問題なのです。
さて、先述のプチ合宿のアルバムもついでに載せておきます。
「ついで」かよ。 本来こっちがメインなのに…。

旅館近くの焼き鳥屋さん。
とっても美味そうだったので買っていくことに。

お店の前に飾ってあるのです。
この店の息子さんが好きらしく、僕はここで動画まで見せられた。


この段階でかなりの風情を感じるのです。

「都会の喧騒を忘れる」ってよく言うけど、ここはその言葉がピッタリ。

情緒たっぷり。



ですが、こうして落選者にはお酒が送られてきたのです。
なんという太っ腹! ブラボー! 一ノ蔵!
この日、みんなで味わおうと持ってきました。

近くにあったイタリアンへ。


そこそこ美味しいんだけど、なんかスケールが小さいんです。
……というわけで、いきなり翌日です。



昨夜の店とはスケールが違います。

これまた昨夜の店とはスケールが違います。
店員さんじゃなくて山田くんが持ってきそうです。

ヤツに逆らう者に待つのは死のみ。


店員さんが「ハッピーバースデー」の歌をイタリア語で歌ってた。
バンマスがうちのテーブルでも祝ってもらおうと誕生日捏造計画を立てたが、みんなに止められた。
「おふくろさん」問題とか、合宿とか、イタリアンとか……。
人生いろいろあるけれど、なにしろ僕らの結論としては、
「バンマスが怖い」
ってことになりました。

とにかく、年末は森とバンマスに気をつけろ!
ワイン塾とかすっぴんとか、今日のごった煮。
前略、 合法的に女子大に潜入することができそうで大喜びの館長です。
……なんて、そんなこと言ってると本気で逮捕されかねない世の中だから気をつけなくっちゃ。
今回の僕のお目当ては女の子じゃないんだ。
ワインと美味しい料理なんだ。
そりゃあ、女の子自らが「私を食べて」って言ってくれるんなら、ワインも料理もそっちのけにする覚悟ぐらいはできてますとも。
そんなことはともかく……。
来たる20日の土曜日はワイン塾に行くことになりました。
その会場が、「松柏軒」と言いまして、女子栄養大学の中にあるわけなのです。
女子栄養大学といっても、栄養豊富な女子がいるってことじゃないですよ。
よくそのへん間違える人が多いと思いますが、どうか気をつけてくださいね。
さて、このワイン塾は、年に6回開催されているもので、破格のお値段にてワインはほぼ飲み放題、料理はレストラン価格で1万円以上は余裕でするというものを堪能できるワンダフルイベント。
今回はクリスマス特集にあたるため料金はいつもよりお高くなりますが、その分すべてにおいてグレードアップの回なのです。

ここであんまり詳しく書けないのは、ここであんまり詳しく書けないワケがあるからでして、まぁ、つまりは、ちょこっとうちの会社関係が関わっているということですね。
ですから、詳細ご希望の方や、それどころか参加までもご希望という方がいらっしゃいましたらば、僕にお知らせください。
11日までに参加費用を払いますので、それまででしたら広く門戸を開けております。 門戸を。
門戸ってなんかヤらしい…。
しかも広く開けるなんて…。
……って、またそういうこと言ってる。
来年からは言わない!
たぶん言わないと思う。
言わないんじゃないかな。
まちょっと覚悟はしておけ。


福岡県警博多署は5日、住所不定、無職田島憲房容疑者(57)を詐欺の疑いで現行犯逮捕したと発表した。
田島容疑者は容疑を認め、「所持金がなく、このままじゃ年が越せません。刑事、よろしくお願いします」と話している、と同署は説明している。
※リンク切れのときはこちらを→キャプチャ
「金がないので逮捕してください。私が言うのも何ですが、おいしかったです」と話したという。

日本卓球女子のエース、福原愛(20)=ANA=が2日、欧州遠征から帰国した。11月下旬に日本男子テニスの気鋭、錦織(にしこり)圭(18)=ソニー=との熱愛が発覚してから初の帰国とあって成田空港には報道陣50人以上が集まった。恐縮した愛ちゃんは顔面そう白で頭を下げたが、交際は否定しなかった。
※リンク切れのときはこちらを→キャプチャ
僕がそれこそ娘のように(勝手に)思って、(心の中で)育ててきたつもりの愛ちゃんも、すっかり恋する(チューまでする)女性になったとは…。
その成長を喜ぶべきなんでしょうけど、こんなシーンは見たくないんだ。
※写真→チュッチュの愛ちゃん
9時間て…。
僕の労働時間より短いじゃないっすかー。
でも、この日だけじゃなくて時々やってみたらいいのではないですかね?

メイクをしてキレイなのは当たり前! 勝負すべきはやっぱり“すっぴん顔”。
すっぴんに自信のある現役女子大生5名が、体ならぬ「顔を張って」すっぴん美人大統領選挙に挑みます!
あなたが「すっぴんのほうが美しい! 可愛い!」と思う女性に、愛のある一票をお願いします!!
ビックリした!
女性の化粧ってのは、やっぱり怖いですねぇ〜。
ここでは特に田中愛素さん。
この見事な変身っぷりには参りました。
僕としては前田香織さんが好き。
もちろん、投票しておきました。
【すっぴん特集】

すっぴんもべっぴん!
伊東「ふじいち」で最高に美味いものを食べてきたいと思うのです。
前略、 T・A・B・I 旅したっていいじゃない〜♪ でおなじみの館長です。
無事に連休を取れそうなので、出かけてきます。
いや、無事とは言い難かったんですが…。
なんとかして僕に休みを取らせまいと、打ち合わせの予定を入れようとしたり、送別会の予定を入れようとしたり、上履きを隠したり、あの手この手で邪魔してきたヤツもいましたが、そんなの屁のつっぱりでもないっすよ。(by 石井慧)
どこへ出かけるか、なんてことまでは言いたくありません。
言いたくありませんが、そこまでおっしゃるんなら言います。

あの、「熱中時間 〜忙中“趣味”あり〜」で一躍時の人となった其扇庵銀扇殿が主催する「銀扇庵ご愛用者100人突破キャンペーンツアー(勝手に命名)」にノコノコとついていきます。
旅の一番の楽しみは、やはり食事。
今や、伊東に行くならハトヤを通り過ぎてでもここ、とまで言われている食事処「ふじいち」での夕食を最も楽しみにしております。
予約をしないと食べたいものにありつけないというので、みんなしてすでに自分の食べたいものを予約してもらいました。
人気メニューは以下。

・おまかせ丼(2,000円)

・いか丸焼定食(1,000円)

・三色丼(ウニ,イクラ,季節魚)(2,000円)

・ねごめし(1,300円)
とりわけ、「ねごめし」はここのオリジナルで、ひとつの丼で2つの味が堪能できるとして大人気だそうです。

それなのに僕が頼んだのは、もちろん美味しいに決まってますが、特に人気メニューとは謳われていない「あじたたき定食」。

・あじたたき定食(1,200円)
ま、これには僕なりの深い考えがあってのことなので、今はその理由は秘密にしておきます。
僕とふじいちの店主だけの秘密です。
ところで、この「ふじいち」関係の、あるクイズというか賭けのようなものが出されておるのです。
それは、当日僕らがお店に入って、「三色丼」と「ねごめし」、どちらが先に出てくるか? というものです。
いま僕は、いくつかある問題の中で、この問題に一番悩まされているのです。
そこで、ここを見てくださった方のお力をば少々お借りできれば、と思いまして、下記フォームを設置しました。
皆様方にとっては取るに足らないことかとは存じますが、僕にとっては大問題。
どうか、上記のメニュー説明や価格をご勘案の上、ご助言くださいますれば幸い至極に存じます。
※明日(10月11日)の11時まで受け付けております。
※↓どちらか一方を消してお送りください。

「人様には甘える」が家訓です。
「うえだ」(板橋)にて。 誕生祝いをありがとうございました。【その4】
前略、 一年に四つ、年をとった気分です。 の館長です。
またかよっ! って感じでしょうけど、この日ばかりは当の本人の僕でさえ「またかよっ!」って言いそうになりました。
もうここまできますと、今年は誕生日というより“誕生週”として、素直に皆様のお祝いをすべて受け入れる覚悟ができました。
誕生日の翌々日、9月10日は、ギャルズ(そう言えと言われたので。 実際はそうは呼べない妙齢のお姉様方)が祝ってくださるというので、初めて「うえだ」というお店に行きました。
ギャルズ(そう言えと…(以下略)なのに、どうしてもっとオッサレな店じゃないのかと言うと、逆にこういう居酒屋にはなかなか普段行けないんだそうで…。
僕にとってはまったく特別じゃないんですが、まぁ、ギャルズ(そう言え…(以下略)が祝ってくれるって言うのならどこでもいいです。 ええ、いいです。

この佇まいはやっぱりギャルズ(そう言…(以下略)には合わないんじゃないでしょうかね?
ホッピーののぼりは僕にはピッタリですけど…。

そしてやっぱりホッピーだし。
ギャルズ(そう…(以下略)にとってはかなり珍しいもののご様子。

ここに入って良かった! と思えたのは、この煮込みを食べたとき。
美味いよ、ふんと。

ギャルズ(そ…(以下略)に誘われなくたってまた絶対に来るぞ! と思えたのは、この串焼きを食べたとき。
美味いよ、ふんと。

ともあれ、ギャルズ(以下略)、どうもありがとう!
蜃気楼(板橋)にて。 誕生祝いをありがとうございました。【その3】
前略、 一年に三つ、年をとった気分です。 の館長です。
さて、誕生日の翌日もまた、祝っていただきました。
関連会社の方々が祝ってくれるっておっしゃるので…。
いえ、もちろん僕は「もう誕生日は過ぎてるんだから、気持ちだけでいいですよ」と辞退申し上げたのですが、あんまり頑なになるのも大人げないなぁ、と思いまして、そこまでおっしゃるのならしょうがないなぁ、ということになったわけです。 あくまでも。

それもこれも、可愛いこやつがきっかけだったのですよ。

なーんか、小っちゃいやつ発見!

どうやらこの店と関係ある子猫が、一匹で一生懸命遊んでおったのです。
僕らはこの子猫にひかれて店前で一緒になって遊んでしまいました。

お店は「蜃気楼」。
僕が4年間、入りたいと思い続けてきたお店です。
が、近年人気も上がり、おまけにその名のように19時〜22時までという短時間にまさに蜃気楼のごとく開店するのみのため、予約無しでは到底入れない店となっています。
でも、この日は子猫と遊んだのが奏功したのか、
「予約してないんですが、いいですか?」
と聞いたら、コワモテの店主(力也っぽい)、ちょっと躊躇のあと、
「いいよ」と……。
こうして僕の4年越しの念願「蜃気楼初体験」が意外な展開で実現しました。
参考→ ■ 蜃気楼 - livedoor グルメ

店内はやっぱりちょっと異様なムード。

「この店の中は時間の流れが遅いです…」と何かに書いてあったけど、本当にそんな感じです。

前菜。(取り分けたあと)
クラゲとチャーシューと豚耳。
クラゲなんて、見たことないような大きさで、コリコリ感がいっそうアップ。 実に美味しいのです。

次に「小龍包」。
怖そうだった力也ですが、親切に食べ方を教えてくれました。

ゆで海老。
シンプルですが実に美味しい。
生姜と唐辛子が入った醤油ベースのタレでいただきます。

手羽先です。
いろんなものに埋まっていてよく見えませんが、確かに手羽先だってば。

ほら、手羽先。
他で味わったことのない美味しさです。

春雨です。
僕らは「辛くても平気です」と伝えましたが、バカみたいには辛くないので大丈夫!

そしてなんといっても驚いたのは、ここの紹興酒のうまさ!
力也のオリジナルブレンドです。
僕はそれほど特に紹興酒が好きということはないのですが、ここのは別。
ここで飲んだらもう他では飲めない体になってしまうと言ってもいいくらい。
この日、何杯飲んだか分からない…。

〆はもちろん、汁なし担々麺。
花椒の良い香りがたまらない。 これもまた猛烈に辛いわけではないので誰でも安心。

「怖い」と思ったのはどうやら間違いで、力也は実は優しいおじさんかも。
最後のほうではこうして子猫を見せてくれたり、自分が買い付けのために中国を旅したときのアルバムを見せてくれたり、ちょっと親しくなれた感じです。
ちなみにこの猫、「トントン」という名前だそうです。

トントン、とっても力也が好き。
僕らが近寄ってもすぐに逃げちゃうんだけど…。
猫にはコワモテが関係ないんだね(失礼!)。

トントン、どうしても力也が好き。
こうして僕は、蜃気楼の料理と紹興酒、そしてトントンの可愛さまで、十分に堪能できた誕生祝いをいただきました。
ありがとう、皆様、力也、そしてトントン。

力也は猫あやす〜 トントントン〜♪
しゃぶせん(銀座)にて。 誕生祝いをありがとうございました。【その2】
前略、 一年に二つ、年をとった気分です。 の館長です。
誕生祝いとして、「しゃぶせん」に連れて行ってもらいました。
銀座ですってよ、奥さん!
銀座なんてね、外国にあるのかと思ってましたよ。 ってくらい、僕にとっては異国の地も同然。
オリンピックで、日本 VS 銀座 の試合が行なわれても不思議じゃないくらい。(不思議だろ)
お肉のうまみを最大限に引き立てる熟成された秘伝の胡麻だれは、後を引く美味しさ。アスパラ豆腐、トマトサラダといったサイドメニューも豊富。くずきりや杏仁豆腐など、しゃぶせんならではのデザートも人気です。カウンター席ではお一人様ずつ用意する鍋で心ゆくまでしゃぶしゃぶをお楽しみ下さい。

僕ら客の目の前でこんなことが公然と行なわれるなんて…。
そんなお店、僕ぁ入ったことないよー。

席に着いてもソワソワ。
場違いな雰囲気は拭えません。
ねえねえ、この店で僕だけ浮いてない?
そんなことは聞けるわけがない。

前菜ですってよ。 いったい何これ?
そんなことは聞けるわけがない。

続いて刺身。
しゃぶしゃぶなのに、なぜ刺身?
そんなことは聞けるわけがない。

続いてホタテ。
ハマグリのほうが好きだけど、なぜホタテ?
そんなことは聞けるわけがない。

出た! わざと客の目の前で肉をスライス!
これ見よがしとは、このことを言うんだよね?
そんなことは聞けるわけがない。

出た! 牛肉ですよ、牛肉!
ふんっとに美味そうなんだけど、こんな僕ごときが本当に食べていいと思ってるの?
内心、バカにしてるんでしょ?
そんなことは聞けるわけがない。

今度は豚肉だ!
豚は豚で美味しいよねぇ、ふんと。
「おまえ、そんなに食べて、豚になるぞ!」とか思ってるんでしょ? 本当は。
そんなことは聞けるわけがない。

誕生祝いの席ぐらいはワインで。
なんか高そうなワインだったけど、本当にいいものなの?
そんなことは聞けるわけがない。

〆はお粥か麺。
このお粥には砂糖を入れて召し上がれ、とのこと。
でもちょっと食べてみたけど、砂糖はどうしても僕には無理だなぁ…。
本当は店の人も砂糖なんて合わないと思ってるんでしょ?
そんなことは聞けるわけがない。

ということで、僕は麺にしました。 やっぱり麺がいいよ、絶対。
店の人だってそう思ってるよね?
そんなことは聞けるわけがない。

デザート。
僕は普段はデザートなんて絶対に食べないんだけど、こういうときは意地汚く食う!
甘さが実に上品で最高でした。
これだけ食べに来てもいいよね?
そんなことは聞けるわけがない。

白玉ぜんざいも全財産投げ打ってでも食べたい。
こうして見ると、白玉っていうより金玉だよね?
そんなことは聞けるわけがない。
生まれて初めての「しゃぶせん体験」は、ドキドキでノドを通らないよー、なんて言いながら残さず平らげ終わりました。
ごちそうさまー。

銀座のしゃぶの物語
誕生祝いをありがとうございました。【その1】
前略、 人様から「おめでとう!」と言われるのはこの日くらいになってしまいました。 の館長です。
まぁ、この歳になりますとそうなりますよねぇ…。
そうそうめでたいことがあるはずもなく…。
ですから、年をとるのはご遠慮したいものですが、祝っていただけるのはやっぱり嬉しい。
めでたくなくても「おめでとう!」と言われるのは嬉しい。
……というわけで、
先日、8日に、無事にまた一つ年をとりました。
ロビーに御祝辞をくださった方々、メールでくださった方々、はたまた郵便にてくださった方々、本当に本当にありがとうございました。
おかげさまでまた良い誕生日を迎えることができました。
「誕生日は、人に感謝するためにあるものだ」という言葉が実感できました。
ありがとうございました。
もしも、誰一人として祝ってくれなかったらどうしよう…?
そんな不安にさいなまれ、こんなケーキを用意するところでした。
「おめでとう! じぶん」

でも、そんなことも杞憂に終わり、今年はなぜか会社でも祝っていただきまして、朝礼のときにこんなものもいただきました。

中には「ケーキ代」が。
こんな茶封筒なところがいかにも会社らしい。
ちゃんとした封筒が用意してあるより、かえって嬉しかったなぁ。
で、板橋区のサイトを作っている方には日頃から親しくしていただいているのですが、その方からは、

このようなワクワクするプレゼントが。
開けてビックリ。

まずは「うまい棒」が数種類。

そして5円チョコ。
そしてなんといっても僕を喜ばせすぎたのが、

和風激辛ソース「雷」の「青」と「赤」。
唐辛子を糀で三年間寝かせた「かんずり」に、世界一辛いと言われるハバネロをミックスした激辛ソース。
参考→■ 【楽天市場】和風激辛ソース 雷:越後まんぷく堂
今、いろんなものにかけて食べております。
辛いだけじゃなくて、うまい!
何度言っても言い足りません。
本当に、本当に、皆さま、ありがとうございました!
せめてもの恩返しに、来年もまた一つ年を取らせていただきます。

この年になると、あの世が近づいたのを祝われるみたいだ…。
ペンギンのいるお店で、☆つのの誕生祝い。
前略、 ペンギンって、何が何でも可愛いように出来てますよね。 の館長です。

飛行機、鉄道、クルマ、乗り物なんでも大好き!
女の子にだって乗っちゃうぞー!

白い肉が好きです。
ファミレス行くとドリアが欲しくなります。
ベーコンをご飯に巻いて食べたいです。

我が瓦落多連の最年少メンバーであり、☆つのの相方。
とにかくお菓子作りの腕前はプロ級。
この写真は僕のために作ってくれたバースデーケーキ。
こんなの作るの朝飯前のブランチ前。
僕も可愛いように作って欲しかったよ、神様。
さて、先日、ひろだ☆つの が、相方の うちのつや と共に、引っ越したばかりのにょいの家を訪問するというので、僕も便乗して行きました。

これは、つやからの引っ越し祝い。
にょいが植物の面倒を見れないことを心得ているゆえ、サボテン。
だがそれでも甘い。
実はサボテンさえも枯らすのだ。

で、☆つのの誕生祝いを兼ねて夕食に出ることにしました。
ペンギンのいるお店です。

ペンギン、確かに居ました!
でも居るだけです。
客席を回ってくれるわけではありませぬ。

☆つのの頼んだ「火山チャーハン」です。
このあと噴火して大騒ぎ。 嘘です。

バースデーなんだから、ワインで乾杯です。
☆つのは飲まないのに…。

バースデーなので、デザートに無理矢理ペンギンソフトクリームを頼みました。
バースデー、全く関係ないけど…。

帰るときには、ペンギンたちはもうおやすみタイムみたいでした。
さぞかし疲れたことでしょう。 ゆっくりおやすみ。
ペンギンといえば、昔、サントリーの「ペンギンズ・バー」が流行りましたなぁ。 聖子ちゃんの歌う「SWEET MEMORIES」のCMと共に。

で、お店もそれに合わせたデザインのオシャレな「ペンギンズ・バー」が大流行。

お店の灰皿を拝借してくる不届き者もけっこういました。

ま、そんなセンチメンタルはとりあえず置いといて、ハッピーバースデー ☆つの♪

いつもはお台場まで行くんだって。 さすがヤングだね!
長崎からきふぃみさんが来たから緊急集会。(with 軽井沢夫人)
前略、 ハウステンボスがぐーっと近くなった気がする代わりに、軽井沢がぐーっと遠くなった気がする館長です。
ハウステンボスについては、先日もロビーに書いたとおり、かなりの思い入れがあります。
そのくせ、「ハウス」が「HUIS」というオランダ語だということを知らずにいました。
「ハウスバーモントカレー」の「ハウス」かと思っておりました。
ハウステンボスファン、大失格です。
その宮殿の外観を忠実に再現する許可を得て、私たちは自らの街を「ハウステンボス」と命名しました。
オランダ語で「HUIS TEN BOSCH」。 それは「森の家」を表します。
マレー語で「オランウータン」。 それは「森の人」を表します。
全っ然、関係ないです。
さて、先月30日、そのハウステンボスの年間パスを持つという、長崎にお住まいの きふぃみさん が東京へやってくるということで、先だってのオフ会メンバー中心に緊急集会が開かれました。
久しぶりにきふぃみさん、モエルはんと飲めたのが嬉しいし、るーさんからは初めて聞く話も聞けたし、くぇ〜んとはいつも飲んでるし、前回、マジシャンのグルとして名を馳せた夜さんが、今回は軽井沢夫人となって軽井沢の別荘から駆けつけてくれたのも非常に嬉しい。
いつものように、詳しいお話は幹事である るーさんのレポート ですとか、
……などにお任せするとして、僕はちょこっと上っ面を舐め回しただけのようなご報告をいたします。 ペロペロ。

今回のお店は神田 神保町「もちぶたや」。
沖縄料理ともちぶた料理を出す居酒屋といった感じのお店。
ロゴマークの「ぶ」の濁点がブタの鼻なのが気に入った!(たぶん、軽井沢夫人もお気に召したと思う)

なんと、徒然亭の家紋入りTシャツを着てらしたのです。
ああ、誠に羨ましい〜。
そ・こ・ぬ・け・に、羨ましい〜!
(写真はるーさんから拝借しました)


前菜は、ミミガーと、この何だかよく分からないものが出てきました。
魚の標本かなぁ?
(たぶん、軽井沢夫人もよく分からなかったと思う)

「利き焼酎セット」
見事に当てればみんなに一杯ずつお酒がもらえる!
とはいえ、飲み放題だからその価値が今一つ不明だったけど…。
くぇ〜んが見事に最初の段階で当てた!
(たぶん、軽井沢夫人は芋焼酎しか分からなかったと思う……なぜならセレブだから)

メインの肉です、肉!
肉がなかなか来なかったんで、みんななんだか不機嫌になってきました。
これ以上来ないとみんなもう帰るっ!って言いだすところだった。(たぶん、軽井沢夫人は軽井沢へ舞い戻ってしまうところだったと思う)

きふぃみさんからミッフィーのクッキーをいただきました。
ミッフィーファンなら可愛すぎて食べられない! でも僕ぁ食べたっ!
(たぶん、軽井沢夫人も思いっきり噛んで食べたと思う)

これもきふぃみさんから。
長崎大学で出しているお菓子「カステララスク」だそうな。
「最適ナル長崎土産」と書いてある。
(たぶん、軽井沢夫人は最適ナル軽井沢土産を知っていると思う……が、僕らに軽井沢土産は無かったー(笑)

最適ナル長崎土産「カステララスク」の中身。
うん、実に最適だ! 味はカステラ、食感はラスクでかなりイケますぞ!
「さくっとうまか〜ばい」の文句どおり。
(たぶん、軽井沢夫人は私なら「グルっとうまか〜ばい」だよ! って思ったと思う)

さて、この日るーさんから先日の抽選会の景品を頂戴しました。
くじ運のない僕が珍しく当選したのです。
左から
■ ソフトクリームで有名な「日世(にっせい)」のストラップ。(このキャラが「ニックン」、「セイチャン」だと初めて知った)
■ 喜多方の大和川酒造の吟醸酒「良志久(らしく)」。
■ 「かまわぬ」の手ぬぐい。
■ 日光東照宮の御守「眠り猫」。
■ オリゴ糖ならぬ「ありが糖」。
■ タリーズのコーヒー豆「ハウスブレンド」。
写真のほかに、福島のお菓子いろいろ詰め合わせをいただきました。
るーさん、ふんとにどうもありが糖!
毎度お世話の幹事のるーさんはじめ皆さん、どうもありがとうございました。

次回は、軽井沢夫人の別荘で再会!
恒例のオフ会に行ってきました。
前略、 ハートのエースが出てこないなんて嘆いてる場合じゃないんだ! 今や、二の腕からダイヤの9が出てくる時代なんだよ! の館長です。
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ご報告遅れましたが(って、いつもだ)、27日の日曜日は、るーさん主催の恒例オフ会に行ってきました。 いそいそと。
それは「いそのいその」だ。
参加者は、幹事のるーさん、あひょさん、うめはん、mamiはん、にょい、くぇ〜ん、僕、のいつものメンバーに、今回初参加となります 夜さん(たぶんマジシャンとグル) を加えた総勢8名でございました。
僕はそりゃもう、自他ともに認める稀代の人見知りですから、初めてお会いする夜さん(きっとマジシャンとグル)のことを事前にかなり調べました。
いえ、調べたつもりになってました。
実際にお会いした夜さん(おそらくマジシャンとグル)は、僕の下調べなんぞはるかに凌駕する愉快・痛快キャラなお方でした。
会については、僕がここで拙い説明を書くより、いつもながら素晴らしくまとめ上げております方々の下記ページをご覧いただくのがイチバン。
るーさん、いつも幹事さんをありがとうございます。
こんな、生まれも育ちも年齢も嗜好もバラバラで、マジシャンのことを観るだけの者やマジシャンのグルの人まで、多種多様な僕らをまとめてくださって、ふんといつも感謝です。
では、僕はせめて写真だけでも……。

一次会の会場「居酒屋 六蔵」です。
店に着き、このホッピー提灯を見たとたん、テンション上がりまうぃっしゅ! ですよ。
いい夜になるに違いないと確信しました。

いきなり刺身盛り合わせで僕らを視覚・味覚でノックアウト作戦に出た「居酒屋 六蔵」。
侮れない……。

出たよ、出ました、ホッピーです。
…って、僕はいつものことですが、こうして飲んだことない人たちの前で飲むのは緊張します。
不必要にホッピーのことを熱く語る僕は、ホッピービバレッジの広報に相応しいと自負します。

今回、ホッピーご注文の方にはこれが付いてきました。
Mr.ホッピーの携帯ストラップ(?)。

串焼きですよー。
こちらはタレで。

串焼き。 塩で。

天ぷらですよー。
美味しかった。

締めの蕎麦です。
飲むように食べたから、味はあまり分かんない…。

デザートのアイスキャンディー。
昔っぽい味がとてもグッド!

二次会はアイリッシュパブにてちょいとオシャレに「ビールを1パイントで」なんて言ってみちゃったりなんかして。
似合わないこと山の如し。

問題のマジシャン。(いや別に「問題」ではないような…)
「ダイヤの9」のカードをビリビリ破いて
↓
一人に握らせる。
↓
次に手を広げたら元通りに!
↓
……と思ったら、
角が一片だけ欠けていた。
↓
欠けた一片はいずこへ…?
↓
マジシャンが夜さんを指して「袖をめくってみて」と。
↓
夜さんの左の二の腕にダイヤの9の一片が見事に貼り付いている!
↓
「夜さんグル説」浮上。(←今ここ)(笑)
いいなぁ、夜さん。
いつの間に、どんな手を使ってグルになったんだろう?
次回こそは、僕がグルになりたい!
(コツを教えてね! 夜さん)

グルと決めつけてるし…。
帰れ帰れ!!
前略、 いらっしゃいませ、帰れ帰れ!! の館長です。
「いらっしゃいませ」って言うから、いらしてあげたのにさ、数分後には「帰れ帰れ!!」って……。
こんにちは。 さようなら。――みたいじゃないっすか。
僕ら、お時計さんかよっ。 コチコチカッチンかよっ、て感じ。
先日のことでした。
月に一度の「代々木オリンピックセンター」での例会を終え、いつものように宴会へとなだれ込みました。
まず、これまたいつものように一次会は「庄や 参宮橋店」でございます。
入るなり、これまたいつもの女性店員さんが、
「先月、お忘れ物、しませんでしたか?」
嬉しい! 無くしたと思ってた扇子が戻ってきた。(あおぐほうの)
ひと月の間、ちゃんと保管しておいてくれたんだ。
嬉しいよね。
こういうことだけで、もう、この店と心中してもいいって気になるよね。 そこまではならないよね。
入店早々にいい気分にさせてもらったんで、お酒も美味しい。
で、前日がイチロー(マリナーズじゃないよ)の誕生日だったもんだから、とりあえず盛大に乾杯して祝ってあげて、んで、イチローは恋人の待つ下北沢へと一足先に旅立っていったんだけど、しっかりお勘定はもらったんだ。 誕生祝いといえども容赦しないんだ。
いいなぁ、イチローったら、下北沢でルネッサ〜ンス♪ に違いない。
そんなこんなで楽しく一次会を終えました。
「庄や 参宮橋店」は親切なお店です。
で、まだまだ早い時間だから、当然のごとく二次会の店を探しました。
それで二次会として入ったお店にて、冒頭の事件勃発。
店に入って、みんなドリンクを注文して、その一杯を飲み終わらないうちに、店長らしきオヤジが、
「帰れ帰れ!!」
お勘定も要らないって言うんで、仕方なく(というか、もう、まっぴらごめんな気分で)、僕らはその店を後にして、別の馴染みの店で仕切り直したというわけなんです。
僕も、お酒を提供する店を4年ほどやっていたから分かりますけど、「帰れ!」と言いたくなる客は確かにいます。
でも、「帰れ!」と言っていいのは、あくまでも他の客の迷惑になる(もしくはなるおそれが多大な)場合だけ、と教えられたし、教えてきました。
その場合にしたって、「帰れ!」なんていう言葉は使いません。
丁重にお引き取り願うだけです。
自分の気に食わない客に「帰れ!」なんて言えたらどんなに楽か。
でもそれじゃ商売にならないもの。
「帰れ!」って言っていいのは、釜山港かソレントぐらいなもんです。
その後、僕は、あのオヤジがなぜあそこまで怒ったのかを考えてみたんだ。
あの時、僕らは、男3人、女5人の計8人。
【考えられる可能性】
1.変な男3人が、女を5人も連れて入ったのが気に食わない。
2.ヤングなキレイどころからシニアなキレイどころまでを揃えたのが気に食わない。
3.名実ともに婆さんになったヤツと、家畜っぽいヤツを連れてったのが気に食わない。
4.誰かが白い頭だったのが気に食わない。
5.誰かが派手なアロハシャツだったのが気に食わない。
6.僕が微妙に横揺れしているのが気に食わない。
上記、いずれにしても改めることはできないので、もう僕らはこの店には入れてもらえないでしょう。
残念(お店にとって)だけど、仕方ない(お店にとって)。
また新たに二次会用のお店を開拓する旅が始まりました。
参宮橋近辺で良いお店がございましたら、ぜひともお知らせください。
ちなみに…
【帰れ帰れ!! のお店】

【お店情報】
| 料理の味: | 分からんって。 食うヒマ無かったんだもん。 |
| 居心地: | 分からんって。 数分で出されたんだもん。 |
| お値段: | 分からんって。 払わなかったんだもん。 |
「帰れ帰れ!!」と言われたいドMな方にはとってもオススメ!
お近くにお越しの際は、一度ご利用なさってみてはいかがでしょう。

下半期流行語になりそうな気配、「帰れ帰れ!!」
川口温泉郷「junの里」と居酒屋「どうどう」の旅。
前略、 ゆったり たっぷり の〜んびり 旅ゆけば 川口♪ の館長です。
元歌→ YouTube
(最近、全然聞かなくなったんですが、まだやってるのでしょうか?)
そうです。
遠くに行かなくたって、素晴らしい旅が味わえるのです。
さあ、出かけよう。
タオル1枚持って。
というわけで、行ってきました、川口温泉郷。
「がらくた写真記」にまとめましたのでお手すきの時にでもご覧ください。
その前に、その写真記のコマーシャルをば。
※ ↓クリックで写真記へ飛びまする。

またNHK「熱中時間」だ!
BS放送には無かった場面だぞ!

かおりはんからの頂き物。
初めて見ました!

念願のドラムプレイ!
※「川口温泉郷 junの里」には公開許可取得済です。
どうもありがとうございます。

心の洗濯とタオルの洗濯じゃ。
大相撲観戦ツアー・両国国技館 2008 〜力士の瞳に恋してる〜
前略、 もしも力士になったなら、あの子のハートを寄り切りたい。 でおなじみの館長です。 ごっつぁんです。
僕は力士にならなくてふんとに良かったと思いますよ。
だって、僕がもし力士になったら、どう考えても、マワシからはみ出しちゃいますからね。
それこそ、NHKじゃ放送できないでしょう。
言ってて虚しいことナンバーワンに輝いたので、もうヤメます。
力士になる夢はあきらめたので(あきらめたのか。 つーか、夢見てたのか)、せめて夢を叶えた力士たちを観に行こう、というわけで、行ってきました、大相撲観戦ツアー。
大相撲観戦ツアー 2008
〜 力士の瞳に恋してる 〜
ぜひクリックしてご覧ください。
↓

こんなところにも「熱中人」が!

くどいくらいの懸賞といえば…。

「ボク、もう帰りたい」の巻。
事前に親方衆に今場所の見どころを聞いておきました。


危惧するところは北の湖親方と同じだ。
腰越(こしごえ)しらすツアー 2008 〜恋しくて、しらす〜【GW特集その2】
前略、 しらすしらすのうちに、しらすが好きになりました。 の館長です。
3年ほど前にも腰越〜江ノ島方面に生しらすを食べにツアー組んで出かけたとですよ。
おそらく約3年周期で無性に食べたくなるんでしょうね。
エンケ彗星 (Wikipedia)(Yahoo!辞書) のようなものだと思ってください。
エンケ彗星がよく分からんのですが…。
そんなわけで、今年が僕にとってそのエンケ周期の年だったのか、無性に食べたくなりまして、先だってのGW最終日、行ってきました、のこのこと。

超人気のこれ、食べられまへんでした。

あまりにあちこちに出没しすぎで呆れられてました。

千の風になって in 鎌倉。

これであと3年、大丈夫かな。![]()
両国にぎわい祭り2008〜パエリア天国〜「熱中時間 〜忙中“趣味”あり〜」【GW特集その1】
前略、 船場吉兆は確かに悪いですね。 客の食べ残しを使い回すなんてヒドい話です。
でも、高い料理なんだから、客も残さずに全部食べなさいってば! と言いたくなる食い意地の張った館長です。
僕ぁ自慢じゃないですけんど、出された料理は全部食べますよー。
何が何でも食べますよー。
そうすれば、次の客に使い回されることもなく安心、じゃないですかー。
みんなでそうしましょうよ。
船場吉兆に限ったことじゃないかもしれんのですよ、料理の使い回しは。
パセリはどこもかしこもやっている、という話もあるじゃないですかー。
パセリは良くて他の料理はいけない、という理屈もおかしなものでして。
疑心暗鬼になったら、外食なんてどこでもできないです。
口に入れるものすべて、最初から自分で調理して、その過程をすべて見て食べるしかなくなります。
でもそんなの無理。
だからみんなで残さず食べましょう。
それこそが、店側に使い回させない第一歩。 三日で三歩。 国木田 独歩。
食べきれなかったら、「タッパー、ください」って、恥をしのんで言いましょう。
ことほどさように、食い意地の張った僕ですので、このたびのゴールデンウィークは、
「いつもより美味しいものを食べようじゃないかスペシャル」
ということにいたした次第であります。
第一弾は、両国。
この「にぎわい祭り」で行なわれた「ちゃんこミュージアム」。
いえ、ちゃんこだけが目的ではありませぬ。
回向院(えこういん)にて行なわれる都流戯連さん主催の投扇興イベントに参加することを第一義に行きました。
瓦落多連からの7名に、銀扇・華遊夫妻、イチローちゃんを加えて総勢10名でぞろぞろとお邪魔いたしました。
お手隙のときにでも、ぜひご覧ください。
【「両国にぎわい祭り2008」に行ってきたよの巻】

ちゃんこでも「萌え〜」

今どきのお子様ときたら…。
さて、翌日5日はかおりはんのお宅で美味しいものを。

またまたここでも「熱中時間 〜忙中“趣味”あり〜」のビデオ鑑賞会。
当分の間、どこのご家庭でもこのビデオの鑑賞会が行なわれることでしょう。

パンの缶詰。
カンパンみたいに硬くなくて、ソフトな食感が美味しい。

シンプルだけどもとても美味しいゴーヤのお料理。
扇子の柄の器に盛られてくるところがまたニクイ!

お待ちかね、パエリア登場!

いつもいつでも美味しい!
年々美味しさが増してくる感じ。
どうもごちそうさまでしたー!

忙中“美味”あり。
祝・わし。「春の大会」に続き「春の競技会」にて優勝しました!
前略、 この際、「マサル マサル」もしくは「マサル×2」に改名しようかなー。 なんて、調子に乗りすぎの館長です。
「優勝」と書いて「優(マサル) 勝(マサル)」。
嫌みなヤツですねぇ〜。
ちょっと天狗になってんじゃないのぉ?
いいじゃないの、幸せならば。
今だけは天狗でいさせておくれ。
ついでに股間も天狗で……ごめん、これは僕がおこがましかった。
一体全体何が言いたいのかと申しますと、
つまり、
先週(4月5日)の「春の大会」に続きまして、
4月12日のじゃが連主催「投扇興 春の競技会」におきましても、ワタクシ館長こと其扇庵 瓦扇、見事に優勝を果たしたわけなのです。
![]()
(ここで拍手をするとすごく幸せになります。 僕が)
この競技会は、松・竹・梅の席に分かれ、まず1人4試合を行い、各席上位2名が選出。
加えて、3位の3名のうち得点の高い2名が選ばれ、合計8名により決勝トーナメントとなりました。

ツワモノ揃いです。
特に最初の相手は「黒鳳」と言いまして、「腹黒」の「黒」が名前の由来となっているほど、手強く、ダークな相手です。
普通なら僕は勝てません。
先週からの勢いがまだ残っていたからこそ、であります。
優勝の賞状。

副賞の「かまわぬ」
の手ぬぐい。
鈴虫です。

ところで、先だって、会社の新規事業の関係で
の先生がいらしたので、僕自身のことも見てもらったのです。
→ 参考ページ suha.jp
そしたら、先生いわく、僕には
「無類の勝負強さがある」
とのこと。
まぁ、昔からけっこう一発勝負には強いほうでしたけど、そのときはこの先生の言葉は気にとめていませんでした。
ですが、このところ幸運にも優勝が続きましたので、ここはいっちょ調子に乗って先生のお言葉を信じてみよっか、という気になりました。
「勝負」ってのは、なにも試合や競争に限ったことではないですし、ね。
さしあたっては、あの子のハートを射止める勝負に出たいですし、ね。
あの子って誰よ? いないじゃん、そんな子。
さしあたっては、社長との会社残留を賭けた勝負に勝ちたいですし、ね。
普通に考えたら、僕が会社を去ることになりますけど、ね。

「去ったもん勝ち」かもしれんし…。
優勝しました! 第27回 雅の会 投扇興「春の大会」
前略、「欲しがりましょう、勝つまでは」の館長です。
勝とうと思っても、なかなか勝てません。
が、勝とうと思わないと絶対に勝てません。
今年になってその思いを強くしておりましたので、今回の大会、勝つことを猛烈に欲しました。
先日の長野行きの時に善光寺で瓦落多連全員に買って来たこの御守を身に付けたり(本当)、勝負パンツを穿いたり(本当)、朝からカツ丼食べたり(ウソ)して、臨みました。
結果、個人戦「紫の部」にて、見事優勝することができましたー!
(ここで割れんばかりの拍手!)
「紫の部」というのは、初参加の「紅の部」を経験した熟練者で競われる部門のことです。
これで、
平成14年第5回 秋の大会での優勝、
平成15年第22回 春の大会「紅の部」優勝、
今回の 第27回 春の大会「紫の部」優勝、
――と、史上3人目の個人戦三冠を達成することができました!
(ここではスタンディングオベーション!)
(立ってするマスターベーションのことじゃないよ、きっと)

いざ、会場へ。
(これは僕の妻じゃありません)
(つーか、妻いないし…)
前年の紅の部優勝者、かおりはんの模範試合。
とにかく、ツワモノ揃いなんだもん、簡単には勝たせてくれないんだ。

ふんとに優勝できて良かった。
早く解放されたかったのですよ、この呪縛から。
来年からはのびのびと団体戦を楽しむぞー!
(個人戦優勝すると、もう二度と個人戦には出場できない取り決めなのです)

「銀(シルバー)の部」は無いのか?
明日は、第27回 雅の会 投扇興「春の大会」です。
前略、 毎年言うけれど、夕方のニュースで僕の勇姿を見てくれよなー! の館長です。
どこを探しても「勇姿」なんて見つからなかったよー、なんてご報告はしないでね。
明日はいよいよ、第27回 雅の会 東都浅草【投扇興の集い】、つまり、春の大会なのです。
僕ら瓦落多連、今年は総勢10名の大所帯で臨みますぞ。

応援、宜しくお願いいたします。
これまた「幕末古写真ジェネレーター」で作りました。
いつぞやの春の大会での写真。


とにもかくにも、旨い酒を飲みましょうぞ。
善光寺と第一回信州松代投扇興選手権大会に行ってきました。
前略
長野県の皆さーん、長野県出身の皆さーん、
当然、「信濃の国」は歌えますよねー。
の館長です。
説明→「信濃の国」Wikipedia
歌詞と歌→「信濃の国:SBC信越放送」
歌詞の意味→「県歌信濃の国」
僕ぁ、もちろん歌えますよ!
最近になって特訓し直したおかげで、4番も歌えるようになってきましたよー。
(長野県人じゃない人のために申しますと、「信濃の国」は6番まで歌詞がありまして、なぜか4番だけメロディーが違うんです。 4番は「“弱起モデラート”調子で歌う」とあります。 ちなみに4番以外は「“強起アレグレット”調子で歌います。 すなわち、疲れます…)
そして、特訓の成果を存分に発揮するときが来ました!
信州松代(長野県長野市松代町)にて、第一回信州松代投扇興選手権大会が行なわれるということで、東京からの有志として参加することになったのです。
で、せっかく長野へ行くのなら、善光寺にも行こう、ということになり、善光寺→松代ツアーと相成ったわけです。
僕は長野県出身ですが、善光寺は本当に久しぶりなので、それも楽しみにいざ信州へ。
【第一回信州松代投扇興選手権大会篇】

勝敗の行方や、いかに?

「今日も元気に…」何なんだ?
お時間あるときに、ぜひご覧ください。

「信濃の国」は長野県の大ヒット曲です。
どばっち旅行記(島根篇)
前略、 この歳になってようやく旅の楽しさが分かってきた館長です。
昔は旅が嫌いでした。
理由はただ一つ、面倒臭いから、です。
もちろん、行ってしまえば楽しいのは当たり前なんですが、行くまでの準備がとにかく面倒臭かった。
替えの靴下なんかバッグに入れてると、「僕ぁ、なんでこんなことしてるんだろう?」という思いにかられ、全部投げ出したくなったもんです。
そんな僕も、ようやくそういった面倒臭い準備から旅の本番までの機微ってのが少し分かってきたようです。
遅咲き過ぎるけど、これからはもっと旅をするぞー。 あなたの心の中を。
そんな僕とは違って、まるで旅行代理店のような旅人である どばっちが、またもやご夫婦で旅行に行きました。

・植物検定4級
・チャルメラ好き
・マナカナ好き
・ミッフィー好き
・肉好き
・豚バラ肉をご飯に巻いて食べるのが至福の時。
【どばっち旅行記(島根篇)】

■ 2007年09月15日14時49分 出雲そば
私にとって45県目となる島根県にやってきました。
出雲大社の目の前のそば屋に入って、これから昼食です。
私は割り子の五段重ね、ニョーボは三色割り子です。
ついに45県目ですか! 素晴らしい!
ここでも記事にした「経県値」。
どばっちはまたもやこの経県値を上げました。

■ 2007年09月16日09時32分 鬼太郎電車
いま米子駅にいます。
いちおう鳥取県ですが、まだ駅から出てないので、境港駅に着いたらまた報告します。
で、この0番線から出る境線の電車が鬼太郎電車になってて、編成によって鬼太郎とか猫娘がペイントされてて楽しいです。
よく見るとわかるかと思いますが、テールランプが目玉おやじになってます。
乗ったら、そのまま人間界から去ってしまいそうで怖いっすね。

■ 2007年09月16日09時49分 砂かけばばあ駅
さっき鬼太郎電車と書きましたが、境線は電化されてないので、電車じゃなくてディーゼル車でした。
全ての駅に、このように妖怪キャラのニックネームがついてて、停車するたびに子供達がはしゃいでます。
砂かけばばあ駅も怖いけど、「金婆駅」のほうが怖いでしょうね。

■ 2007年09月16日10時20分 水木しげるロード
鳥取県境港駅に着きました。これで、私が行ったことがない県は、いよいよ和歌山県を残すのみです。
ここから水木しげる記念館までは、妖怪キャラのブロンズ像だらけです。
これは鬼太郎とねずみ男に囲まれながら執筆している水木しげる先生の像です。
なんつーか、とにかくなにがなんでもあまねく鬼太郎なんですね、ここは。

■ 2007年09月17日10時17分 鳥取砂丘
鳥取砂丘にやってきました。
ラクダが居るんだけど、乗るだけでなく「撮影も有料ですよー」と怒鳴られたので、少々ムカついてます。
だったら小屋の中にでも入れとけや!
雨が心配でしたが今はやんでます。
撮るのも有料とは恐れ入りますね。
そんなときは“景色の一部として”撮ってしまえばいいのでは?
あんまり商魂が見えすぎるのも興醒めですよねぇ…。
どばっち、またまたありがとうございました。
今回は「ゲゲゲの鬼太郎」ばかりなので、なんだかどばっちまで「ドドドのどば郎」に思えてきました。 意味わかんないけど。

ヒヒヒのひで爺。
「まこまこランド! ビバ☆まこ祭り」のまとめを今ごろ、ね。
前略、 後手後手に回ってるんじゃない。 急がば回ってるだけなんだ! の館長です。
が、それは言い訳です、誰が見ても。
いろんなことが後手後手になるのは、たぶんうちの家系でして(今度は先祖のせいだ)、あと考えられるのは、海の無い田舎に育ったため(今度は地理のせいだ)、食べるものが割りと山菜が多かったもので(今度は食生活のせいだ)、なんつーか、先制攻撃ができない体質なんですね。
いけない、いけない。
これ以上言い訳が長くなると、「りんごいいわけ」とかあだ名を付けられちゃうといけないので、このへんでやめます。
というわけで、ありがたいことに催促もされたので、先日行った『まこまこランド! ビバ☆まこ祭り』の模様をここにまとめておきます。
まこ好きの方はもちろん、そうでない方、真子好きな方、狼なんか怖くない方、今日が私の失恋記念日だという方、どんな方もぜひご覧ください。
→ 『まこまこランド! ビバ☆まこ祭りのまとめ』

後手っちゃん。 キビシーッ!
第51回 東京高円寺阿波おどりの写真・動画集を今ごろね。
前略、 男だったら、阿波踊りと泡踊りには憧れて当然だでね! の館長です。
プロに泡踊りをしてもらったことは“まだ”無いのです。
…というと誤解を招きますけど、小心者ですから誤解を恐れながら言えば、アマチュアにしてもらったとかではなく、昔々、付き合ってた娘さんに真似事をしてもらった、というだけの話です。
誰だってあるでしょう、そんなことの一つや二つや三つ。
さきほど“まだ”と言いましたけど、今後に期待しておる部分もあるのです。
もっと年とって枯れてしまったら、その頃に初めてしてもらうってのも風情があってよろしい。 風情か?
んなことはいいんですが、先日の阿波踊りでございます。
「今ごろ」なのはいつものことじゃない、奥さん。
ちょっと時間をおいて、熟成させるのがうちの家訓なのですよ。
言い訳はともかく、撮った写真をまとめましたのでご覧ください。
僕が撮った写真ですので、阿波踊りのことが良く分かるとか、臨場感たっぷりとか、感動が伝わるとか、そういったことは一切無いのはもうお分かりでしょうけど、御用とお急ぎでない方は寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。

憧れのソープダンス。
「まこまこランド! ビバ☆まこ祭り」に行ってきます。
前略、 その昔、「まこ」といえば石野真子だったなぁ。 今なら「首領(ドン)」と呼ばせてあげるのになぁ……の館長です。
「私の首領(ドン)」なんて知らんですよね、今の人たちは。
で、今、僕の中で「まこ」といえば、先だってご紹介したように、不思議顔の猫「まこ」であります。
その「まこ」の写真展があるというので、これはまこまこ いや、まごまごしてられない、ということで、ワタクシ、行きます! 行かせてください!
行ける日が26日(日)しかないのがネックですが、なんとか行ってきます。
「まこまこランド!ビバ☆まこ祭り」各方面で話題沸騰中!「まこという名の不思議顔の猫」(マーブルトロン刊)発売を記念して、アートスペースSALONにて、写真展を開催致します!
『まこまこランド!ビバ☆まこ祭り』2007/8/25(sat)-30(thu)12:00-20:00(18:00※)
※土日のみ高円寺阿波踊り開催日にあたるため18時閉場
※混雑により、入場規制(整理券配布)を行う場合がございます。
■入場料300円(先着300名様に、入場特典まこ缶バッジ&ミニブックプレゼント)
■場所SALON by marbletron東京都杉並区高円寺南2-14-2 2F (2階への入口は建物裏にございます。1階カフェからの通り抜けはできませんのでご了承下さい)
■アクセス東京メトロ 新高円寺駅 徒歩3分JR 高円寺駅 徒歩10分
※駐車場はございません。お車でのご来場はお控え下さい。
ふんとは、初めてお会いするチャンス! とばかり、nagisaさんとご一緒できれば、と思ったのですが、お互いに都合良い日がズレてしまい、今回は叶わぬことに…。
nagisaさんは先着300名以内を狙っているらしい……。
僕も欲しい……プレゼント……でも300名以内なんてきっと無理だ……。 ちょい悔しい。
仕方ない。 その分飲んでくることにします。
高円寺もかなりいい飲み屋があると聞きます。
おまけに僕は高円寺童貞。(いい年こいて)
この機会に高円寺を精一杯味わってこようと思ひます。
ご一緒してくださる方がいましたら、ぜひぜひ。

「まこ・高円寺探訪係」へ、奮ってどうぞ!
そういえば、福島で合宿したんだ。
前略、 若いときはすぐ“立つ”けれど、年をとるとすぐ“経つ”よね。 の館長です。
ふんと、時の経つのはどんどん早くなりますよねぇ。
一方、アレが立つのはどんどん鈍くなりますよねぇ。
僕はまだまだいけますよー!
さあさあ、ドーンといらっしゃい! 何が?
そういえば……
福島合宿を忘れてましたんで、本日ここに記しておきます。
関係各位も、無関係各位も、どうぞ宜しくお願いいたします。


僕らも活躍してます。
東京国立博物館 投扇興展示と表慶館の投扇興体験に行ってきたんだよ。
前略、 もっと殴ってー! グーで。 の館長です。
御報告が遅れました。(誰に言ってるんだ?)(両親に言ってるんだよ)
先日の「東京国立博物館で僕と握手!」では、予想を超える反響を頂戴し、戸惑いながらも、恥じらいながらも、はにかみながらも、嬉しく思います。
ほとんどは
「行きたかったのに、都合が悪い。 どうしてその日にしやがったんだ、泣かせやがってこのやろう」
といったご意見でしたので、次の機会には、全員が都合の良い日が来るまで待ちますとも。 10年でも。
とにもかくにも、行ってきました、東京国立博物館。
正門前でみんな待ち合わせ。
来るとは知らなんだ人もいるぞ。
しばし待っていると、お初のSさんが登場。
とっても素敵な方だ。 どうしよう。(何が)
僕はとてもまともに話せやしないぞ! えっへん。(威張るか)
颯爽としつつ嫋やかな様は、さすが○○の先生だ(後で聞いた話だけど)。
みんな揃ったところで入館。
>> 続きはこちらです。 クリックしてね。
(別ウインドウが開きます)

チョキで殴ると突き指するよ。
東京国立博物館で、僕と握手!
前略、 優しくされると泣いちゃうんだからね! の館長です。
16日の地震について、ロビーでの温かきお言葉の数々… お気遣いくださいまして誠にありがとうございました。
そういう優しさに触れますと、目の前が曇ってくるプリチーなお年頃なのです。
下を向いて 歩こう 涙が自然に落ちるように…。
御心配いただいた僕の実家は大丈夫のようです。
母なんか、12日にイ・ビョンホンの誕生日を祝うファンイベントに参加するためわざわざ武道館まで来てですね、そのせいで今もまだハートは大揺れだけど、家はたいして揺れなかったなんて、不謹慎だからやめなさいっていうのに、そんななんです。
参考→ イ・ビョンホン誕生パーティ 日本武道館で開催
実家は、仮に被害があったとしても、ジェンガが倒れたくらいでしょう。(けっこうジェンガ好き家族)

オー ノー!
本当に被害に遭われた被災地の方々には衷心よりお見舞い申し上げます。
さて、僕自身は地震の頃は福島におりましたが、全然気づかなかったです。
新潟のお隣さんなのに…。
日本も広いものです。
福島へは投扇興合宿に行ってたわけですが、秋の大会に向けて投扇興の腕を磨くというのはもちろん第一義ではありますが、まぁ、言い換えれば「遊び」です。 言い換えなくても「遊び」です。
ちょっとかっこよく言えば「レジャー」です。 かっこよくないよね。

レジャー!
投扇興といえば、ここを見てくださっているというSさんという方からメールを頂戴しまして、投扇興を体験(見学)してみたい、と。
そりゃもう大歓迎ですよ!
かっこよく言えば「ウェルカム!」ですよ。 かっこよくないよね。

ウェルカム!
とはいえ、今月はもう例会が無いので、さてどうしたものか、と思っていたところ、タイムリーにこんなイベントが!
→ 東京国立博物館 表慶館体験の間 ハンズオン体験コーナー「昔のゲームを楽しもう!」
よし、とりあえずこれにご一緒しましょう、ということになり、予定を立てていたところ、またまたタイムリーな情報が!
junさんが一足先に行かれたようで、写真を送ってきてくださいました。

展示されている投扇興セット。
「蝶」と呼ばれる的が本当に蝶の形をしているのは初めて見ます。

こちら、体験コーナーの道具のようです。
通常僕らがやるのはこの形の蝶です。

点数のつけ方は、僕らがやるのとは大きく異なっていてビックリ。
詳細は当日にしかとチェックしてくるつもりです。
junさん、お写真をどうもありがとうございました。
そんなわけで、21日は国立博物館の展示や体験も楽しみですが、なんといってもSさんと初めてお会いできるのがなによりも嬉しいのです。
初めてだから、僕はたぶん緊張しすぎて挙動不審ですが、どうか宜しくお願いいたします。
ご一緒してくださる人、いつだって募集中。
奮って奮ってご応募ください。
常にお待ちしております。
かっこよく言えば「ベリー 待ってるよ!」です。 頭悪いよね。

ベリー 待ってるよ!
それでは、皆々様、ごきげんよう〜。

かっこよく言えば「バイナラ〜!」
「山おんな 壁おんな」と久々キンばーと「まこという名の不思議顔の猫」
前略、 例えば、「丸太おとこ 楊枝おとこ」みたいなものですか? の「丸太おとこ」こと館長です。
はい、見栄を張りました。 ははは。(乾笑)
しっかしすごいですねぇ、『山おんな 壁おんな』だなんて!

デパートのバッグ売場につとめる二人の女性の物語。
主人公は青柳恵美という28歳の女性で、仕事がよくできる美人という設定。ところが、「胸がない」、すなわち胸が「壁」のようであるというのが唯一のコンプレックスだ。
そこに毬谷まりえという同期の女性が配属される。
毬谷は、胸が「山」のようにあり、たえず青柳のコンプレックスを刺激し続ける。
ドラマでは壁おんなに扮するのは伊東美咲、山おんなに扮するのは深田恭子なんですね。

伊東美咲ってそんなに壁おんなだったっけ? とか、深田恭子ってそんなに山おんなだったっけ? といった疑問がありますので、ここはドラマもしっかり観なくちゃいけませんね。 胸中心に。
つーか、胸ばっかりを。
つーか、胸だけでお願いします。
ごちそうさまー。
さてさて……
先日6月29日の金曜日のことなんですが、池袋に呼び出されまして、壁おんなたちと飲んできたのです。
がらくた仲間では最年長。 推定58歳。目から下の広大な土地は今のところ遊休地。
惚れた男に多摩湖に埋められそうになったことあり。
酔っぱらってタクシーに体当たり、池田屋階段落ちなど、武勇伝は枚挙にいとまが無い。
そこには、ふんとにふんとに久しぶりにキンばー が来ておったのです。
あ、そういえば、キンばーだけは実は「山おんな」らしいでっせ。
他はもう、国が認める「壁おんな」!
ま、キンばーの「山」も、無駄な「山」なんですけどね…。 だははっ!

店はこんなふうにレトロを売りにしておりました。 最近は珍しくないですよね、レトロは。

「鳥定」っていうらしいんだ。
鳥っぽいキンばーにはぴったりともいえるね。

僕ぁどうしても、ホッピーの赤ちょうちんには弱いんだ。
でも、その手には乗らんぞー。

と思ってたのに乗っちゃった。
でも、悪酔い防止のため「酒の用心棒」も忘れてないぞ。
これは1包にシジミ約180個分のオルニチンが入っているんだもん、鉄壁の守りですよ。

ホッピーの“中”は、こんなふうに届く。
これまた僕のホッピー・スピリッツを揺さぶるなぁ。

とにかくわいわいがやがや(この表現もレトロだね!)。
相変わらず飲む飲む!

テーブルの上にちょっと見えるけんど、僕は「壁おんな2号」に扇子をもらったよ。
ちょっと嬉しかった。

今日は壁おんなの会なんだから、遠慮せずに「揚げにんにく」も食べたよ。
これがまたうまいうまい。
そして明日くさいくさい。

こんなとこにもほら、レトロっぽさをアピール。

トイレに行ったら、これまたレトロなポスターが。
今は亡き勝新太郎主演らしい。

落書きまでレトロだよ。
いくら勝新だからって、今どき「パンツ」を書くかー?
よく覚えていたなぁ、と妙に感心。

そしてこちらの落書きは「中山筋肉君」。
(ふんとは「なかやまきんに君」)
間違ってるくせに、似ているし…。

なんとなくそのまま久々のカラオケへ。
やはり久しぶりの再会がそうさせたのか…。
こうして僕らは結局朝までコース。
年寄りばかりなのに、久しぶりにみな元気な会でした。
帰りにラーメン屋を探したけど無かったのでみな渋々帰路へ。

【まこという名の不思議顔の猫】
この日、バンマスが持ってきた猫の本。
僕はこの日初めて知ったんですが、今どき流行りの、ブログが本になった! ってものだそうで。 一度見たら忘れられない魅力があります。

初めて見たときは「うっ!」ってなります。 いろんな意味で。
でも、その後はもう、この不思議顔のとりこ。
今じゃすっかり、とっても可愛いとしか思えなくなりまして。
もちろん、このあとブログも拝見。
→「まこという名の不思議顔の猫」
ボランティアの病院から引き取ったばかりの頃の写真を見て、その痩せっぷり、ハゲっぷりに涙したり…。
でも、よくぞ貰われた。 よくぞ貰ってくだすった。
で、この本は発売日の翌日に増刷が決まったほどの人気ぶりだそうで、今は入手困難。
バンマスもよく持ってたなぁ。

そんなこんなの週末でした。
あなた方のことが好きだから、妻家房オフ!
前略、 あなたのことが好きタカラぁ〜! の館長です。

というわけで、19日の土曜日は、るーさんたちとのオフ会に行ってきました。
今回は韓国料理がメインです。 というか、すべてです。

いつもの仲間に、今回は初参加の「あひょさん」が加わっていっそうパワーアップ。
今まで以上に食べた、飲んだ、笑った!
オフの詳しい模様は、いつものことながらるーさんのとこをご参照いただくとして、ここでは僕がちょこっとだけ撮った写真を載せておきましょう。
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| やってきましたよ、妻家房。 |
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| くぇ〜んが京都から持ってきてくれたお土産。 |
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| これはもちろん、マッコリ。 |
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| もちろん、キムチ博物館にも行ったよ。 |
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| キムチを作る風景だよ、たぶん。 |
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| 妻家房の青野菜は食品サンプルのようなんだ。 |
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| これが典型的キムチだね。 |
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| キムチの甕なんだ。 |
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| 今回は食べなかったけど、これもうまいよね。 |
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| 韓国料理屋を出て、向かうのは韓国料理屋さ。 |
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| いろんなお酒があったとさ。 |
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| みんなけっこう違うものを飲んだんだ。 |
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三次会の店で。 ホッピーとでっかいウーロンハイ。 |
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店長がサービスでくれた、なんかの料理。 |
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| もう食えないっていうのに、いろいろ出てきたよ。 |
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なんか、にょいいわく、トイレの中に箱庭があったとかで、それが崩れていたので自分なりにキレイに仕上げてきたとか…。 |
こうして楽しいひとときは今日もまたあっという間に過ぎ去ったのでした。
みなさま、今回もどうもありがとうございました。

次回は、あなたもぜしぜし!
どばっち旅行記(山形篇)
前略、 旅の恥と股ぐらはかき捨てろ! の館長です。
そんな僕とは違って、品行方正な旅をモットーとするどばっちが、またもやご夫婦で旅行に行きました。
品行方正な旅の唯一の欠点は、食べ過ぎること、でございます。 たぶん。

・チャルメラ好き
・マナカナ好き
・ミッフィー好き
・肉好き
豚バラ肉をご飯に巻いて食べるのが至福の時。
【どばっち旅行記(山形篇)】

■ 4/28 山形旅行
44県目となる山形県にやって来ました。
蔵王はまだ雪がだいぶ残っております。
気温は1℃で耳が痛かったです。
ついに44県目ですか! 素晴らしい!
ここでも記事にした「経県値」。
どばっちはまたもやこの経県値を上げました。

■ 4/28 温泉街で劇場と言えば
こういう所なんでしょうけど、実際に見かけたのは初めてです。
なんですとー!? 初めてですとー!?
わたしゃ、数回観に行きましたですよ。
地元温泉街の「フランス座」。 懐かすぃー。
(地元で観るもんじゃないですな。 知った顔に会う危険性高し)
(何巡かして、いわゆる“かぶりつき”の席に辿り着きました)
(そのとき友人は興奮のあまり舞台にビールをぶちまけてヒンシュク)
(って、こんな告白は必要ないってのに…)

■ 4/28 夕食開始
前菜がリッチです。牛のたたきもあります。
このあとはステーキが待っております。ふふ…
お造りには、珍しいイワナの刺身もありました。
あと、漬け物の中の赤くて丸いのは小梅ではなく、山形らしいさくらんぼの漬け物でした。
これはたまげた! リッチすぎ!
リッチーどばっちモア!
さくらんぼの漬け物とは驚き!
笑顔咲ク 君とつながってたい〜♪ってわけですね。

■ 4/28 山形牛
ステーキがキターッ!!
肉だー!
憎らしいくらい肉らしい肉だー!

■ 4/28 投扇興を発見!
部屋に備え付けの、山形県を紹介する本をめくっていたら、こんな写真がありました。
宮脇の道具みたいですが、蝶も枕も細長くて見慣れないやつです。
詳しく知りたい!
おおっ! こんなものがあるなんて!
ふんとに細長くて妙だー。
でも、花宴、空蝉系が出やすくないっすか?

■ 4/29 これは珍しい
さくらんぼの天ぷらが出てきてビックリしました。
味は…んー
どんだけ、さくらんぼなんですかー!
どんだけ、笑顔咲ク どば子とつながってたいんですかー!

■ 4/29 今日のメイン
山形牛のしゃぶしゃぶです。
私はポン酢があまり好きじゃないので、ゴマだれでいただいております。
ダメですよぉー。 ゴマだれはポン酢の2.5倍〜3倍のカロリーだっていいますよー。
ヘルシーにいただきましょう〜。
とはいえ、“ハレ”の食事はカロリーなんてどうでもいいんですが…。

■ 4/30 板そば
山形最後の食事は、名物の板そばです。
「板そば」なんて初耳でしたわー。
これは一人前なんでしょうか? だとすればけっこう多そうですが、蕎麦っ食いの僕はもう一枚は楽に食べられそうです。
どばっち、今回は一段と綺麗な写真でありがとうございました。
お土産に板そばの10枚ほども期待してたんですが… まぁ、次回ということで(笑)。

取り急ぎ、5枚だけでもいいですよ。
Wiiリモコンって怖いね。Miiって難しいね。(明日の大遊戯大会に備えて)
前略、 「ミシェル・ウィー リモコン」だったら、でかすぎて振り回せないよなぁ… の館長です。

183cm、65kgのリモコン。
でも、振り回せないくらいのほうがいいかもしんないです。
「ミシェル・ウィー リモコン」だったら、


ストラップが切れてテレビ画面を割ったり、
こんなふうにテレビ本体にまで刺さるようなことはありません。

でも、とても凡人には取り扱えません。
さて、明日は年に一度の「大遊戯大会」なのです。
で、今回は、先だって発売と同時に任天堂「Wii」を手に入れた ぷり が、その「Wii」を持ってきて遊ばせてくれるというのです。

いやー、これは楽しみです。
こんなことでも無ければ、たぶん一生「Wii」に触れることも無かったでしょう。
で、「Wii」には「似顔絵チャンネル」とかいう、自分の似顔絵キャラ(=Mii)を作れる機能があるとかで、明日はそれも作らせてくれるようなので、練習のためにWEBでできる「Mii」をいじってみました。

とりあえず作ってみましたが、似てるかなぁ?
難しかった。
いじればいじるほど、似なくなっていく感じです。
で、どんどん自分の顔が分からなくなっていく…。
他人に作ってもらったほうがいいのかもしれないですね。
こちらで→「WEB版 Mii」
明日はテレビを壊さないように気をつけてプレイしよっと。
いや、あのテレビ、オンボロだからなぁ、壊れたらそれを機に買い替えるってのもアリだなぁ。

良かった。 人んちで。
どばっち旅行記(広島・山口篇)
前略、 「可愛い子には旅をさせろ」と言いますから、旅をしてる女の子はみんな可愛いはずなのに… の館長です。
そんな可愛い旅行者に出会うためか、またもやどばっちが旅行に行ったのは、10月のこと。
こんなにもアップが遅くなりましてごめんなさい。
【どばっち旅行記(広島・山口篇)】

■ お好み焼きで昼食
広島駅ビルでお好み焼きを食べております。
また経県値が上がった(笑)。
以前、ここでも記事にした「経県値」。
どばっちはまたもやこの経県値を上げました。

■ ちょっと早い昼食
今日は私はあなごめし、どば子はかき釜飯です。
んまいッ!!
あれれー? どっちもお土産にもらわなかったよー。
あ、きっとまだお宅の冷蔵庫の中なのね。

■ 錦帯橋
錦帯橋を見に山口県岩国市までやってきました。
またまた経県値が上がった(笑)。
また経県値を上げてるしー。 すごいよ。
錦帯橋って、日本三名橋の一つなんですね。
この反り橋が五連になっているそうで…。
五連ジャー、発祥の地だそうですね。(ウソこけ)

■ 地元の名士
これから、錦帯橋を離れ岩国駅に戻る所ですが、次に来るバスが『島耕作バス』のようです。
へぇ〜、課長だか部長だか常務だか専務だか分かんない島耕作は、ここの名士だったんですね〜。
調べたら、誕生日は僕と一日違い(つまりどばっちの結婚記念日と一日違い)の9月9日でした。

■ 今日の夕食
広島豚のトントロとか焼いてます。にょいっち、うらやましいかー?(笑)
そりゃ羨ましいに決まってまっす。
にょい、明日にはもう焼肉屋で焼いてることでしょう。

■ コウネ?
牛の背中あたりのコウネという部分だそうです。
はっきり言って脂身ばっかりで、これもにょいっち向き(笑)。
初めて聞いたー、「コウネ」?
どう焼くの?
こうね!
って、一度はみんな言いますね。

■ 原爆ドーム
平和のお祈りをしてきました。
さすがにここでは厳粛な気持ちになりますね。
ここに行ってくださったとは、世界平和をどばっちに託した甲斐がありました。

■ 広島旅行ラストの食事
広島旅行ラストの食事は、広島特産の「幻想ポーク」の特選ジャンボロースカツ定食です。
これまた、にょいっち向きー!
なになに? 何なんですかー?「幻想ポーク」って。
夢か幻かのような旨さなのね、きっと。
このお土産もまだ冷蔵庫に眠っているに違いない。

■ 懐かしいフォルム
いまや山陽新幹線の「こだま」にしか使われていない、あの「0系」車両が停まっていました。
懐かしい〜!
私以外にも、カメラを向けてる人が結構いました。
こりゃまた、つのくらいにしか分からないようなマニアックなお話で〜。
あ、でも、このフォルムの“懐かしさ”は僕にもじゅうぶん分かるところです。
僕らにとっては、このカタチこそが「新幹線」の証だったなぁ。
というわけで、数々の旅行写真をどうもありがとうございましたー。
このたびはアップがたいへん遅くなりまして申し訳ございませんでした。
また次の“経県値アップ”も、ぜひぜひ見させてくださいませ。

「経県値アップ」と体重アップは、比例するかもね…(笑)。
吉野家復活祭。
前略、 じらされるほど燃えちゃうものなのね! の館長です。
吉野家復活祭に行ってまいりました。

なんだか小出しにされてますよね。
この吉野家の手口は、なかなか最後まで許してくれない女性の手口に似てる。(そうだろうか?)
今日のデートでは手を握るまで。
次のデートでキスまで。
その次のデートでようやく全面解禁かと思いきや、最後の砦は頑なに守られ…。
(とはいえ、統計では3回目のデートですべて許す女性が多いと聞きましたが…)
小出しにされるから、僕らはこの一日に賭け、燃える。
振り回され、踊らされる。
踊らされているのは承知の上ですが、もう、吉野家についてはどこまでも踊らされてやろうという気でいるのです。
恐るべし、吉野家の「Shall we ダンス?」
今日は11時ちょうどぐらいに行きました。
並ぶことなくあっさり入ることができたので、ちょっと拍子抜け。
でも店内はすでに満席。 店員さんみんなてんてこまいでした。

待つこと数分。
前回の復活デーからおよそ1年半ぶりの牛丼とのご対面。
泣いたりなんかしないさ。

食べ終わって店を出てみると、さっきとは一転、スゴい行列になっていた。
1分1秒が勝負の分かれ目だね!(何の勝負よ)

なんとかランドと見紛うような看板を持った店員さんまで登場する始末。
これを見て断念する人、挑戦する人、人それぞれだけど、諦めてはいけないんだ。
なんてったって吉野家は回転が早いんだから。

何を思ったか、こんな着ぐるみで並ぶ人がいた。
どうせなら牛の着ぐるみで来てほしかった。

もちろん、お持ち帰りもしましたよ。
だってほら、合コンとかの女の子だってお持ち帰りしてなんぼ、って言うじゃないですか。
で、いただきました、「牛丼復活記念てぬぐい」。

前回の復活デーでの『真の牛丼ファン証明書』といい、こういうグッズに弱いんでしょうねぇ、きっと。

広げたところ。
なんか、線が真っ直ぐじゃないんですよ。
ものすごくチープな作りがまた趣き深い。
肝心のお味のほうですが、僕としましては、なんとなく薄い印象を受けました。
「薄い」に語弊があるのなら、「若い」って感じでしょうか。
とかなんとか、味を語れるほど僕の記憶が確かなものじゃないんですけど。
とりあえず、並んでまで食べなくていいですよ、と言っておきます。
僕はまた食べますけど。

こうして行列を少しでも短くしようという作戦。
投扇興のできる居酒屋とjunさんの投扇興セット完成!
前略、 焼肉屋の店長なのにベジタリアン、という人がいたら複雑だなぁ。 の館長です。
【焼肉屋の店長がベジタリアンだったらいいこと】
・きっと、店の肉には手を出さない。
・きっと、肉の焼き方にうるさくない。
【焼肉屋の店長がベジタリアンだったらイヤなこと】
・きっと、「店長の今日のオススメ」が毎日々々、サラダだ。
・きっと、「また来たのか! 肉ばっか食うな!」と説教される。
ひとくちに「ベジタリアン」と言っても、その種類はいくつかあるようでして、
植物性食物しか食べない(純粋菜食主義者)
2.ラクトベジタリアン
植物性食物+若干またはすべての乳製品を食べる
3.ラクトオボベジタリアン
植物性食物+乳製品の他、卵も食べる
4.セミベジタリアン
赤身肉は食べないが、植物性食物とともにチキンや魚介類、乳製品、および卵を食べる
――という具合らしいです。
僕はもちろん、5番の「ノット ベジタリアン」です。(だったら「ベジタリアン」と言うな、って話ですね)
こんな“ノット”な僕なのに、このあいだ、ベジタリアンばかりのお店に行ったのです。
単なる「オーガニック」や「手造り」を超えた「素材」にこだわってらっしゃるお店。
店長(らしき人)は、上記の「2」のラクトベジタリアンと言ってらしたように記憶してます。
もちろん、僕がそれだけを目当てに行くはずもありません。
そこは、久々に出合った「投扇興のできる居酒屋」だったからです。

もっとも、「できる」と言っても対面でできるほど広くはないですが…。

まぁ、これで充分な広さがあったら毎週通ってしまうことになるでしょうから、これで良かったのかも。
で、ここでも、この記事で書いたような「けずりぶし削り器」を発見。

ここの鰹節はとにかくスゴいらしいっすよ。(どうスゴいのかは、せっかく聞いたのに忘れんぼ)

これは「想いやり牛乳」。
なんと、“無殺菌”牛乳なんですってよ、奥さん!
「日本で唯一」なんですってよ、旦那さん!
ぐびっと飲み干しました。
飲んだとたん、日本で唯一の想いやりに満ちた男になりました。
めでたし、めでたし。
さて、投扇興といえば、このたび見事にjunさんの投扇興セットが完成いたしましたことをお知らせ申し上げます。
もちろん、Produced by 銀扇庵。
junさんはすでに扇子を作ってもらっております。
→ 関連記事
ですが、やはりこれだけ見事な扇子だと投げるに忍びない…ということで、今回は実際に“投げる用”としてセットを作ってもらったのですが、完成してみればこれまたやっぱり投げるに忍びないご様子。
僕のように投げることにばかりやっきになってるのもいけませんね。
道具の美というものにも目を向けて、心の豊かさを育んでいくべきなのです。 が、すぐ忘れます。

これが今回の“投げる用”扇子。
これまたふんとに綺麗!

これは「枕」。
いやはや、お見事!

こんな綺麗な枕では、傷を付けたくない気持ちも充分に分かります。

これは「蝶」。
渋いっすね〜。
欲しくなってしまった。
でもでも、junさん、投げるのも忘れないでくださいね〜。(笑)

だいたい、扇子は投げるものじゃないのだ。 junさん、あおぐのも忘れないでくださいね〜。
大雨被害の岡谷市湊でのお盆。
前略、 温故知新という言葉があるじゃないか! の館長です。
さあ、古い話するよー! のお時間です。
お盆真っ盛りですな。 どこが。
お盆真っ盛りでしたな。 変な日本語。
僕と僕の家族はすでに知ってると思いますが、お盆は実家に帰っておりました。
で、僕の母方の実家が、今年の大雨被害という変なカタチで有名になってしまった岡谷市湊なんですが、幸い、母方の実家は難を逃れておりました。

母方実家から諏訪湖を眺める。
こうしてみると大雨被害なんかまるでウソのようにしか思えないけど、ここからすぐのところがこんなひどいことになっていました。
実際に見たらゾッしますね、まったく。
叔父さんは災害救助のボランティアに駆り出されることが続いたため腰をやや痛めていたけど、いたって明るく、例年どおりのオモシロおかしいオヤジだったので安心しました。

ここにはまだ昔懐かしいナスがありました。

久々にセミの抜け殻を見ました。
こういう時に田舎を実感。
毎年行われる諏訪湖 湖上花火大会ですが、今年は大雨被害のため開催が危ぶまれておりました。
が、豪雨災害からの復興を願うということで、無事に行われました。
今年はなんと過去最多の約4万1000発ですってよ、奥さん。
そんなにやったら擦り切れちゃうぅ〜〜 とか言わないの! 奥さん!
(「おまえ、ふんとに復興を願ってんのか?」と言われそうですね。 願ってますとも)

たぶん、僕は生まれてこのかたこの花火大会を見なかった年は無いんじゃないかな。
あるときは男友達数人で出かけて、花火を見るより、花火を見る女の子を見るのに夢中になったり、あるときは浴衣の彼女と出かけたり、夏の想い出ってやつぁ、この花火大会と切り離せやしないのさ。 のさって…。
災害に遭われた方のことを思うと胸が痛みますが、とりあえず家族揃って無事にお盆を迎えられたことをありがたく思いつつ、See you next BON! でございます。

「幸福なことが無い」と嘆くより、「不幸なことが無い」と喜ぶんだわさ。


























【うちの☆つや】
【バンマス】


【にょい】






























