がらくたクリップ
2005年02月15日(火曜日)

またも牛丼話で恐縮です。牛丼をめぐる中傷コメントに応えてみました。

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 前略、そういうのは「通りすがり」というより「通り魔」と言うのだ! の館長です。 ああ、お腹すいた。 牛丼食いたい。

 さて…

 まだ牛丼の話を引きずってしまうのですが、どうも釈然としないことがあったので、我慢できずに書いてしまいます。

 気分を害する人もいるかもしれないので、今日のところは、ふんとの意味の“日記”ということで勘弁してもらいたいところです。

 気分を害する恐れのある場合は、次ぎの「続きをクリック」をクリックしなければいいんだ。 それでいいんだ。


 ちなみに、僕の関連記事はこちら→『吉野家牛丼復活

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>> 続きです。 ヘロシです。
 
 今回、一日だけの吉牛復活ということで、僕も含め多くの人たちがこぞって食べに行っては、自分の日記やブログにその様子を記したわけですが…。

 当然、こうした現象を良く思わない人もいるわけでして、ま、そのへんは何についても付いてまわることなのでいいんですが、だからといって、あんまり非難するのもどうかと思うのです。

 自分には価値が無いなら行かなきゃいい。 行った人を心の中でバカにしてもいい。 でも、あえて言うことじゃないでしょう。

 僕の知人もその日「吉野家」に行きまして、そのことをブログに書いたのでした。
 すると、コメント欄に「通りすがり」の名で、中傷めいた書き込みがいくつか。
 内容を要約すると、

 「みんながやることが正しいことだとでも思ってるのか」(1)
 「そこまでして食いたいか!」(2)
 「吉野家やメディアに踊らされているだけだ」(3)
 「そうやって殺到するおまえらこそが狂牛病だ」(4)

 …などなど。

 僕がこのブログからコメント欄を撤去したのには、こうした「通りすがり」に言いがかりを吐き捨てられたくなかったというのもあります。
 まっとうなことを言うにしても「通りすがり」とかいう名前はヤメてほしいな。

 その知人は強いヤツなので、こんなことにはめげずに、サクッとコメント削除で高いびきですけど、僕だったらね、けっこう気にしちゃいますからね、だからこんなこと言わないでね。

 で、僕なりに上記の中傷コメントに応えることにしました。
(僕も勇んで吉野家に行ったクチですから)

1.「みんながやる」って、どこまでが「みんな」よ? 少なくともそう書いてるキミは「みんな」ではないわけだ。 だから、僕も「みんながやる」ことだとは思ってない。 全体から見れば少数派とさえ思ってる。
だから当然、「みんながやること」を「正しいこと」の拠り所にもしてないわけで、その日行ったこと自体も、「正しい」とか「間違い」では括れないことだと思う。 いや、たとえ間違った行為だったとしてもいいじゃないか。 牛丼食いに行っただけだもの。
食っただけだもの


2.はい、そこまでして食いたい。 いや、そうじゃないけど。
吉野家の牛丼をこのまま一生食えないなんて思ってない。 これは僕にとっては、一つのイベント。 「明日、季節外れの盆踊りがあるよ」と言われれば、たぶん行く。 そういう“祭り好き”、“イベント好き”な体質にプラスして、今回は久しくご無沙汰していたものが味わえるということ。 それだけで十分だ。
物好きだもの


3.吉野家としては話題にならなきゃいけないし、売上げなきゃならないし、客を踊らすのは企業として当然ではなかろうか。
メディアについては、なにもこれに限ったことじゃなく、いつもどんなときも踊らされてる。 
踊るヤツがアホウと言うのなら、それを見てるヤツもアホウ。 同じアホなら踊らにゃ損、損。
ポーレチケ


4.「狂牛病」と言った時点で、アウト!
もはや「狂牛病」なんて言わないし、第一、その狂牛病(とりあえずここではこう呼ぶと)にかかるのは牛なのであって、人間ではない。 人間は「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」になる恐れとの因果関係が問題視されているということ。
いちゃもんつけるなら、それくらい考えて書いてほしい。
牛か!

 ともかく、あー スッキリした。
 知人のとこで上記の悪態コメントを読んだとき、もう、頭に血がのぼってどうしようかと。
で、何か言ってやりたいけど、そこで言うわけにはいかないし。
そんなわけで、ここに書き殴ってしまったわけですが、僕の書いたこと自体が、悪態に対する悪態みたいなもので、やっぱりそんなに気分のいいものではないですね。

 ま、たまにはこんな夜もあるということで…。

 可愛いあの子と勇んでベッドイン。 なのにおいらの如意棒が言うことをきかない! 
そんなときもきっと「たまにはこんな夜もあるということで」とか、言い訳に使うんでしょうなぁ。 僕は知らないけど。
 
 
ひで爺
いや、絶対使ったな。


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投稿者:館長 | またも牛丼話で恐縮です。牛丼をめぐる中傷コメントに応えてみました。
2005年02月15日(火曜日)
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