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三木さん
ここは2020年までの倉庫とします。
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一生一度は来てくれや♪(古いな)

ついでに画像ネタブログ「がらくたクリップ」も見てくださると僕と妻が喜びますよ。妻いないけど
2007年07月05日(木曜日)
「山おんな 壁おんな」と久々キンばーと「まこという名の不思議顔の猫」
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前略、 例えば、「丸太おとこ 楊枝おとこ」みたいなものですか? の「丸太おとこ」こと館長です。
はい、見栄を張りました。 ははは。(乾笑)
しっかしすごいですねぇ、『山おんな 壁おんな』だなんて!
■ 高倉あつこ『山おんな壁おんな』

デパートのバッグ売場につとめる二人の女性の物語。
主人公は青柳恵美という28歳の女性で、仕事がよくできる美人という設定。ところが、「胸がない」、すなわち胸が「壁」のようであるというのが唯一のコンプレックスだ。
そこに毬谷まりえという同期の女性が配属される。
毬谷は、胸が「山」のようにあり、たえず青柳のコンプレックスを刺激し続ける。

デパートのバッグ売場につとめる二人の女性の物語。
主人公は青柳恵美という28歳の女性で、仕事がよくできる美人という設定。ところが、「胸がない」、すなわち胸が「壁」のようであるというのが唯一のコンプレックスだ。
そこに毬谷まりえという同期の女性が配属される。
毬谷は、胸が「山」のようにあり、たえず青柳のコンプレックスを刺激し続ける。
ドラマでは壁おんなに扮するのは伊東美咲、山おんなに扮するのは深田恭子なんですね。

伊東美咲ってそんなに壁おんなだったっけ? とか、深田恭子ってそんなに山おんなだったっけ? といった疑問がありますので、ここはドラマもしっかり観なくちゃいけませんね。 胸中心に。
つーか、胸ばっかりを。
つーか、胸だけでお願いします。
ごちそうさまー。
さてさて……
先日6月29日の金曜日のことなんですが、池袋に呼び出されまして、壁おんなたちと飲んできたのです。
【キンばー】
がらくた仲間では最年長。 推定58歳。
目から下の広大な土地は今のところ遊休地。
惚れた男に多摩湖に埋められそうになったことあり。
酔っぱらってタクシーに体当たり、池田屋階段落ちなど、武勇伝は枚挙にいとまが無い。
がらくた仲間では最年長。 推定58歳。目から下の広大な土地は今のところ遊休地。
惚れた男に多摩湖に埋められそうになったことあり。
酔っぱらってタクシーに体当たり、池田屋階段落ちなど、武勇伝は枚挙にいとまが無い。
そこには、ふんとにふんとに久しぶりにキンばー が来ておったのです。
あ、そういえば、キンばーだけは実は「山おんな」らしいでっせ。
他はもう、国が認める「壁おんな」!
ま、キンばーの「山」も、無駄な「山」なんですけどね…。 だははっ!
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店はこんなふうにレトロを売りにしておりました。 最近は珍しくないですよね、レトロは。

「鳥定」っていうらしいんだ。
鳥っぽいキンばーにはぴったりともいえるね。

僕ぁどうしても、ホッピーの赤ちょうちんには弱いんだ。
でも、その手には乗らんぞー。

と思ってたのに乗っちゃった。
でも、悪酔い防止のため「酒の用心棒」も忘れてないぞ。
これは1包にシジミ約180個分のオルニチンが入っているんだもん、鉄壁の守りですよ。

ホッピーの“中”は、こんなふうに届く。
これまた僕のホッピー・スピリッツを揺さぶるなぁ。

とにかくわいわいがやがや(この表現もレトロだね!)。
相変わらず飲む飲む!

テーブルの上にちょっと見えるけんど、僕は「壁おんな2号」に扇子をもらったよ。
ちょっと嬉しかった。

今日は壁おんなの会なんだから、遠慮せずに「揚げにんにく」も食べたよ。
これがまたうまいうまい。
そして明日くさいくさい。

こんなとこにもほら、レトロっぽさをアピール。

トイレに行ったら、これまたレトロなポスターが。
今は亡き勝新太郎主演らしい。

落書きまでレトロだよ。
いくら勝新だからって、今どき「パンツ」を書くかー?
よく覚えていたなぁ、と妙に感心。

そしてこちらの落書きは「中山筋肉君」。
(ふんとは「なかやまきんに君」)
間違ってるくせに、似ているし…。

なんとなくそのまま久々のカラオケへ。
やはり久しぶりの再会がそうさせたのか…。
こうして僕らは結局朝までコース。
年寄りばかりなのに、久しぶりにみな元気な会でした。
帰りにラーメン屋を探したけど無かったのでみな渋々帰路へ。

【まこという名の不思議顔の猫】
この日、バンマスが持ってきた猫の本。
僕はこの日初めて知ったんですが、今どき流行りの、ブログが本になった! ってものだそうで。 一度見たら忘れられない魅力があります。

初めて見たときは「うっ!」ってなります。 いろんな意味で。
でも、その後はもう、この不思議顔のとりこ。
今じゃすっかり、とっても可愛いとしか思えなくなりまして。
もちろん、このあとブログも拝見。
→「まこという名の不思議顔の猫」
ボランティアの病院から引き取ったばかりの頃の写真を見て、その痩せっぷり、ハゲっぷりに涙したり…。
でも、よくぞ貰われた。 よくぞ貰ってくだすった。
で、この本は発売日の翌日に増刷が決まったほどの人気ぶりだそうで、今は入手困難。
バンマスもよく持ってたなぁ。

そんなこんなの週末でした。
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