2005年10月19日(水曜日)

漫画家・末次由紀氏の盗用事件。

スポンサーリンク

前略

こういう件でいつも思うのは「よく気づくよなぁ!」

の館長です。

末次由紀氏の盗用事件
スポンサーリンク
スポンサーリンク


××が○○をパクってる! って、最初に気づく人はスゴいな。

それはよっぽど○○に対する愛が深いのか?

いや、たとえ○○への愛がどんなに深くても、××を見なければパクリには気づくわけもないし……。

つまりは、○○と××が属する業界、今回で言えば漫画界への愛が深いということなのか?

 

末次由紀氏、盗用により単行本が絶版・出荷停止

■ 漫画の表現盗用、2chの指摘で絶版・回収に - ITmedia NEWS

漫画の表現盗用、2chの指摘で絶版・回収に - ITmedia NEWS講談社が出版した漫画家の作品が、別の漫画家の表現に酷似しているとネット掲示板「2ちゃんねる」で指摘があり、同社は10月18日、盗用だったとして謝罪し、この漫画家の単行本を絶版・出荷停止にしたことを明らかにした。

■ 漫画家・末次由紀氏 盗用(盗作)検証

漫画家・末次由紀氏 盗用(盗作)検証漫画家・末次由紀氏 盗用(盗作)検証

■(cache)漫画家・末次由紀氏の盗用問題について|講談社

講談社末次由紀氏の描写盗用問題については、詳細を調査中ですが、 多くについては事実が確認されました。

■ エデンの花 - Wikipedia

エデンの花 - Wikipedia『エデンの花』(えでんのはな)は、末次由紀による日本の漫画作品。2000年から2004年に、『別冊フレンド』(講談社)に連載された。単行本は講談社コミックス別フレから全12巻が発売されたが、2005年、作者の構図の盗用が問題となったことに伴い絶版・回収となった。


問題の盗用シーンの一部

末次由紀氏の盗用事件

末次由紀氏の盗用事件

末次由紀氏の盗用事件


なにも、超有名どころの漫画をパクるこたぁなかったのに。
(いえ、有名でなければパクっていいという意味でないのはもちろんのことよ)


おまけにこの人、


自分のサイトの掲示板で誠意の無い謝罪を書いて、

  ↓

あげくに掲示板が荒れ、

  ↓

荒れる中、ファン(HN:misaki)からの応援の書き込みがあって、

  ↓

ところが、その “ファン” が末次由紀本人だったことがバレる
(末次由紀氏と misaki のIPアドレスが一致)

  ↓

その自作自演っぷりにまた騒ぎとなり、

  ↓

結果、自分のサイトを閉鎖キャプチャ)。

公式サイト閉鎖直前の末次由紀氏の書き込み

公式サイト閉鎖直前の末次由紀氏の書き込み


……という、ある意味ドラマチックすぎる流れを演じてくれたようです。


「盗用した」という事実を考えれば、この人を決して「可哀相」とは言えないです。

でも、才能は十分にあるでしょうに、さらには悪いことと十分に認識しているでしょうに、盗用に走らなければならなかった状況を思うと、「哀れ」ではあります。

ひで爺
とはいえ、盗まなきゃならないくらいなら辞めたほうがいい

スポンサーリンク
投稿者:館長 | 漫画家・末次由紀氏の盗用事件。
2005年10月19日(水曜日)
■コメントを投稿する | トラックバック (0) | EDIT


■コメントフォーム

漫画家・末次由紀氏の盗用事件。
―― へのコメント。
コメントはこのブログではなくロビー(BBS)に投稿されます。
1回投稿するとコメント以外が60日間Cookieに保存されます。
保存はされますが見た目だけは各欄が空欄のままになります。
お名前のみが必須記入事項です。あとは空欄で構いません。
コメントに「http://」を書くと投稿不可です。(スパム防止)
コメントにURLを書く時は「http://」無しで書いてください。
※ メールアドレスは公表されませんのでご安心ください。

お名前
Mail
URL
都道府県
お手数かけますが、スパム防止策です。
○○の部分をひらがなで書いてください。
♪夕焼けこやけの○○とんぼ
コメント
※送信するとBBSページが開きます。


■この記事のトラックバックURL:



ご注意:トラックバックを送信してもすぐにはこの記事に反映されませんが、このページに反映されれば成功です。
■トラックバック
トゥイッター
(カッコよく言ってみました)
最近の人気記事TOP10
スポンサード・リンク

最近の記事じゃ
月別の記事じゃ
▼ クリックで開閉
▲ クリックで開閉
古山館
(館長の祖父の篆刻作品集)
古山館
ひで爺 心の詩
ひで爺 心の詩
※クリックで当該記事へ
私のお墓の前で
○○ないでください
伝言くん
館長へのメール
名前
Mail
性別 女性  男性
都道
府県
伝言
すべての欄にご記入ください。
送信ボタン押すと新ウインドウが開きます。
正常送信されますとご自分にも自動返信が届きます。
ご自分にメールが届かない時は館長にも届いておりませんので、もう一度お送りくださるようお願いいたします。
ブログパーツ