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けやき坂46齊藤京子が愛してやまない日高屋のチゲ味噌ラーメンを食べまくってみた
前略
次にデビューしてもらいたいのは「権之助坂46」だね!
の館長です。

権之助坂(ごんのすけざか)は目黒通りの一部で、JR目黒駅から目黒川にかかる目黒新橋に至る400mほどの坂。目黒区目黒1丁目と下目黒1丁目を分ける坂でもある。
権之助坂は元禄時代に開かれ、坂の名は菅沼権之助に由来する。彼の名がついた理由としては、権之助自身が坂を開いたとする説や、重たい年貢に苦しむ農民のために年貢軽減を直訴してそのために処刑された権之助の名を、慕う農民が開かれたばかりの新坂につけたとする説などがある。
目黒駅からですと、この権之助坂と行人坂に分かれます。
行人坂は、そのまま下るとあの「目黒雅叙園(現・ホテル雅叙園東京)」にたどり着く坂です。
参考リンク:いけばな×百段階段2017で目を疑うような作品を見つけ僕も生けてみた|【がらくたチップス】
僕は目黒に住んでた頃、毎日のように権之助坂を行き来していたので、とても愛着があるのです。
だから、次の “坂道グループ” のデビューは、ぜひ、「権之助坂46」でお願いします!
「けやき坂46」の齊藤京子さんが愛してやまない日高屋の「チゲ味噌ラーメン」を食べまくってみた話
さて、それはともかく、「欅坂46」のことはよく分かりません。
もっとも、こんなオヤジのくせによく知ってたらドン引きされると思いますけど。
去年の紅白でメンバー数人が過呼吸で倒れたとか、芸風が暗いとか、センターが平手友梨奈という子であるとか、それくらいしか知りません。
それくらい知ってれば十分ですか?
まして、「けやき坂46」なんてものまであることなど、知るわけがなかったのです。
なんでも、「欅坂46」のアンダーグループとして活動するのが、「けやき坂46」なんだそうで。(ここ、覚えて帰ってください)
近所の書店にもいらしたようです。
その「けやき坂46」のメンバー、齊藤京子さん。
ラーメン大好き齊藤京子さんが愛してやまない日高屋の「チゲ味噌ラーメン」
3位と1位の専門店はともかく、チェーン店である日高屋の「チゲ味噌ラーメン」が2位に入ったことに、驚きと注目が集まりました。
齊藤さん、公式ブログで以下のごとく、「チゲ味噌ラーメン」への愛を語っています。
■ 【魚拓】チゲ味噌ラーメンになりたい|齊藤 京子公式ブログ | 欅坂46公式サイト
この前けやかけの放送を見て、日高屋のチゲ味噌ラーメンが無性に食べたくなって1人で食べに行ってきました!!\( ¨? )/笑
■ 【魚拓】ありがとう、チゲ味噌ラーメン|齊藤 京子公式ブログ | 欅坂46公式サイト
とうとう日高屋のチゲ味噌ラーメンが5月7日をもって終了してしまいました。期間限定だったのでいつかは終わってしまうと分かっていましたが、別れは突然やってきました。
去年12月にチゲ味噌ラーメンと出会い、何度も何度も食べに行き、好きなラーメンランキング2位に入るくらい大好きでした。
その終了を「別れは突然やってきました」とまでおっしゃる齊藤さん。
■ 【魚拓】待ってたよ|齊藤 京子公式ブログ | 欅坂46公式サイト
今年5月7日にお別れした日高屋さんの『チゲ味噌ラーメン』が遂に復活します!ずっと会いたかった『チゲ味噌ラーメン』が11月27日から今年も期間限定で販売されます\( ´ ? ` )/
これはもう行くしかないです。
というよりもう毎日通いたいです。
これらを読んで僕は、
「この20歳のアイドルにここまで愛される『チゲ味噌ラーメン』とは、いったいどんなラーメンなのか?」
という思いが猛烈にふくらみ、なによりすなわちとにかくまず、食べてみないことには始まらないということで、行きました、「日高屋」こと「熱烈中華食堂 日高屋(フルネーム)」へ。
「チゲ味噌ラーメン」、この時期イチオシのようです。
メニューサンプルケースでもこの位置。 視線移動の「Zの法則」っていうやつですね! 人は「Z」字に見ていくという法則。そのトップの地位に君臨してるのが「チゲ味噌ラーメン」なわけですよ。
その力の入れ具合が分かるというものです。
「会いたかったぜ! キミがチゲならオレが飛鳥だ!」と、つぶやきながら入店。ここに、味のハーモニーを奏でる「チゲ&飛鳥」が誕生!
はじめまして、チゲ味噌ラーメン。 僕はそもそもキムチとかニラとか大好きだから、口に合うのは分かりきっているのだ。 ニラも玉子も玉ねぎも全部好き。 そしてもちろん、白菜も好き。 麺も好き。 ごちそうさまでした。ふだんラーメンのスープは飲みたくても飲まないようにしてるけど、このラーメンに限っては食べ終わる頃には自然にスープがこのくらいになってしまう。それだけ美味しいのだ。
うん、実に美味しい。
「すごく辛い」なんていう感想も見かけたことがあるけど、それはよっぽど辛さが苦手な人なんだと思う。
そんな人にとっては、このチゲ味噌ラーメンは、
……という結論になってしまうだろう。
でも、辛さが好きで、そこそこ得意な僕にとっては、これは「ピリ辛」より辛くない。
あくまでも、「旨辛」だ。
齊藤さん、僕もこのラーメンには惚れましたよ!
横から見る!
チゲ味噌ラーメン、下から見るか? 横から見るか?俯瞰で見る!
この「チゲ味噌ラーメン」、味は店舗によるばらつきはほとんど無いけど、具材はけっこう違いがあると思われます。 この日はエビがいくつも入っていたり、かまぼこらしきものがあったりで、「ちゃんぽん」の具材のような印象。ちゃんぽんに使う具材が余ったために流用するのなら分かるけど、日高屋にちゃんぽんなんてあったっけ??
いや、でも、エビなんかが入っててくれるととても嬉しい!今日は明らかに “当たり” の日だね! 具材だけでなく、この日のチゲ味噌ラーメンはトータルで最高の出来だ!
僭越ながら齊藤さんに教えて差し上げたいな。 また別の日の別の店舗では、なんかやけにのっぺりとした表情のチゲ味噌ラーメンさん。
ふわとろ玉子がすっごく自己主張している。
そのかわりニラは控えめ。
いつだって、どこでだって、安心していただける。 ほら、チゲ味噌という名の湖に眠る、玉子という名の宝物を、レンゲという名のひしゃくですくう気分だよ。
もし、レンゲを落としてしまったら、湖から “チゲ神様” が現れて、「おまえの落としたのはプラスチックのレンゲか? それとも陶器製か?」って聞かれることだろう。
ここ日高屋はプラスチック製。
だから僕は「プラスチックに見える陶器製です」って言うつもりだよ。
ふわとろ玉子とちょい辛なスープが、実にホッピーに合う!
麺だって素晴らしい「おつまみ」になるんだ。
いや、嫌いなものは誰にだってあるのは分かるさ。(僕は無いけど)
でもさ、ラーメン屋だもん、基本的にメンマがあるのは分かりきってることじゃん。
嫌いならあらかじめ抜いてもらえばいいのに。
いや、百歩譲って、ラーメンのメンマを残すのは良しとしよう。
でもさ、三品盛りのメンマはどうよ?
メンマ嫌いが注文したら、2品しか食べられないじゃないの!!
だったらさー、単品でキムチと焼き鳥を頼んだほうが、自分のためにも店のためにも地球のためにもいいと思うのよ。
なんでこういうことすんのかなーって、残されたメンマを見ながら、どんよりとした気持ちを抱えつつチゲ味噌ラーメンを食べるはめになっちゃったよ。
隣で食べる人がどんな人かってのは、大事なことだよね。
結論!(というほどのことじゃないけれど)
齊藤京子さんがあれほど愛してやまない理由が分かった気がする。
うまいだけじゃなくて、価格も安いし!
ただ、食事というものは、すべからく一緒に食べる人を選ぶべきだよね。
どんなに美味しい料理だって、一緒に食べる人にイヤな思いをしたらすべて台無し。
特に1人で外食に行くときは、隣に来る人を選べないから大変だ。すべては運まかせになってしまう。
美味しい「チゲ味噌ラーメン」を、齊藤さんと一緒に食べたら、なお美味しくなるだろうな〜。

齊藤さんはマズくなるだろうな〜
―― へのコメント。































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