がらくたクリップ
2016年11月10日(木曜日)

ドリップする「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」で食べてみた

前略

むしろ、キミの愛をドリップしてほしいのさ!

の館長です。

DRIP CURRYMESHI TOKYO

「カレーメシ」をご存知ですか? ご存知ですね!

イメージ
これです。

これにカップ麺のごとくお湯を注いで5分待ったら出来上がり。

それが通常の食べ方なのですが、「お湯」の代わりに、コーヒーやかつお節、ジャスミン茶など、好きなフレーバーをドリップして作ろうというのが、「ドリカレ(=ドリップカレーメシ)」。



公式サイト

■ DRIP CURRYMESHI【ドリカレ】

DRIP CURRYMESHI【ドリカレ】DRIP CURRYMESHI【ドリカレ】
それは、カレーメシがもっと美味しくなる秘密。ドリカレとともに、ていねいな毎日を。

その「ドリカレ」を提供してくれるショップが、JR渋谷駅山手線ホームにオープンした聞いて、ノコノコと行ってまいりました。

■「 DRIP CURRYMESHI TOKYO 」
期間 : 2016年11月2日(水)〜
場所 : JR渋谷駅 山手線内回りホーム
営業 : 10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

 

「DRIP CURRYMESHI TOKYO」でドリカレ(ドリップカレーメシ)を食べてきた の巻

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
山手線内回りの電車を降りたホームにお店があります。

店前ではおねえさんが一生懸命にPR中。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
通行客の多くは物珍しそうに店を眺めていくだけで、めったに入らない。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
おねえさんが僕にメニューを見せてくれた。

カレーメシ1種に対して5種のフレーバーがある。

わざわざこうして見せてもらい説明までしてもらったんだもん、もう絶対に断れないな、と覚悟を決めたのだ。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
現在の人気ランキング。

「ビーフ×ガーリック」は “鉄板”。

「ビーフ×かつお節」は意外なのに絶品、という評判は聞いていた。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
店に入った。

DRIP CURRYMESHI TOKYO
The Third Wave Curry

と書かれている。

これは「カレーメシ」が、ルーでもレトルトでもない、お米とルーが混ざった状態で出来上がる“第3のカレー”として、 “第3の波” を起こす、ということを意味しているらしい。

カッコいいこと言いおって……。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
店内は当然のことながら狭い。

最大で7〜8人が限度かな?

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
洗練された(殺風景とも言う)店内にはPR動画が流れるモニターが設置されている。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
何年も営業するわけじゃないので、造りはいたってシンプル(安普請とも言う)だ。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
カウンターは「カレーメシが食べれりゃ文句はないだろ」って程度のスペースだ。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
錦織圭、佐藤可士和、香川真司のサイン入り帽子が展示されていた。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
佐藤可士和はここのデザイン担当とのこと。 なぜに「ミュージシャン」?
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
壁にはスタッフイチオシの組み合わせが掲示されている。

事前に仕入れた情報と、先ほど店前にあった人気ランキングからは、「ビーフ×かつお節」が意外性もあいまってかなり感動するようだけど、そうは言っても僕はクソ初心者のド素人だ。

ここは素直にまずはスタッフのイチオシにすべきだと考え、「ビーフ×ガーリック」にしてみた。

万が一、ハズレだったとしても、スタッフのせいにできるから。(ウソよ)


でも無難すぎる。

だってこの組み合わせなら味が想像できますからね。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
最初にレジでお支払い。 290円(税込)だ。

カレーメシ自体の販売価格が237円(税込)なので、わりとリーズナブルなお値段だと言えましょう。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
ドリップ職人がドリップ帽(そんな名前じゃない)を被って登場だ!
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
そしてドリップ帽(そんな名前じゃない)を揺らしながらドリップマシンをセッティングだ。

きっとドリップ職人にしか分からない微妙な調整が必要なのだろう。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
セットしたらフレーバーを入れます。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
左が「ビーフ×コーヒー」、右が「スパイシーチキン×メープルシュガー」の組み合わせ。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
ホントにコーヒー入れちゃってるよ! と驚いた。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
続いてメープルシュガーにお湯を注ぐ。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
確かにコーヒーがドリップされている。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
で、次は僕のオーダー「ビーフ×ガーリック」のガーリックにお湯を注ぐ。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
カップが置いてある部分は「はかり」になっているようだ。

0.1g単位の正確なドリップが要求されるに違いない。

さすがドリップ職人。 さすがドリップ帽。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
立ちのぼる、ガーリックのニオイ。

ニオったってかまやしないさ。 デートで来てるわけじゃないんだもの。

こんなところにまでカップルで来て幸せそうにイチャついてるヤツらがチラホラいたけど、ここはそういうところじゃないんだよ。

食うか食うかの戦いの場なんだよ。「食うか」しかないけど。


僕は密かに祈ったよ。

「どうか、ヤツらのは『カレーメシ』じゃなくて『サトウのごはん』でありますように」って。

性根が腐っているんだ、僕は。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
そんな性根の腐った僕でもノドは渇く。

水はここからセルフサービスでどうぞ。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
ドリップし終わったカレーメシは、フタをして渡される。

フタに「G」と書いてあるのは「ガーリック」のことだと思うけど、ゴッキーのように思えてしまうので次からはヤメてほしい。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
ここの時計は「12分計」、「サウナタイマー」と言われるものだ。

「黒い針が7までいったら出来上がりです」と言われた。

つまり、5分後。

このあたり、ちょっと粋な演出をしてくださるじゃありませんか。


でもでも、こういう場所での5分ってやたらに長い。

僕のように物見遊山で来るような者はともかく、本気のご多忙マンたちにとっては耐えられない時間ではなかろうか。

まぁ、カップルにとってはイチャイチャしてればあっという間に過ぎちゃう時間だから全然構わないと思うけど、だからこそ、「サトウのごはん」でありますように。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
ようやく5分が経ってフタをとると、なにやら白い。

カレールーのかたまりが中にあるので、ムキになってかき混ぜなくてはならないのだ。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
親のかたきのように混ぜ終わると、このようにカレーへと進化を遂げる。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
うん、おいしい。

ニンニク臭プンプンのカレーはかなりいいお味。

「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
ビーフとポテトもおいしい。
「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」
ただやはり、窓の外に見える “山手線の日常” は、悠長にドリップなんかしてカレーメシを食ってる場合じゃないぞ、とばかりに急き立てる。

通る人はほぼ全員、食べてるこっちを見ていくし。

僕も負けじと見てやったさ。


そんな殺伐とした中ではあるものの、ドリップしたカレーメシ「ドリカレ」のおいしさを堪能できることは間違いありません。

渋谷に行くことがあるのなら、ついでに軽く立ち寄って、人気の組み合わせを楽しむもよし、冒険的組み合わせを楽しむもよし、だと思います。
ときにはドリップ帽を被ってみたりなんかして……(無理。そんな名前じゃないし)


ただ、これ1個だけじゃ、ちょっと物足りないかな?

うちへ帰って何か食べようと思います。

ではまたね〜!(ドリップ帽を揺らしながら)

ひで爺
帰宅後、「サトウのごはん」を食べましたとさ。


投稿者:館長 | ドリップする「カレーメシ」専門店「DRIP CURRYMESHI TOKYO」で食べてみた
2016年11月10日(木曜日)
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