2008年11月20日(木曜日)

「小室さんと共に人生を考えてみます」,「しっぽの学校」に入りました。

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前略、 小室さんちのKEIKOさんが朝からシャンパン飲むんなら、僕ぁ充実野菜を飲んでやる! の館長です。


スケールが違いますよ、スケールが。

どっちがスケールでかいって、充実野菜に決まってます。
シャンパンなんてブドウだけじゃないですか。
充実野菜はそれこそたくさんの野菜や果物が入ってますからね。


僕がほんのちょっと(2〜3時間)ブログから目を離してる隙に、小室哲哉が逮捕されたってんで、近所のおばさんも大騒ぎで、とりわけその全盛期の収入やら資産の話でもちきり。

他人のフトコロの心配なんてしなくていいって思いながらも、ついつい「あれだけのお金があったら何に使おうか」とか、「何をすれば月に800万円も使えるんだろう」とか、一生考えなくていいようなことを考えてみたり…。

全盛期の小室哲哉のお金があれば、僕の一生を100回以上繰り返せただろうけど、僕の人生を100回やるのより、小室哲哉の人生を1回やるほうが、100倍以上の価値があろうってなもんですね。 悲しいけれど。

それは仕方ない。 人は不公平なものだ。
「人生は公平ではない。それに慣れよ」と、あのビル・ゲイツさんも言ってたって誰かに聞いた。


それはおいといて、小室さんですが…。
著作権詐欺が本当ならば、それについての償いはきちんとせねばならないけど、一つの大きな才能をこのまま消してしまうようなことにならないのを願うのです。

取り巻きが悪かったんだ、きっと。

次回は取り巻きを一新して、やり直そうよ、僕と。

僕は↓この「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント」がえらく好きで、聴いてても歌ってても泣けてきちゃうんですけど、発売から13年経った今のほうがよりいっそうこの歌の歌詞が染みてくるんです。

こんな歌を作れる人だもの、きっと悪党じゃないんだ…。

友達のDomiっちのように腹黒じゃないんだ、と思いたい…。

 

あとですね、小室哲哉逮捕の件で華原朋美の自宅まで押しかけるのはやめましょうよ。

華原朋美の自宅

それで、「こんな古ぼけた団地に住むほどに落ちぶれてしまったのか…」などと変な同情を寄せるのはやめましょうよ。

うちの社長も何度か打ち合わせに行ったけど、朋ちゃんのお母さんは「(株)朋コーポレーション」で「もろみ酢」をバリバリ売り上げてるんだから、いざとなれば朋ちゃんを経済的に助けることはたやすいはず。

でも今、朋ちゃんにはもっと別の“助け”が必要なんだ。(きっと)
つまり、僕の愛が必要なんだ。(違う)


というか、そんなこといいから、この朋ちゃんのダンスを心配しなきゃいけないと思う…。

……とはいえ、正直な話、僕は今、小室哲哉とか朋ちゃんの心配してる場合じゃないのです。

そう、もっとマーク・パンサーとか、昨年捕まったマーク・パンサーの妻の心配をしなきゃいけないのです。

……いや、そんなことは一番心配しなくていいことです。


僕は僕で、いくら小室さんの世界に比べたら“ナノ”な世界に生きてるといえども、職場が変わったり仕事内容に変化があったりと、その環境変化にはいささか参ってるわけでして…。

すべてを流れに任せようと決めてはいたんですが、いざとなるとまぁ、そこはそれ、感情のある年寄りですから、簡単には割り切れなかったり、誰かを責めたり、ムチで責められたり…。(最後だけウソ)


 
実はワタクシ、11月よりA社からH社へと職場が変わったのでした。

  A社H社
会社説明図

A社、H社は関連会社で、社長も以前は同じだったので、職場は変わりましたけど、転職ってわけじゃないのです。

出向ですってよ、扱いは。

まぁ、「出向」ってのも便利な言葉でして、要するに歯車をとっかえてみるわけですね。

僕らは所詮は会社の歯車でして、向こうの機械の歯車が磨り減ったり無くなったりしたときに、ちょうどこちらに当てはまる歯車があれば、向こうの機械に組み入れて使われるわけですな。

……と書いてはいますが、決して自分を卑下したり悲観してるわけではなくて、まだ自分という歯車が使い物になるのならそれでいいじゃないか、と。

使い物にならなくなったわけではないからまだいいじゃないか、と。

ゆくゆくは、「歯車だん吉」を名乗って「お笑いマンガ道場」でおまけコーナーを担当できれば、悔いのない人生を送れたといってもいいだろう、と…。

-----

今回、このようなことになって、自分のこと、会社のこと、それに伴う人間関係のことなどを久々にあれこれ考える機会ともなりましたので、ちょっとここまでの会社人生を振り返ってまとめておこうという気になりました。

TKこと小室哲哉もきっと今ごろ自分の人生を振り返っていることでしょうから、ワタクシとしましても、板橋のTK(頼むよ、館長)として、反省すべきは反省し、責任転嫁すべきは転嫁していきたいと思います。

 


ブログはサボっていましたけど、ロビーにてバンマスに紹介された「しっぽの学校」にはちゃんと入学して真面目な生徒をしておりましたのよ、奥さん。

今はあの「まこという名の不思議顔の猫」で有名な まこちゃん特集 なので、しっかりクイズに答えて「まこちゃんグッズ」を真剣に狙いにいってるところなのです。

※まこに関する過去記事はこちら→■ まこまこランド! ビバ☆まこ祭り


「まこマグカップ」が当たったら、またいつ職場が変わってもいいように“置きカップ”にしとこかな。

ひで爺
とりあえずさよならは先送りで、これからまた宜しく願いたく存じ候。
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投稿者:館長 | 「小室さんと共に人生を考えてみます」,「しっぽの学校」に入りました。
2008年11月20日(木曜日)
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