2013年08月14日(水曜日)

岩合光昭 写真展『ねこ』at 渋谷ヒカリエ を観てきました。

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前略

本当に素晴らしい生き物です。 の館長です。

岩合光昭写真展『ねこ』
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やっぱり猫が好きやっぱり猫が好き
写真家・岩合光昭さんの写真展『ねこ』を観に行ってきました。


■ 岩合光昭 写真展『ねこ』| 渋谷ヒカリエ/Shibuya Hikarie

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渋谷ヒカリエに「ねこ」出現!写真家・岩合光昭氏が撮り続けてきた猫たちを一堂に集めました。愛くるしくもたくましい猫たちのベストショットとともに、若き日の岩合氏と一緒に暮らした猫「海(かい)ちゃん」、田代島を撮影した「ハートのしっぽ」から精選した作品約240点で構成。 ...

今回、僕がまずクリアしなければならないのは、「2年ぶりに渋谷に行く」という難題に加えて、「初めて『渋谷ヒカリエ』に行く」という超難題です。

池袋や新宿でやってくれればいいものを、よりによって渋谷、それもヒカリエ。

岩合さんの写真展はすぐに観たい! と思ったのですが、渋谷ヒカリエということでかなり二の足を踏んでしまいました。


前の晩からドキドキでしたが、勇気を出して行ってみました。


渋谷ヒカリエ地下鉄降りたらいきなりこんな案内が。
ありがたい! 田舎者にも優しい街になってくれたか。


渋谷ヒカリエほどなくして敵が見えた! 別に敵じゃないだろ。
これがヒカリエか......。僕はヒキリエ(比企理恵)くらいしか知らない......。
(つーか若者は後者を知らないだろう)


渋谷ヒカリエ
渋谷ヒカリエビルの壁面にこんな演出が! さすが渋谷だ、ヒカリエだ!


岩合光昭 写真展『ねこ』おっ、写真展の案内が出てきたよ。


岩合光昭 写真展『ねこ』足あとに誘われるように進むんだ。


岩合光昭 写真展『ねこ』エレベーターホールに看板あり。
今回はこのジャンプ猫が主にフィーチャーされているんだ。「フィーチャー」で良かったっけ?


岩合光昭 写真展『ねこ』会場に着くとデカデカとこのパグと猫のツーショット。
飼い主同士が仲良しなんだって。


岩合光昭 写真展『ねこ』

岩合光昭 写真展『ねこ』

岩合光昭 写真展『ねこ』

岩合光昭 写真展『ねこ』

岩合光昭 写真展『ねこ』


岩合光昭 写真展『ねこ』次回はこれ、「ネコライオン」を観に行きますぞ。


岩合光昭 写真展『ねこ』今回の半券を持って行けば「ネコライオン」は2割引で観れるからね。捨ててはいけないよ。断捨離なんてもってのほか!


岩合光昭 写真展『ねこ』お土産にクリアファイルを買ったよ。


岩合光昭 写真展『ねこ』「岩合光昭の世界ネコ歩き - NHK」が好きな母ちゃんと妹にはエコバッグを買ったよ。


【写真展の構成】
Chapter 1.生きることは動くこと In My Life
日本のみならず、世界中のネコたちが見せてくれる様々な表情やしぐさ、動きなど、ネコの面白くどこか不思議な世界に迫ります。

Chapter 2.暮らしの中で With People
人間とネコははるか昔から強いきずなで結ばれてきました。人間とネコとの交流は日本のみならず、世界中のどの地域でも見ることができる世界共通の関係です。
どこかおかしくも、心温まる人間とネコの交流を是非ご覧ください。

Chapter 3.「海(かい)ちゃん」(物語)
海ちゃんは、若き日の岩合夫妻が初めて一緒に暮らした、二人にとって特別なネコ。
イワゴーファンの間では大人気のネコで、書籍も刊行されています。
子ネコからやがて母親になっていく海ちゃんの成長の過程、ネコと人との心の交流を、愛情あふれる写真と文章でご覧ください。

Chapter 4.田代島のねこたち
田代島(たしろじま)は、三陸海岸南端を構成する牡鹿半島の先端近く、宮城県・仙台湾(石巻湾)に浮かぶ有人島の1つ。
「ひょっこりひょうたん島」のモデルと言われている。
近年はネコが多い島として知られ、「ネコの島」「猫の楽園」などと紹介され、ネコを目当てとした観光客が多数訪れている。
岩合氏が見つけたハート型のしっぽを持つキュートなネコも登場!


写真展はもちろん素晴らしかった。

猫の可愛さ、強さ、儚さ、いろいろと感じることができた。


人間によって飼育されていない猫のことを日本では「野良猫」というけど、イタリアではガット・リベロ(自由猫)と呼ぶそうだ。

いいなぁ、イタリア。 さすがタリアッテレ! フェットチーネ!(意味わがんね)


「野良」なんてものは本当はいないんだ。

「野良」にしているのは人間なんだということを、人間は自覚したらいいのに、と思う。


猫が幸せに暮らせない社会は、人間も幸せに暮らせない社会になるのではないか? と、特に「Chapter 2.暮らしの中で」を観ていてそう感じた。

ひで爺
飼う飼われるというより「共に生きる」、ですな。

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投稿者:館長 | 岩合光昭 写真展『ねこ』at 渋谷ヒカリエ を観てきました。
2013年08月14日(水曜日)
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