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日清「黒歴史トリオ」を食べて真の黒歴史を決めることにした
前略
他人に語れる「黒歴史」なんてもんは、本当の「黒歴史」じゃないのさ!
の館長です。

誰だって黒歴史の1つや2つ、もしくは3つや4つ抱えながら生きていることと思います。
僕だって負けちゃいませんよ!
5つや6つ、ないしは8つや9つ抱えて生きているんだ!
いばるな。
よく自分の黒歴史とかいって語っちゃうヤツがいるけど、人に語れるものなんかたいした黒歴史じゃないよね?
そんな歴史はせいぜい「アッシュブラック歴史」だよ。
透明感のあるライトな黒でオシャレに決めてればいいさ。
もうずいぶん前になるけど、日清食品が「黒歴史トリオ」っていうのを出したってことは聞いていたんだ。
聞いてはいたけどスルーしてたんだ。
だって他人様の黒歴史に付き合っていられるほど余裕がないからね。自分の黒歴史対応に追われていて。
だけどたまたまいただいちゃったんだ。ご丁寧に「トリオ」をセットで。
でもさ、そんなふうに「黒歴史トリオ」なんて言って面白がって再発売できちゃうこと自体、真の黒歴史じゃないことを物語ってるよね。
「黒歴史」と言いつつも、商品に自信があるんだ、日清食品は。(立派なことです)
だったら、僕が勝手に黒歴史たる商品かどうかを決めてやろうじゃないか!
そう思って、3つとも食べてみたんだ。
食べたことが、僕の黒歴史にならなきゃいいけどね。
日清食品「黒歴史トリオ」- 時代を先取りしすぎて失敗したという3商品を食べてみた
ラスタカラーのパッケージ。【商品特長】
1. 麺
カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺。
2. スープ
レモングラスの爽やかな香りや酸味と辛みをきかせた、すっきりとした後味のトムヤム風スープ。
3. 具材
ベーコン、キャベツ、たまご、ニンジン、ネギ。
レゲエを聴きながら味わいたい人は味わうがいい!
あの『サマーヌード』(真心ブラザーズ/のちに山下智久などがカバー)が、この商品のために書き下ろされたものだったとは、今まで知らなんだ!
しいて言えば、僕が全裸だってことだけだ。
お湯を入れ、3分待って出来上がり。 具は、ベーコン、キャベツ、味付け玉子、にんじん、ねぎ。 いただきます。
美味しいことは美味しい。 これをマズいという人もいないんじゃないかと思う。
ただ、中途半端。
トムヤムクン味が好きな人には圧倒的にもの足りなく、だったらちゃんと「カップヌードル トムヤムクンヌードル」を食べたほうがずっと満足度は高い。
トムヤムクン味が苦手な人は最初っから欲しがらないだろうから、こんな遠慮した味にしなくても良かったのに……と思う。
いったい何に遠慮してるのだ? 本場タイにか?
そういう点からは、黒歴史に成り下がるのも分かる気がするんだ。
たぶんここは「ごちそうサマーヌードル」って言っといたほうがいいんだろうね。
【商品特長】
1. 麺
どん兵衛ならではの、もっちりとしたつるみのあるうどん。
2. つゆ
かつおだしをベースに、ほうじ茶の香りとわさびの風味でアクセントを加えたつゆ。
3. 具材
のり天ぷら、小えび天ぷら、たまご、ネギ。
お次は「どん兵衛 だし天茶うどん」 「だし」と「うどん」の組み合わせで、マズくなるとは考えられないのだけど……。 「かやく入り粉末スープ」と「のり天」 投入します。
黒いのが「のり天」
「のり天」なんだかとてもちっぽけだ。心もとない。
大丈夫か? 僕のうどん人生をあずけても大丈夫なのか?
フタを開けたとたん、あたりに立ち込めるのは、永谷園のお茶漬けのニオイ……。
このニオイが嫌いなわけじゃないのだけど、うどんからにおってくるのは違和感が大きい。
いただきます。
うん、やっぱり僕には合わないです。 マズいとまで言ってもいい。 マズいとまでオレは言う!
「のり天」も、ただ油っぽくて、お茶漬けが油臭くなっただけのような気がする。
でも、どこぞのサイトを見ると、
と、絶賛されてた。これはウマい。文句なしにウマい。何なら、どん兵衛のきつねや天ぷらよりもウマいかもしれない。
(関係ないけど、この「何なら」の用法が嫌いでしょうがない)
僕は特に自分の舌に自信があるわけではないので、異論は認めます。
ごちそうさまでした。 お手上げだぜ。
【商品特長】
1. 麺
ソースがよく絡む中太ウェーブ麺。
2. ソース
チキン、ポーク、魚醤をベースに、ローストナッツや香味野菜などで香りづけした甘辛ソース。
3. 具材
エビ、たまご、ニラ。
最後は、「日清焼そば 熱帯U.F.O.」 タイの焼きそば「パッタイ」風で、甘辛ソース。
僕は甘辛な味が好きではないので、食べる前からちょっと不安。
例によって、外装フィルムをはがせば白い無地の容器。 「かやく」「粉末ソース」「調味オイル」の3袋が入っている。 静かにフタを開けてみた。返事がない。 ただの やきそば のようだ。 お湯を入れ、3分待ち、湯切りしたところ。 そこに粉末ソースをかけます。 そして調味オイル。
たぶんこの調味オイルが味の命運を握ってると思う。 具は、味付け玉子、味付けエビ、ニラ。 いただきます。
美味しい! これは美味しい!
甘辛といっても「甘」は強くなく、さりとて「辛」が過ぎるわけでもなく、スパイシーでピリッと美味しい。
具は少なめなので寂しさはあるけど、それぞれがこの味にピッタリ合ってる。
特にエビとニラがいい感じ。
この焼きそばはレギュラーで販売してほしいくらいだなぁ。
そしたらたまには買いますよ。(たまにか!)
タイの焼きそば「パッタイ」風だと言うけど、ホントにそんな感じなのか、2口、3口と食べ進めてみた……。
ごめん、僕は「パッタイ」を食べたことなかったんだ!
なんてパッタイ!
ごちそうさまでした。神様ありがとう。僕に焼きそばをくれて。(Dedicated to ラスカル)
というわけで、僕が決める「黒歴史トリオ」の中の「黒歴史」、いわば、King of 黒歴史 は、「日清のどん兵衛 だし天茶うどん」に決定いたしました。
そして案の定、それを食べてしまったことが僕の黒歴史に……。
他の黒歴史とともにうっちゃりたい気分です。

それは「黒力士」だな。
―― へのコメント。





































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